二重まぶた切開術 受ける前に知っておくべき3つのこと

October 25 [Sun], 2015, 6:30
二重まぶた切開法は最近人気の手術です。
ぱっちりした目、デカ目が流行しているからですが、一般的にこれらの目元を手術で再現するとなると、大きな失敗のリスクが伴います。切開の幅を広くとりすぎて目が半分程度しか開かず、眠たそうな目もとになるケースや、そもそも手術経験があまりない医師が担当したため、ギザギザの傷跡ができたりと失敗例は後を絶たないと言われています。再手術の希望者も多くなっており、事前に失敗のリスクに対する医師の十分な説明が求められています。

切開法と埋没法
実は切開法は過去、多く行われてきた術法ですが、最近ではリスクが少なく、かつ費用も少なくて済み、またやり直しのきく埋没法を希望する方が圧倒的に多くなっています。切開法を希望する方は埋没法を行ったものの満足できずに切開法を希望するというパターンがほとんどです。裏を返せばその分、医師にとっては切開法を行う回数が少なくなり、かつ切開法を希望する方は「ヘビー」な希望を持っているわけです。ヘビーな希望というのは手術的に、センスと技術が求められるものを指します。あまり経験がないか、経験があっても過去のものだったりする、かつ高度な技術が必要となるとその分失敗のリスクが増大するわけです。
ぱっちり目、デカ目にするためには、普段より広く皮膚を切除するだけでなく、余分な脂肪の除去、目の開き具合の調整など、いろいろしなければなりませんから。

十分なカウンセリング
医師による十分なカウンセリングを受ければその分、希望を十分に伝えられずに起きるすれ違いでの失敗もリスクは抑えられますし、失敗するリスクそのものについてもある程度覚悟できます。
実際に行われるカウンセリングでは下記の動画のように説明されます。
http://www.yourepeat.com/watch/?v=l4rCh3QHqgc

手術後の経過について正しく知る
術後の経過についても事前に知っておくと後で慌てずに済みます。
下記の動画は1週間後の様子です。抜糸を行った後ですね。この後のダウンタイムやメイクの説明などを行っています。
http://www.yourepeat.com/watch/?v=tt142YK92Xk

手術後の経過について(2週間後)
2週間後、まだ腫れが残っていますね。このあたりで二重がどのように出ているかほぼわかります。
http://www.yourepeat.com/watch/?v=53K2U-kvJro


手術後の経過について(1か月後)
切開法を受けて1か月後の方を写した動画です。まだ腫れは残っているみたいですね。完全に腫れが引いて完成するのは術後6カ月です。
http://www.yourepeat.com/watch/?v=dMHjA5W2XYU

こちらが6か月後。完全に腫れは引きナチュラルな二重を手に入れています。
http://www.yourepeat.com/watch/?v=94WZZ95pye8

まとめ
術後から完全に腫れが引く6か月まで、個人差はあるもののだいたいこのような形で経過していくと覚えておきましょう。そう考えると余計な心配をしなくて済みますから安心です。

切開法
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:2e_settkai
読者になる
2015年10月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
https://yaplog.jp/2e_settkai/index1_0.rdf