天空の城 ラピュタ

February 07 [Mon], 2005, 23:04



『天空の城 ラピュタ』

あらすじ
『少女・シータは、政府調査機構の将校・ムスカ率いる黒メガネの男たちに捕われ飛行船の中にいた。そこへ空中海賊・ドーラ一味が襲いかかってきた。混乱に乗じて逃げようとしたシータは手を滑らせて、飛行船から落ちてしまう。まっさかさまに落下しながら、気を失うシータ。その時、胸のペンダントが青白い光を放ち、彼女の体はふわふわと浮かびはじめる。地上の町、スラッグ峡谷では見習機械工のパズーが、残業の後始末をしていた。空からゆっくりと降りてくる光を見つけたパズーは、慌てて駆け寄り舞い降りてくるシータを受け止める。翌朝、シータはパズーの家で目を覚まし、二人は次第に打ち解けてゆく。ところが、そこへ突然ドーラ一味が乗り込んで来る。パズーはシータを連れて逃げ出すが、黒メガネの男たちも現れ挟み撃ちにされてしまい・・・。』(「DVDirect」より)


空中に浮かんでいるという伝説の島 “ラピュタ” と、そこに眠る莫大な財宝、そして謎の飛行石をめぐって繰り広げられる冒険ファンタジー。
原作・脚本・絵コンテ・監督のすべてを宮崎駿が担当し、 『風の谷のナウシカ』 の成功を受けて設立されたスタジオジブリが初めて製作したオリジナル長編アニメーション。(1986年8月劇場公開)