豪華客船からクルーズへ

August 01 [Wed], 2018, 5:19
2年ぶりの更新です。この2年の間、クルーズ業界も変化がありました。国土交通省が国内外の船会社と手を結び、本格的なクルーズターミナルを建設、東京もついに2020年オリンピック時期に合わせて「東京国際クルーズターミナルhttp://www.tokyo-international-cruise-terminal.jp)」が完成します。



(写真はシーボーン・オデッセイ停泊中に撮った1枚)


地方都市に関しては、クルーズの認知がまだまだこれから、と言ったところですが、首都圏に関しては、クルーズの認識も確実に伸びています。

クルーズの楽しさにはまった方は「船を選ぶ」段階に入っている頃と思います。しかし、日本全体から見ればクルーズは一部の人の特別なレジャーという位置づけ、まだ伸び白は大きい分野です。


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■ザ・リッツカールトン・ヨット・コレクション日本語サイト



ギリシャ ミコノス島でムサカを堪能 【クルーズ寄港地】

November 30 [Wed], 2016, 9:22
【地中海&エーゲ海クルーズ寄港】

ギリシャ・ミコノス島で食べたランチを紹介します。
手前はピザ。奥にあるのがギリシャ料理のムサカです。



ムサカはこってりラザニアみたいなお味。
中はトマトやナスが入ってます。
パンもついてきて、お腹いっぱいに。


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飛鳥U・にっぽん丸・ぱしふぃっくびぃなすXmasワンナイトクルーズ

October 14 [Fri], 2016, 17:19
【1泊2日のクリスマスクルーズ】



肌寒い季節になってきました。クリスマスシーズンの12月は、日本の御三家クルーズ(飛鳥U・にっぽん丸・ぱしふぃっくびぃなす)で、多彩なクリスマスクルーズが催行されます。

1泊2日の短い旅程コースが設定され、お仕事お勤めの方にも参加しやすい日程
※週末設定もあります

お部屋とお食事が乗船料込みで4万円台から参加できる
※アルコールドリンク等一部有料があります

カップルにはうれしい、ふたりきりの時間
※渋滞に巻き込まれることなく、船上でゆったりお食事やエンターテイメントを堪能でき時間の効率がよい

有名アーティストのジャズライブなどスペシャルなプログラムが船上で聴ける
※一流アーティストによる生演奏は、最高の夜をもたらしてくれることでしょう

神戸港・名古屋港のコース設定もあり
※横浜港発着だけでなく、名古屋・神戸の設定もあります。

☆クリスマスクルーズは、お値段や日程ともに参加しやすい設定。夕方に港を出港し、翌朝午前中には下船。お仕事のスケジュール調整しやすく、なかには週末土日のコースもあります!クルーズ初めての方、現役時代の方にオススメです。



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プロフィール
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  • ニックネーム:マダム・ルル
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20代からリゾート・シティホテルで楽しむ。初海外はフランス・パリ。アメリカLA、アジア台湾、中国、シンガポールなど。ヨーロッパは、イタリア・スペインなど。日本の旅館も好む。
2000年よりクルーズ(船旅)の魅力に惹かれる。日本船・外国船、カジュアルクラスからラグジュアリークラスまで様々な船タイプを経験。
【クルーズ旅の動画】

これまで訪れたクルーズ旅行の動画をお届けします。


船内でのアフタヌーンティー。船の中でもホテルラウンジのようにお茶が楽しめるのです。雰囲気をどうぞお楽しみください。


船内ダイニングでのディナー。外国客船クルーズならではの華やかな雰囲気が伝わってくるかと思います。


船のいちばん屋上はプールデッキになっており、欧米人はジャグジーに入ったり、プールで泳いだり、チェアで本を読んだり、のんびり過ごします。


リピート乗客向けに船から感謝を込めてもてなされるパーティです。ディナータイムの夜に、ドレスアップして参加します。



【クルーズ初心者にお勧めしたいエッセイ本】
「船旅のイメージをリアルにつかみたい」なら、小説家や脚本家が書いた作品がお勧めです。昭和の時代からロングランで人気の作家クルーズエッセイ。鋭い視点と文筆力で読者をグッと船旅の世界へ誘います。



推理作家・故 内田康夫さんが奥様の早坂真紀さんと初めての船旅、初めての世界一周クルーズの旅をふりむけば飛鳥―浅見光彦世界一周船の旅 (徳間文庫)というエッセイを出版。発売時はハードカバーで、本を開く度にワクワクと私も旅をしているような感覚に。設定が「浅見光彦とセンセ」が乗船しているので、会話も面白い。乗船は初代・飛鳥(現在は2代目飛鳥Uが就航)です。


内田康夫さんの奥様・早坂真紀さんの初世界一周クルーズ乗船記が空の青、海の碧―「飛鳥」98日間世界一周ありのまま (幻冬舎文庫)。船で世界を巡る旅が、急に現実事として動きだし、憧れを夢見て旅の準備にフォーマルの衣装を選ぶところは、同じ女性としてワクワクドキドキ。乗船後は、船酔いに悩まされたり、想像と現実のギャップに・・・まずは読んでみてください。面白いです。


ヤプミー!一覧
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P R
【クルーズライターが書く指南書】

船旅を知りつくしたプロの視点から書いたクルーズ本。船にはそれぞれの歴史や文化があります。時代とともに流れる客層の変化や雰囲気の移り変わりを肌で実感しているからこそ生まれてくるのを感じ取ることができるでしょう。


TBS「マツコの知らない世界」などクルーズ特集番組にご出演されていらっしゃる上田寿美子さんのゼロからわかる 豪華客船で行くクルーズの旅は、クルーズ初心者に丁寧に解説してくれる1冊。船旅の全体イメージが湧いてくるはじめの一歩としてお勧めです。


旅の中級以上の方には、一生に一度だけの旅discover 世界のクルーズ旅 (一生に一度だけの旅 discover)で、世界中の様々な寄港地を訪れてみませんか?ナショナルジオグラフィックの美しい写真と解説で、大人な旅の写真集的な一冊です。






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