『配偶者からの暴力の被害者の保護に関する証明書』

May 29 [Fri], 2009, 0:50
相変わらず、いっちんこは脳天気


最近、毎日ウソを言います
「宿題は〜
「今日はナイよ
でもすぐにバレる…ランドセルの中見ればわかるのに
毎日このやりとりをしてます

『あんたバカぁ〜(アスカ風)』



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保健所に行って来ました

おととい、事前連絡をしたんですが…
市の女性相談窓口からの引き継ぎはまだとのこと

先週末に行った時は、
「来週半ばには保健所に連携できると思いますので、
それからあちらに連絡してみてください。」
と言ってたのに。。。

申請は5月中の方がいいから急げって言っといて、コレかぁ


まあとにかく、今までのいきさつ全てを話しました

13時の予約だったんですが、終わったのが16時半…
でも、あっという間でした

それでやっぱり、
「立派なDVですよ」
と太鼓判を押されて、DV証明を発行していただけることになりました

児童手当の受給者変更と、モラ夫の扶養から外れるための2通です

相談員の方(女性)から、
「あなたもまだ扶養のままでよかったです。
もし社会保険加入時にあなただけが扶養から外れていたら、
もっと大変なことになっていたんですよ。
今回の手続きでは、お子さんだけを扶養から外すことは難しいのです。」
と言われました。

例え離婚をしていても、年収の高い方に扶養控除を受ける権利が
税法上はあるのです…子供を養育していようがいまいが
税務署的には全くノープロブレムなのです

『そんな理不尽な法律でいいのか

このカベにぶち当たった時、誰もがそう思うでしょうが、
個人レベルで行政裁判やる母親は誰もいません…いや、できないのです

モラ夫のせいで、1人で子供を抱え、扶養控除だけでなく
母子手当(児童扶養手当)さえも貰えず、揚句に養育費も
払われなくなり、どうして税法相手に裁判を起こせるでしょうか、、、
無理です

そうして、モラ夫はノサバる・・・
市民権を得て、合法的に、離婚してさえも虐待できる。

皮肉なことに、この社会がモラ夫を許しているのです

これは、児童福祉の観点からも虐待幇助にあたる由々しき問題です

悲しく、腹立たしいことですがこれが現実

助けてあげたくても、法の前では何人も無力なのです。

多くの方(とくに専門家)がこの理不尽を知り、社会的弱者の視点で
法改正へと繋がるような世論の波を起こせる未来を夢見つつ………

DV証明書(正式名称はタイトル通り)が送られて来るのを待ちます


今回の保健所の対応には、役所の相談機関との以前からの相談実績
というものが大きく影響していたと思います

それから、調停が不成立になってから
『住民基本台帳事務におけるドメスティック・バイオレンス
及びストーカー行為等の被害者の支援』
を受けたいと、住民票不開示の申請をしたのも
モラ夫のDVを裏付ける役に立ったのではないでしょうか

この件はまだアップしてなかったですね
次回に詳しく書きます



役所などの行政の対応はどこも同じじゃないんですが、
何度も通って「ものすごく困っている」と繰り返し訴えてください

きっとその成果があらわれる時が来ます

そう信じて、私もがんばってます〜




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モラ夫の嫌がらせが始まった…

May 23 [Sat], 2009, 16:47
さっき、今年初の潮干狩りから帰ってきました〜

有料エリアで掘った実母といっちんこは、大量にゲット
うちらはこんだけ


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モラ夫が、調停の時に
「婚姻費用から児童手当を差し引きたい。」
と、調停委員に言ったということを以前の記事に書きましたが、
なぜそんな事を言うのか、不思議に思った方もいらっしゃるでしょう

児童手当というのは、『世帯主』(子の扶助をしている親)つまり一般的には
父親が受け取ることになっていて、それを後から母親へ変更するには
父親の承諾が必要となり、虐待的な父親(DV加害者など)が
その権利を手放すハズもなく、多くの別居世帯は余計にモメるのが面倒で
子供と生計が別なのに、そのまま父親が受け取っているそうです


かくいう、うちの場合もまさにその通りでした

私は結婚当初に、モラ夫名義で某大手都市銀行の口座を開設しました。

当時、モラ夫の会社は給料が手渡し(驚)だったので
公共料金の引き落としをすべてその口座からにして、
初めは渡されていた生活費をそこに入金していました。

そしてその口座には児童手当も支給されていて、通帳もカードも印鑑も
すべて私が管理していたので、別居直前に公共料金の引き落としを
家のローン専用口座へ移し、私が管理していた通帳を持って出たお陰で
別居してからも困ることなく児童手当を受け取っていました


ところが先日……

その口座の銀行からハガキが届きました。

そこには、モラ夫がその口座の通帳紛失と届出住所の変更を
窓口に申し出たと書いてあり、以前カードを紛失したので
もうその口座からは児童手当を引き出せなくなってしまいました

6月半ばにはまた児童手当が支給されるので、このままでは
モラ夫が受け取ってしまうことになります

翌日あわてて役所の担当課へ話をしに行きました

すると、児童手当の受取人を父親の承諾ナシで私へ変更するならば
それ相当の理由が必要で、例えばDVを受けているという証明書を
保健所から出して貰えてなおかつ、自分と子供達だけの健康保険に加入
できれば、申請した次月から認められるだろうとのことでした。

とりあえず、『6月の児童手当支給は保留』ということになりましたが
=『モラ夫の口座に支給しない』というわけではなく、すべては保健所の証明内容いかん(証明日や虐待のようすなど)で決まると
いうことなので、あまり期待はできませんが。。。

まあでも、2・3・4・5月分はもうどうしようもないので
これから先の支給分は、絶対に受け取れるように手を尽くさないとっ

支給日直前に、ホントむかつく〜〜っ


私は社会保険なので、モラ夫の扶養になったままでも何も問題なく
私の健康保険に子供達も加入させることができますが、
モラ夫の扶養家族⇒国民健康保険へ加入
だと、かなりヤバイですっ

ここでも児童手当と同じで、モラ夫の健康保険から脱退するには
モラ夫の承諾が必要で、モラ夫自身が会社に申請して手続きしなければ
ならないというやっかいな壁があります

その脱退証明を役所に持って行って初めて、国民健康保険に加入できる
という流れなので、モラ夫が認めなければ国保加入は難しいのです。

ほとんどのモラ夫は、扶養控除(年末調整など)惜しさに承諾しません
または、ただ単に嫌がらせのために脱退させてくれません。

そうするとどうなるでしょうか…
別居して生計も別なのに、モラ夫の扶養から抜けられないままだと
当然いくら働いて子供達を実質的に養っていても、税法上の扶養控除も
受けられず、自分の健康保険を作り子供を加入
させられなければ、その他の行政サービスも受給できません

モラ夫がNOと言えば、税務署も高収入の方に扶養の権利を認めてしまいます。

DV(モラハラ、経済的虐待なども)を受けている方は、役所で何度も相談して
モラ夫の扶養から外れる方法を何としてでも教えてもらってください

私は今回のことで、うちの場合は保健所のDV証明で、モラ夫の扶養から
抜けられることを知りました…DV改正法のお陰だと思います


これで今年、モラ夫は扶養控除ナシだぁ〜っ

ザマミロ

ちょっとくらい婚費払ってるからってイイ気になるなよっ

全然足りてないんだからさぁ〜



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『別居から1周年』記念日〜

May 02 [Sat], 2009, 23:56
遅く起きた休日の楽しみ
(ちなみに今回はココア味のホットケーキでしたっ)


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早いもので、別居から今日で1年が経ちました〜

相変わらずモラ夫は、全くのノーリアクションです…
一体なにを考えているのか

最後の調停でモラ夫が提出した、私の陳述書への回答には
『離婚はしない』
と主張しておきながら、その調停の最後の最後に
「まだ(私と子供達の)荷物が残っているから、持って行ってほしい」
と言ってたっけ…未だに荷物は持ち出してないけど

普通は、
離婚したくない=(いつか)一緒に生活する
だと思います

荷物を片付けて欲しいと言うのは、
本当に離婚したくない人が言うセリフじゃないだろうっ

モラ悩って、、、、、
ダメだ、何とも表現し難いわ…この虚しいカンジ。。。

当時、その話を私に伝えた調停委員も
「真意は不明ですが…」
と、言っておられました
当たり前だ、誰だってそう思うわ


とんでもなく自分勝手な主張を、都合の良い屁理屈を並べて
当然のように言い張り、意見や反論には一切耳を貸すつもりもない。

被害妄想で凝り固まり過ぎて誰も信用できず、
絶えず周りの人間を疑って事実を歪め、妄想を正当化してしまう。

自分以外の人間を認めようとせず、常に見下すような言動をとり
否定的で批判的な自分こそ、他者より上位にいる証だと勘違いしている。


こうやって書いてみると、自分にも多少は
似たようなところがありますよね〜

ところが、モラはそう思って大目にみてくれる優しい&心の広い人を
ターゲットに選んで寄生するので、寛容は禁物なんです

しかもソレを無意識にやっているんだから、本当にオソロシイっ

そして1番ムカつくのは、そんな最低な自分を
内と外で使い分けているという事実

屁理屈はこうです
『他人は自分のことをよくわからないからとくに要求はしないけど、
身近な人はわかって当然(妄想)なのに、わからないのは人間失格だ』
となります〜

…つか、
おまえこそわかっとらんやろ〜っ

言わなくてもわかれよって…超能力者じゃねぇんだよっっ

『親しき仲にも礼儀あり』って言うやろっ
幼稚園児じゃあるまいし、甘えるのもいい加減にせんかぁ〜っ


はぁ〜〜、書くと少しスッキリします

同居時は
やんわり言ってみたり、言い聞かせたり、なだめたり、お願いしたり、
それでもダメなら
言い合って何時間もバトル…あげく決裂。。。
何度となく繰り返して来ました

暴言以外でも暴力も度々あって、しかもこれも突然やらかすので
モラ夫が帰って来ると、戦々恐々としてしまうのが
子供達にも悪影響を与えていました



この1年、別居から始まり⇒調停⇒引越し⇒保育園開業⇒また引越し、と
いろいろ慌ただしい日々が続きましたが
子供達の進級を期に、だんだん落ち着いてきたようです

まあ、モラ夫と一緒にいなくなって
精神的にはもっと前から、みんな落ち着いてきてはいましたが
やっぱり時の流れって、すごい力があるんだぁ〜と実感してます


本当に、今は平和です


みんな、いつもありがとう


これからは、自分の心の問題と子供達への影響を中心に考えて
頑張って生活していければいいな〜と前向きに思ってます


そのためには、まず保育園
まだまだ軌道に乗ってきたとは言えない現状、、、
PRに励まないとっ

夕方は、地道にチラシ配りやってます〜




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プロフィール
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ゼロいち=このブログの作者。 1997年にモラDV夫と結婚…大失敗! モラDV夫=ゼロいちの配偶者。 ヤツのモラハラのため2008年から別居中〜 ぜろちんこ=ゼロいちの長男(高3) いっちんこ=ゼロいちの二男(中1)
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