あの頃の私。 

November 28 [Mon], 2005, 0:18
空を見上げて 涙を浮かべて

今 私は何を思うだろう

何を感じるだろう

莫大な空に比べて ちっぽけな私

それでも 何か思うものがあるのなら 感じるものがあるのなら

それは

とてもとても大切なもの

それは

とてもとても必要なもの



可能性を捨てないで

頬をつたった涙をぬぐって




                                   (・∀・ちひろ)

見えないモノ 

October 21 [Fri], 2005, 17:33
例えば
僕と君の間に“愛”があると言えば
君は信じる?
人は見えない絆で繋がっているんだと。

僕は信じられないよ
見えないモノほど  不確かなモノは無いから


君と買ったお揃いのペンダント。
君と僕と“絆”を誓いあったペンダント。

大切にしていたのに  壊れてしまった
君に嫌われる事が怖くて言えないままなんだ。

絆の証のペンダント
壊れてしまえば
“証”が無くなってしまえば
君との絆も壊れてしまうようで
不安になる。


どうしてだろう

幸せはいつも
目に見えなくって
手に掴めてる感覚が無くって
貪欲になって確かめたくなるのに

不安はいつも
目に見えないのに
すぐそこに迫ってくる感じがして
怖くなって確かめられなくなる





                                     **麻未**









あたしの支え 

October 15 [Sat], 2005, 11:26
ここにいられるコトは すごく【幸せ】なコトなのに

ここにいるコトが とても辛いんだ

笑っていても疲れてしまう

そんな日があるんだ

逃げ出してしまいたくなる

こんな所にいたくないと思ってしまう

でも そんな中で支えになってくれる人がいること

あたしは知っている

元気にしてくれる人が ちゃんといるってこと

その人達がいるからこそ

つらい日が送れてる

たとえキミがあたしを見てなくても

あたしもコトを ちゃんと見ていてくれる人がいる

だから大丈夫

あたしは 生きていけるよ







                       



                     (*´・∀・p【●*:;;;;:*○詩織○*:;;;;:*●】q



君と悪魔と 

October 01 [Sat], 2005, 18:11
結ばれないのならば 切れてしまえ
芽生えないのならば 摘み取ってしまえ
報われないのならば 壊してしまえ

夢見がちな頭ん中 消えろ消えろ 消えてしまえ
妄想だらけの理想 砕いて砕いて 噛み砕いて
皮肉な戯言並べあげて
独り孤独への空を舞う

その向こうのその先突き破って
綺麗な素敵な夢見られるのならば
私は悪魔にでもなろう
君の笑顔が見たいから
君の温もりがほしいから

結ばれないのならば 繋いでしまおう
芽生えないのならば 咲かせてしまおう
報われないのならば 報われるまで
あなたのそばで笑っていよう





                                   愛里
 



                               

あなたがすき 

October 01 [Sat], 2005, 16:07
今でもすきだよ
ずっとずっとすきだよ

ごめんなさい 全部私が悪いの
あなたは優しいから すぐに許してくれた
でも やっぱりホントは
まだ怒ってるんじゃないか って
拒絶してるんじゃないか って
不安で 不安で

でも目が合うと やっぱり鼓動が高鳴る
視界に入る 探してしまう
あなたが 可愛い子と喋ってると
やっぱり楽しそうに見えるし 実際そうだし
妄想が膨らんで 膨らんで仕方ないの

ごめん 迷惑だね
でもね
分かってても 止められないんだもん
忘れたいよ 
忘れたいけど 忘れられない

ごめん 迷惑だね

ホントに ごめんね
私のこの恋は もうすでに諦めてるから
あなたが重荷に思うことは 何もないんだよ
私なんか無視して
自分のために恋をしてね



だいすきだよ





【クラリネットを吹きながら】ョリ一部抜粋                 (*'v`)ちひろ('v`*)

ごめんね 

October 01 [Sat], 2005, 10:41
ごめんね。
本当は解ってたつもりだったの
貴方がどんなに私の事で悩んでてくれたか
でも、心の奥では解ってても

不安だった
うぬぼれてる気がした
疑い深くてごめんね。

でも、ちゃんとした“形”で “言葉”で表してもらわなきゃ
安心できなかったの
わがままでごめんね。

ありがとう

貴方さえ良ければ、これからも一緒に歩いて行きたいな
一緒に歩いてても、きっと私は歩くのが遅くて
置いて行かれそうになるだろうから
走って追いつくね。
だから貴方は立ち止まらないで。

もう大丈夫だよ
ちゃんと、自分の足でしっかりと進んで行ける
歩幅は違っても、私は自分のペースで
休んだり、走ったりして
ずっと貴方を追いかけるから








                             §麻未§

 

September 23 [Fri], 2005, 10:13
嬉しくて泣いた あのとき

悲しくて泣いた あのとき

悔しくて泣いた あのとき

1つ1つの涙には意味があると思う

突然、キミが流した涙でも

キミには意味がある涙

だから泣くことを恐れないで

無理して笑わないで

あたしの前だけでも

本当の自分を見せてほしい




                    (*´・∀・p【●*:;;;;:*○詩織○*:;;;;:*●】q

大人の言い訳。 

September 20 [Tue], 2005, 21:35
君との思い出は
この君の細い指の間を流れ落ちていった

滴り落ちる君の涙
もう 戻れないけれど

せめてこの涙は僕が 拭ってあげよう
泣き虫な君の流す涙はいつも
夕暮れに染まっていたね
それがなんだか美しくて
手放したくないなんてそんなこと
思ってたりしたんだ

でも
大人になってしまった僕は
君と
君の温もりにさよならするんだ

僕は大人だから
他の誰かを傷つけてしまう前に
さよならを告げるよ

最後に涙でお別れを
涙で濡れる君の頬に唇当てて




















                            *愛里*



FEEL SONG 

September 19 [Mon], 2005, 10:01
鮮やかな夕暮れ
周辺の廃墟が 一気に赤く色づいて
涙が滲んだ 午後5時47分

懐かしい風が 私をふわりとすり抜けると
胸元の朱色のスカーフがなびいた

風によって運ばれた かすかなメロディー
滑らかな伴奏が私を包む

校舎北 4階
明かりのついた音楽室
鼓動をメトロノームにして 君は奏でる

校舎北 1階
誰もいなくなったコンクリートの上
流れる伴奏にあわせて 私は奏でる


私にできることなんて これくらい
君の伴奏に合わせて
歌を歌うことくらいしか できないの
でも
こんな声でいいのなら
私はどれだけでも歌い続けるから



少しでいいから 君の力にならせてほしいの







                      (・∀・千尋)

思い出と未来 

September 15 [Thu], 2005, 20:40

貴方は今でも覚えていますか?

私と貴方が初めて出会った日の事を。
幼い幼い頃 一人ぼっちだった私に出来た

初めての友達


貴方は今でも覚えていますか?

私と貴方が初めてケンカした日の事を。
自分の意思を曲げようとはしない頑固な私と貴方
話しているうちに

呆れて笑いあったよね


それはもう遠い記憶の中

いつからだろう?貴方と話せなくなったのは
いつからだろう?貴方が笑いかけてくれなくなったのは


貴方は今でも覚えていますか?

楽しくて 幸せだった思い出

でも思い返すと痛い傷跡だって思い出の一部
そんな傷跡を 私はいつまで眺めているのだろう

思い出になんて幸せは見つけられないのにね
思い出はもう未来になんて変えられないのにね

だから
だから


さよならするの


昔の私に
思い出の中の貴方に

さよなら
さよなら

もう 追いかけたりしないよ


見えない幻を


辛かった思いでも 楽しかった思い出も

追いかけるものじゃなく
心の中に留めて鍵をかけておくものだから

いつか
いつか

鍵を開ける時が来たら

貴方とまた
笑って話合えたらいいのにな


write by 麻未
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