+++作っちゃった+++ 

April 01 [Fri], 2005, 21:00
※この記事を書いた日は2006年3月1日です※

自分の本当に書き表したいことを書くブログ、作っちゃいました。
もともと持っているブログは面白おかしい自分を知っている人達が見ているものなので、どうしても自分の本音を出せないのでもやもやしていました。だからといって読まれるのが嫌というわけでもないし、あれが本当の自分でもある。
でも1人の男性を思う女の「麻由美」としての本音は素直に書けなくて。書いてはみたけど皆に引かれてないかなって様子を伺うのが嫌だった。
友達の前の自分と彼氏の前での自分はやっぱり別物になっちゃうから、その片方を此処に書きためていきたい。

2006年3月1日から先の記事はその時に感じた記録を、それより過去の記事は私が彼(=T)を好きになったきっかけなどをありのまま記そうと思います。


惚気させてください。
本気でこの人が愛しいと思ったのは初めてなんです。
今までいくつも日記を書いてきたけど、結局最後には本音を書けなくなってしまっていた。
ヤプログさん、ちょいとスペースをお借りします。

部活見学 

April 20 [Wed], 2005, 21:00
私は大学に入りたての1年生。
兄が同じ大学に行っていることもあって、顔見知りはすぐに出来た。
その流れで兄がいるサークルに入部して部室を出入りしていた。サークルといってもほぼ交流というか休憩室というか、部活って感じも全然しなくて正直物足りなく感じていた。
部活紹介をされた時に、実は気になっていた部があったけど足を運ぶ勇気が無かった。
その部活というのも軽音楽の部活で、男性の割合が9割っていう大学だし、お目当ての部活は100%男性。
高校時代までまったく異性と縁が無かったわけじゃないけど、ちゃんと付き合ったこともないし、ちょっとした人間不信的なところもあったから不安だらけだった。
興味はあるけどまったく知らない人たちの間にポンと入る勇気がない。男性しかいないから何かされるんじゃ云々とかいう恐怖心は、まぁ無かったかといえばあったけどそこまで感じていなかったし、とにかく接し方が分からなかった。

大学に入ったら気持ちを変えるぞ!と思っていたのに結局一歩を踏み出せないのかァ…と肩を落としかけた時だった。
「この子、音楽部に興味あるけど勇気が出なくて行けないんだよォ」
そう言ったのは親しい兄の彼女だった。まったく油断してた。
言った相手は両方のサークルに所属している先輩で、この人がまた何でも「よし明日部室に来い」とぐいぐい引っ張っていく人だったから油断しまくっていた私にはもう何がなんだか分からない。
ちょっと怖いなァと思いながらも友達のMちゃんがひょっこりついて来てくれたから安心した。
そこでバンドの演奏を見せてもらってひどく感銘を受けたのは覚えている。
正直な話、誰が演奏してくれたかなんてはっきり覚えていないんだけど。
今私の相棒になってくれているTがこの時その場に居たかどうかも分からない。
だって初めて喋ったのはこれから2ヶ月も後のことだもの。

何気ない日常のほんの一瞬のことだったけど、この機会がなかったら今はないと思う。
この部活が私の大学生活(とかでかいこと言って1年しかいないんだけど)の大部分を占めている。
ポンと口にしてくれた兄の彼女や、部室に連れてってくれた先輩、一緒に来てくれたMちゃんに大感謝だ。

ライブ見学 

April 28 [Thu], 2005, 21:00
部活に入部してからほんの一週間後、先輩たちのライブに連れていってもらった。
ライブハウスに入ることも初めての私には何もかもが新鮮だった。
生で見てその迫力に圧倒された。ベース音が心臓に痛いんだよね。笑
呼吸するのも大変だった。

人間関係でこじれて今は解散しちゃった先輩たちのバンドだけど、そのバンドでTがドラムを叩いているのを初めて見た。
でも遠くから見ていたし、ボーカルの人で隠れちゃうからやっぱりちゃんと覚えていない。

覚えてるのはその後行ったジョイフルで見た後ろ姿だけ。

この時期は違う人にときめいていたからアウトオブ眼中だったのですけども。わはは
そのときめいていた人には彼女が居たから本気にはならなかったんだけどね。

サマークリスマス 

June 25 [Sat], 2005, 21:00
この日はうちの大学が主体となって他大学の軽音楽部と合同で行うライブの日だった。
何にも分からない1年生はただ見てるだけだった。でもすごく楽しかった!
他の大学の人と交流ってそうそう無いから色んな人とも仲良くなれたし、うちの大学の女の子は貴重らしくって気軽に話し掛けてもらった記憶が笑

そしてその日の打ち上げで、初めてTと接触する。(接触て)
喋ったというか、たまたま隣に座ってて、ほろ酔い気分のTがノリ良くボケてくれたってだけなんだけど。
百均で売ってたどでかい蝶ネクタイを頭にリボンのように付けて、写メ撮ってとせがんでいた笑
撮ったのは私じゃなくてMちゃんだったから手元には無い。(撮っとけば良かった…!)

Mちゃんと二人で感じた印象は、「優しげでちょっとお茶目なお兄さん」だった。
そして二人して3年生だと信じきっていたのだが、この4日後、一個しか年が違わないことを知りショックを受ける。笑
2年と3年の間って成人してるかしてないかだから結構大きいんだぞ…!
このカルチャーショックは、ちゃんと本人に謝りました。先日。(2006年3月1日現在)

この頃からちょくちょく喋るようになった、の? 

October 27 [Thu], 2005, 21:00
はい、だいぶ日が飛んだ。

この間にギターを習ったりしてたけど、2ヶ月もの夏休みが被ってか、あまり部活に顔を出さない日が増えてきてた。
でも後期に入ってから音楽に興味を持つ女の子がさらに2人増えた。講義でも一緒に行動してる子達だったから流れも早くにギャルバンを組むことになって、一生懸命練習してた。
部活の先輩方とも多く話すようになったのも多分この時期くらいから。
それまでほんの一部の人としかよく喋ってなかったから。
んでTともこの時位からちょくちょく喋るようになったと思う。
ただ私、本当に仲良くなった人としかまともにふざけ合えれないから、折角Tが「お、久しぶり!何年ぶりけ?」とボケてくれても「いや、さっき会いましたよ」と普通にツッコむことしか出来なかった。
私すんげーノリ悪かった…凹
(でもこのボケ、こないだ別に男の子にやってやっぱり普通に返されてたけど笑)

惚れるタイミングって過去になってから気付く 

October 28 [Fri], 2005, 21:00
学祭が近いこともあって、Tがやる企画バンドの練習をちょっとばかし見学させてもらった。
この時が初めて間近でTのドラムさばきを見た瞬間だと思う。

力強く胸に響くMr.Childrenの「名もなき詩」のAメロ。


やばかった。

バンドを組む 

November 01 [Tue], 2005, 21:00
12月に1年生が楽器に慣れる為の身内ライブをすることになった。
ギャルバンももちろんそれに出ることになってて、一生懸命練習してた。
そこへ、先輩たちがやるバンドの女ボーカルを探しているという話が。
曲目がNANAのGLAMOROUS SKYっていう大好きな曲だったからうっかり挙手してしまった私。
そのバンドではTはベース担当になっていて。

このバンドを組まなかったら、あんなに急速に仲良くならなかっただろうな。


そういえばギャルバンのほうの課題曲はギターとボーカルの両立が難しいって先輩に言われてて、Tがふいに「両立出来たらご飯奢るよ」って言ってくれて一生懸命練習した記憶があるなァ。
奢りに釣られたのは認めるけど笑、Tと仲良くなるのが嬉しかった。
でもこの時はまだそんなに大きな恋愛感情じゃあ無かっただろうな。

引き戻してくれた、手 

November 07 [Mon], 2005, 21:00
前日の11月6日は私の誕生日だった。
だけどそんなことはどうでも良かった。もっと大きな出来事が起きてしまった。

大事な大事な友達が、急に逝ってしまった。

偶然なのか、友達の大学祭に遊びに行く為に皆で集まっていたので皆に便乗して通夜に連れて行ってもらった。
もし遊びに行く計画が無ければ、足が無かったから最後の挨拶をしに行けなかったと思う。
(もしかしたらあの子がこの日に私を皆の元へ連れていってくれたのかもしれない。)

そんな出来事が昨日の今日っていう日だったから、帰宅したのが夜中っていうのもあって疲れも溜まってたし、朝から元気が無かった。
友達がひとり居なくなってしまっただけで、自分の魂もどこかへ行ってしまったようだった。
乗り換えのバス停で、本当にボーっとしていた。生きてる心地がしなかった。
足元も妙にフラフラしていて自分が今きちんと歩けているのかさえ疑問だった。

時刻通りにバスが来て、無意識のまま乗り込み口へと足を進めたそこへ、
乗る瞬間に勢い良く私を押し込んだ 手。
何処かへ意識が飛んでいた私を現実に引っ張りこんでくれた 手。
背中にバシンと痛みを与えた 手。

Tだった。

「痛っ!」
その日初めて発した言葉だったと思う。
Tはニヤニヤして「よっ」と声をかけてくれた。沈んでいるのに気付かれたくなかったから、無理矢理テンションを上げて返事した。
痛かったけど、正気に戻れた。心強くなれた。

学祭 

November 13 [Sun], 2005, 21:00
うちの大学のちっちゃな学祭。
友達も遊びに来てくれて、ちっちゃいながらも堪能できた。
Tは頭にタオルを巻いて地鶏を焼いてた。遠くからその姿をずっと見てたの知らないだろうな。

学祭のライブもなるべく前に行ってドラムさばきをずっと見てた。
名もなき詩のAメロ部分が特に好きだったから、食い入るように見てた。笑


模擬店の勘定番をしてる時に女の子と話している後姿をちらりと見て、胸にズドンと一発銃弾を打ち込まれた感覚がした。
人ごみと勘定の仕事に専念しなきゃであまり様子は見れなかったけど。
とても親密そうだった。
あの子は誰なんだろうとそれからずっと気になった。
女の子と喋るなんて、普通のことなのに。

衝撃 

November 21 [Mon], 2005, 21:00
実際これがいつの出来事だったのかなんて覚えていない。
でも11月末あたりだったのは覚えてる。

Tや他の先輩と何のことはないダベりをしてて、成人式の話題から誕生日や年齢の話になったのかな。
その時私の誕生日も聞かれてなんとなしに「11月6日です」と答えたんだけど、そこから話の流れが急に知らない方向へと変わってしまった。
一日前だか後だかは忘れたけど、Tが嬉しそうにこう言った
「その一日前(後?)はM姉の誕生日ですよ」
先輩は、また出た!みたいな苦笑いの顔をしてTを見ている。

話の流れを聞いて今までもやもやしていたものがすべて一致した。
11月7日月曜日にTがやけにテンション高かったのも、学祭の日に話していた女性が誰なのかも。
そして、自分が今すごく傷ついている理由も。

彼女ではないけれど、すでに想っている人がいる。

即座に気付かなければ良かったと後悔した。
自分の中に色々なものが急に混じってきて気持ちが悪かった。
その時はただ、笑顔を通すしかなかった。
P R
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