with11月号付録は「ジルスチュアートのレトロ花柄バッグ イン バッグ」

October 17 [Mon], 2011, 6:57
普段雑誌はあまり購入しない私ですが(読書 or 美術特集はほぼ購入するけど(笑))、
with11月号は付録に魅かれて買ってみました

ジルとは思えない地味さだけど、意外としっかりしてるし、
仕事場で歯磨きセット & 化粧直しセットを入れて歩くのに使おうと思います。

with (ウィズ) 2011年 11月号 [雑誌]


付録につられて購入したのはまだ3回目くらいです(笑)
1回目:COACHのミラー目当て
2回目:PAUL & JOEのバッグ目当て
3回目:今回

魅力的なコスメがついた雑誌があったら購入してみたいかも・・・

抹茶わらび餅ジェラートパフェ@nana`s green tea

October 16 [Sun], 2011, 17:02
京都旅行の記事にすると言ってみたものの・・・
なかなか時間が取れないので、以前食べた物をアップします☆

nana`s green teaのパフェです
私が食べたのはわらび餅が入っているもの



友人が食べたのは(向こう側に見えるパフェ)抹茶生チョコが入っているもの


味はそこそこだけど、会社帰りにパフェを食べると疲れが取れる気がします
(最近では帰りが遅くなりすぎて閉店してますけど・・・

今度は温かいものを食べてみたい〜☆

世界遺産ヴェネツュア展@江戸東京博物館

October 10 [Mon], 2011, 18:35
連休最終日、江戸東京博物館で開催されている『世界遺産ヴェネツュア展』に行ってまいりました
色々な美術館・展覧会で秋の展覧会が始まってきているので、私には嬉しい限りです。



(江戸東京博物館HPより)
かつて強大な海軍力と交易による富を背景に、東地中海世界に君臨した都市国家―ヴェネツィア共和国。13世紀に黄金時代をむかえ、16世紀ルネサンス期には爛熟期に至ったその歴史は一千年にもおよびます。ナポレオンの侵攻にあう18世紀末まで、世界中の富裕階級に愛され、栄華を誇ったヴェネツィアは「アドリア海の女王」とたたえられました。
現在でも、ヴェネツィアの栄光の軌跡はサン・マルコ広場やドゥカーレ宮殿など、街のいたるところに受け継がれ、まるで中世から時が止まったかのような、独特の雰囲気を醸しだしています。
本展では、宮殿や人々の高貴な生活を彩った品々から、カルパッチョやベッリーニ、ティントレットなどヴェネツィア派を代表する芸術家の作品、また未公開作品を含めた約140点により、ヴェネツィア一千年の歴史を探ります。“水の都ヴェネツィア”が、いかに文化的に成熟度が高く、栄耀栄華を誇っていたのか・・・その魅力を再発見していただける貴重な機会となることでしょう。


実は江戸東京博物館に行くのは初めてでした。
電車だと自宅からメンドウな場所なので父に車を出してもらった私・・・。



展覧会はなかなかの充実度。
絵画が多く、ヴェネチアンガラスなどを期待していくとがっかりするかもしれませんね。

私はサン・マルコのライオンが気に入ってファイルを購入しました
ヴェネチア、行ってみたいです!

そうそう!共通券を購入したので、常設展も見てきました。
広々として意趣が凝らされていて、かなり楽しめましたよ
(体験ゾーンが多いので、子供たちも楽しめるかも☆)

三連休の予定が何もなかったので(涙)、最終日に展覧会に行けて良かったです

キハチ銀座本店でランチコース

October 09 [Sun], 2011, 19:10
しばらく投稿記事が切れているのに気付きませんでした
仕事、けっこう忙しいかも・・・

そうそう!9月の連休をうまく使って、京都に行ってきました。
女子4人旅。事前打ち合わせはランチを兼ねてです。

今回はキハチ銀座本店に行ってみました☆
ド庶民なので1Fのcafe & barのほうです。

前菜盛り合わせ。
揚げ物が多くて、前菜からずどーんと来ましたよ。
シャンパンも飲んじゃったりして・・・(写真割愛)。昼酒は効くなぁ・・・。


パスタ。自家製フォッカチャが美味しすぎて(写真割愛)、むしろパスタはいらないかも・・。


ガチンコのメインの肉。まあまあの柔らかさでした。
塩だけでなく、ソースも欲しかったかな?


デザートは4種類から選べたので、それぞれ1個ずつもらいましたよ
デザートがフルサイズで出てくると女子的に嬉しい




次回以降、京都旅行の記事になると思いま〜す。お楽しみに☆

あいもかわらず毎日がおひとりさま。―お気楽独身三十路ライフ(フカザワ ナオコ)

September 30 [Fri], 2011, 8:20
あいもかわらず毎日がおひとりさま。―お気楽独身三十路ライフ
★★★★

<内容>
三十路、独身、彼ナシ、金ナシ…三十路おひとりさま仲間の共感を呼びまくる大人気のコミックエッセイ第2弾。


図書館で借りてきました。
地元の図書館のコミックエッセイの充実ぶりがハンパないので、最近読むことが多くなりました☆

フカザワさんの作品ははじめましてでしたが、ほんわかした雰囲気がなかなか好みでした。
まぁ、あんまり絵は上手くないんですけど(←失礼)、味がある感じです。

疲れて帰ってきたときなど、がっちり活字を読む気分ではないときに最適でした

パルテノン(柳広司)

September 29 [Thu], 2011, 8:14
パルテノン (実業之日本社文庫)
★★★

<内容>
古代ギリシア黄金期をダイナミックに俯瞰!
ペルシア戦争で勝利をおさめ、民主制とパルテノン神殿の完成によって、アテナイが栄華を極めた紀元前五世紀。都市国家(ポリス)の未来に希望を託し、究極の美を追究した市民の情熱と欲望を活写する表題作「パルテノン」ほか、「巫女」「テミストクレス案」の三編を収録。
『ジョーカー・ゲーム』でブレイク前夜に刊行、著者の「原点」として位置づけるべき意欲作、待望の文庫化!


「パルテノン」が一番長くて、中編くらいのボリュームがあります。
個人的には最初に入っていた「巫女」が好きでした。

ミステリではないので、ミステリだと思って読み始めた私はビックリでした(笑)

太陽の黙示録 後編-国境- [DVD]

September 28 [Wed], 2011, 8:07
太陽の黙示録 後編-国境- [DVD]
★★★

<内容>
あの未曾有の大災害から15年。
台湾では、台湾政府からの支援金の打ち切りが迫る8万人の日本人避難民と、彼らを排斥しようとする台湾市民との間に緊張が高まっていた。日本人母子殺害事件によって一触即発の空気が流れる中、国籍を超えた友情を結ぶ舷一郎と台湾マフィアの張。そして台湾警察局に勤める「棄国者」の羽もまた、事件の背後に現総統と反目する反日派グループの影を察知し、独自の捜査に乗り出していた。
一方、避難民キャンプから離反した黒藤をはじめとする一部の過激派グループは、日本の現状を世界に知らしめるべく、武装蜂起の計画を進める。避難民キャンプの代表・尾津の元を訪れた舷一郎は、これ以上の流血を防ぐため、避難民たちと共に行動を開始する!


前編がすごく面白く、後編も期待していただけに、
後編のラストはあそこで区切ってしまってよかったものか、若干納得がいきませんでした

原作は続いてるのかな?だとしたら原作を読みたいものです。

副王家の一族 [DVD]

September 27 [Tue], 2011, 8:01
副王家の一族 [DVD]
★★★★

<内容>
19世紀半ばのシチリアを舞台に、激動の時代を生き抜く名門貴族の盛衰を描いた一大叙事詩。イタリア統一前夜のシチリア。スペイン副王の末裔として栄華を誇るウゼダ家では、封建的な父・ジャコモと嫡男・コンサルヴォが激しく対立していた。


好みがはっきり分かれそうな作品です。
私は好きだったけど、とても退屈する人も多いかもしれません。

貴族には貴族の生き方があって、庶民より束縛がきついのかもしれませんね。
貴族として生まれて、生きてきた人は貴族以外の生き方を知らないわけで、ある意味憐れなのかもしれません。

TSUNAMI 津波 [DVD]

September 26 [Mon], 2011, 7:53
TSUNAMI 津波 [DVD]
★★★

<内容>
ティム・ロス、トニ・コレットほか 実力派キャストによる、スマトラ沖大地震/インド洋大津波 生き残った者たちの物語・・・。

2004年、世界を震撼させたスマトラ沖の大地震及びインド洋津波。津波の被害を受けたタイ沿岸では、数千人の尊い命が奪われ、辛くも被害を免れた人々の胸には決して消えることのない傷跡が刻まれた。これは、人類の歴史に悲しい爪痕を残した未曾有(みぞう)の大災害を、その被災者たちの声に基づきHBOが映像化した真実の物語である。


ゲオにいったら大量に陳列されていたので借りてみました。
数ヶ月前だったら、とてもこんな作品見る気になれなかっただろうと思います。

報道ってなんだろうな、ってこの映画を見て思いました。
事実を報道するのは大切なことだけど、入ってはいけない場所、触れてはいけない事柄にズカズカ入っていく姿勢には辟易しました。ただ物語後半、記者のお手柄で隠されてはいけない重要な真実が明るみに出たのもまた現実なんですよね・・。

ベンジャミン・バトン 数奇な人生【DVD】

September 25 [Sun], 2011, 7:45
ベンジャミン・バトン 数奇な人生 特別版(2枚組) [DVD]
★★★★

<内容>
80歳で生まれ若返っていく男、ベンジャミン・バトンの人生を通し、恋・結婚・出産・出会いと別れ・希望と挫折など、普遍的な人生の素晴らしさを描いた感動巨編。


前評判よりずっと感動的な作品でした。
劇場でなく家でじっくり見たい作品です。

ベンジャミンはどんどん若返っていくけど、デイジーは年老いていく・・・。
女性は歳をとることに敏感ですから、デイジーの気持ちは本当によく理解できました

P R
プロフィール
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  • アイコン画像 ニックネーム:おサルのダンス
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    ・読書
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どんどん増えていく愛すべき書籍たち。最小限しか手元に置いてないのに、コミックだけで1000冊オーバー。「壁一面の本棚」を夢見ています。
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