ホワイトナイト

2005年10月06日(木) 10時38分
聖なる騎士に見立てたホワイトナイトとは
対企業買収の戦略専門用語です

巨人渡辺さんが「球界版ホワイトナイト」と呼ばれるのは
阪神にとってはあたかも救世主のようにうつるからでしょう
僕には理解できませんが

「のほほんとしている経営者はクズだ」
って村上さんが言ってましたけど全くその通りでしょ
経営者が経営せんで、企業努力せんでどうする
価値も見出せない・利益も生まない経営者に変わって
村上さんが価値を見出し利益を生んでやろうというわけです
まぁ価値があがれば株価ももちろんあがっていきますが
それによる含み益狙いですかねぇ・・・・

M&Aは日本では非常に嫌われていますが
そんなに悪いことなんでしょうか?
まぁ経営者や働いてる人間にとってはあまり嬉しくないかも
では、企業は誰のものなのか考えて見ましょう

企業とは社会によって生かされるものです
起業者が居て、社員が居て、投資家が居て、消費者がいる
誰のものか、って答えは正直具体的には出せないものですね
起業者のものでもあり社員のものでもあり・・・
様々な人がその場を必要とする
ってことは、大きい意味で公共(市場)のものなんでしょう

市場のものだということなら、企業の価値とは何か
最大利純の追求、それが絶対的価値になるはずです
なら何も努力しない、もしくはへたくそな経営者に変わって
有能な人間が経営することのどこが悪いのでしょうか?

渡辺さんはまだまだLAN人間ですね
はやく広大なネットにつながればいいのに・・・

ここで問題になるのは、企業が球団を持っているということです
球団は星野さんのいうとおり、ファンによる公共化しています
公共化したものが市場に出てしまっていて保護されていない
それこそが矛盾ですょ
自分の球団という企業側のエゴが産んだ矛盾じゃないですか?

チーム名に会社名なんて、欧州では普通入れない
トヨタの社長さんが言われたことです
チーム・球団は独立するものでないとだめなんだと思いますよ

長々となったのでこのへんで

ほりえさん

2005年09月12日(月) 22時25分
広島にて亀井に負けてしまいましたほりえさん
どうしてあんなに毛嫌う人が多いのでしょう

徹底合理主義、まさに日本に足りてないものです
ほりえさんが唱えることはわかりやすい
企業努力がない公務員の仕事に
これを持ち込もうという考え
わからない人間はついてこれなくていい、
っていう考えかたが小泉さんと似てるんかなぁ・・・・
政治家はあくまでも日本国という会社を動かすリーマン
そいつらが経営を失敗したから俺がとってかわろう
っていうのがほりえさん

野球買収やらテレビ局やら、イメージが悪いのは
報道などのメディアのせいゃもあるのに
こんなにも毛嫌いする人間がおおいんですねぇ

性格がよくて評判がいい人間で、上手に経営できない人と
性格悪くて評判悪い、でも日本を上手に経営できる人。

目先のメディアにとらわれて本質を見失ってるんじゃないかなぁ
どう考えても後者を選ぶべきだし、はたして亀井にそれが出来るのか?
絶対にできません、いままで出来なかったし結果が出ていない
でもほりえさんは結果を出した人間です
企業内のスキーム作りから経営理論、ものの捕らえ方や
その感覚は本当にすごい
馬鹿にはわからない、ということだったんでしょうか

テレビに出るたびライブドアの認知度が上がる
そのためにテレビに出てるんじゃないのか?
名前をうるためだけに出てるんじゃないのか?
ってそんなことはどうでもぃぃんです
日本をよくするか悪くする人間か
企業をよくできたのか、悪くできたのか

子供でもわかるようなことなのになぁ
自己紹介
名前 こうへい
1983年生まれ AB型
よろしくお願いします。
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