「たまたまヘアーサロン」から「わざわざヘアーサロン」へ

February 22 [Fri], 2013, 10:19
鉄則は「メニューにないものは売れない」



 新規メニューを提アイデアするのが美容業の役目である。ニーズはお客さまが持っている「ヒアリング」でうかがってちょうだい。ヘアーカッティングでも10?15メニュー、パーマが10?20メニュー等等。ヘアーカッティング、パーマ、ヘアマニキュアを横型に並べないで、縦型のメニューにすることである。こういうのは「ヘアーサロンが技術を幅広く教育する」物証になります。
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 自分が消費者になった時、「古いもの」「世の中遅れのもの」「毎回変わらない新しみのないもの」を売っている店で買い物をするですか。

するとしたらよほどのピンボケ人間というようなところです。ヘアデザイナーがこれで良いのですか。

「たまたまサロン」から「わざわざサロン」へ



 安い料金のサロンを探して右往左往する顧客は、どの店でも「たまたまサロン」となり、よほど感激がないと固定化しないでしょう。ところけれど、「自分にご褒美を探する」人たちは、店舗責任者やスタッフさんに技術力やデザイン力、接客力、人間力があれば「たまたま入ったサロン」も「わざわざ通うサロン」に変わるのである。



 しかもこうした人たちは価額にはこだわりないでしょう。「自分が思った通り」になれば大満足しましょう。若く見えるヘアーカッティング、顔の欠点が隠れるヘアーカッティング、サラサラ髪のパーマ、大きなカールが長持ちするパーマ、しつとり仕上がるヘアヘアマニキュア、肌の艶が蘇るフェイシャル、爪の健康が保てるネイル、発毛を促すヘッドスパ等。



 本格的に「こだわり」を売り物にする「お客さまおすすめ」の名店になっていただきたいものである。
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