Ipod Nano 到着しました 

2005年09月10日(土) 11時36分
ふじの誕生日会から帰宅すると届いてました

箱が意外と小さく
大体14x14x3cmの黒ベースに銀のアクセントの箱で
中身がまた取り出しにくかったのですが
上手に付属費やら説明書やCD、本体が入っていました

本体手にとってみると42g、意外とずっしりしますね
でも悪い感じじゃなくて、貫禄を感じます
馬鹿ほど薄いわりには、頑丈さを感じさせてくれる重さです

とりあえず出して、接続して起動しましたが
説明書があまりにもうすっぺらく説明不足すぎます

液晶が思った以上にキレイでした
1.5インチが大きく感じられるのは解像度です
ジャケットも表示されるしテキストもよめるし
カラーだから触っていてもなかなか楽しいです
アイポッドに前からあるブロック崩しやソリティアは
ちゃんとできました
が、小さすぎて操作しにく・・・

曲をとりあえず転送しましたが
USB2.0はやはりはやぃ
ぴゅんぴゅんはいっていきます

んで音楽聴いてみました
期待しすぎていたのか、正直あまりよくなかった気がします
それでも平均より上なのはなのですが、
イコライザは自分で細かく設定できません
用意されてるのは豊富なんですが・・・
なんというか・・・
あたりまえですが8000円のCDウォークマンのがまだ音ぃぃです

んでまぁとりあえず感想としては
やはりネックなのはインターフェースの部分です
僕みたいに元々mp3プレイヤを持ってた人間にしてみたら
いちいちソフトを起動して音楽を入れる作業もだるいし
それを推奨しすぎてるところもだるかったです
まぁでも4Gも入るからぃぃのですが・・・

やっぱり短所はありますねぇ
欠点が見当たらないのは見た目
このサイズ・薄さにカラー液晶となんたらっていう操作システム
そんでその薄さに不安を感じさせない重さと頑丈なつくり
極限まで無駄をはぶき、中身をつめこんであるので
もうなんか、芸術って感じです

大音量でとりあえず6時間かけっぱなし&ゲームしまくって
まだ電池が持ってますねぇ・・・
落として再生しても問題なかったですし

サイズ・デザイン、電池、付属ソフト、ストアの充実、機能性、価格等
どの面から見ても今のアップルに叶うメーカーは無いでしょう
やはり現行のmp3プレイヤーでは一番だと思います

CD「Goldie - Saturnzreturn」 

2005年09月09日(金) 11時07分

極悪な渋さを放つゴールディーの2枚組み

確かかなり古いアルバムのはずですが
開放感にあふれ、それでいてガッシリしていて完成度が高い
この手のCDは芸術性にあふれて美術館にいるような感覚
中でもゴールディーはやっぱりすごい

何で1トラックで1時間越えてるのよ・・・って
最初は不思議に思ったけれども今ではそれも納得がいってしまう
圧倒的な力でねじふせられながらも決して不愉快ではなく
むしろそれが完全に心地いい

リスナーを突き放すような音楽でもこびる音楽でもない
正直ここまで説得力のある作品なのには脱帽です

僕はもっと、音楽って一意的だと思ってたなぁ・・・
僕の考える「いい音楽」っていう定義がだいぶ影響されてしまった

なんだろーなー・・・何時間でも聞いてられるのは・・・
聞き込めば聞き込むほどとかそういうのじゃなくて
ずっとひたすら何時間もきもちがいい
麻薬みたいな中毒性があるのかなぁ・・・・

なんにしろ間違いなく人生において必要なアルバムでしょう
いいアルバムに出会えた・・・

9月発売のマルチメディア製品 

2005年09月08日(木) 8時35分

というわけで、なんか9月に発売ラッシュのようなので
まとめてみようと思います

写真左「Ipod nano」写真右上「Iriver U10」写真右下「ゲームボーイミクロ」

実は今日発売前ですがゲームボーイミクロをさわってきました
びっくりするくらい小さいですね
このサイズでアドバンスが出来るなんてすごいと思います。
そして小さいから操作しにくいし画面がみにくかったです
しかしそんなことどうでもいいくらいかわいかったです
むちゃくちゃかわぃぃです
サイズ 101x50x17.2(mm) 画面が2インチとのこと
メタリックボディを採用したのもすごい画期的だと思います
スーファミを携帯できる時代がきたらいいなぁって
10年前思ってたのに、予想をはるかにうわまわりです
すごいなぁ・・・おねだん12000円です

次に右上のU10
実機をみたことはないんですけどこれもむちゃくちゃかわぃぃです
Iriverにはなかったデザインです
動画(mpeg4)・テキストビューワ・音楽再生・ゲーム・画像表示と
なんでもかんでも出来てしまう優れもの
写真は別売りの専用クレードルに装着したものです
サイズ 69x47x16(mm) とGBミクロより小さいのですが
驚くことに画面サイズが2.22インチ
ゲームボーイミクロよりも画面が大きいらしぃです・・・
Iriver相当本気出した感があります
そんで一般公表されてないみたぃですが
オーディオをどうやら28時間近く再生できるみたぃで・・・
ばけもんみたぃな時間再生できるんだなぁ・・・
でも容量は1Gでお値段はあまぞんで27000円ほどでした

んでアイポッドナノ
上の写真の通り薄さが尋常じゃないです
サイズ 90 x 40 x 6.9mm 重さ42gとシャッフルと比べれば+20g
だけど4Gだからなぁ・・・20gくらいかわらないし・・・
画面は1.5インチとアイポッドシリーズでは一番小さいです
でも4Gが3万円しないっていう単純な魅力がでかぃ

まだ現在はどれも実機が手元にない常態なのでなんともいえないですが
とりあえずまだ発売すらしてないU10をみてみたいです
しかしこの9月ですごく技術が進んだ気がしてならなぃゎ・・・

ぅーむ・・・すごぃなぁ・・・

Apple「Ipod nano」 

2005年09月08日(木) 5時09分

日本での発表は本日の午前10時からのはずですが
人足先にかいてしまいましょう

Appleから9月7日発表の新Ipodが出ました
名前は「Ipod Nano」で、従来のアイポッドとデザインもなんらかわりません
カラーディスプレイをつけて、画像の閲覧が可能で、音楽をきけて、
従来の機能を小型に圧縮・さらに軽量化されまくったようです

重量42g サイズ90x40x6.9mm とのことです
軽いし小さいしもうなにがなんだか・・・

何よりも2Gモデルと4Gモデルっていう容量の多さがすごぃ・・・
そんで値段がすごぃ安い・・・・どうしてこんなに安いんだろぅ
2Gで20000円ほどですよ
ちなみに4Gで¥27,800

色は黒と白がありまして、どっちも従来のデザインそのまんま
音飛びの心配がないってことでフラッシュメモリです

Iriverとしては20日発売の「U10」の前にこんなもん出されたんだから
ちょっとかわいそうな感じがします・・・・

僕としてはとりあえず20日のU10発売まで様子見でしょうか
色々考え中ですが、「Ipod Nano」アイポッドナノはかなり魅力的だとおもいますた

DVD「Bird」 

2005年09月05日(月) 5時33分

この映画を見るのは二回目だったのですが
やっぱりおもしろぃ 監督イーストウッドさんです

チャーリー"ヤードバード"パーカーこと
ジャズサックス最高のプレイヤーの自伝です

この時代のジャズマンはまぁたいていは
麻薬・酒が基本だったのでしょうけど
チャーリーもそれに悩まされつづけます
天才は万能じゃなぃとぃぅ事でしょぅヵ

随所随所にチャーリーが作ってきた音楽理論がちらちら出てきて
すごいなぁと関心させられました

何よりもこの映画で思ったのは
音楽がいかに時代を反映させてるのかがわかります

概念にとらわれず多彩な音を取り入れたチャーリーのプレイは
華やかで優雅な好景気のアメリカを映したのでしょうヵ
後にロックンロールが流行り、ジャズは一時の間忘れられます

「どうしてB♭しか無いんだ?」
ロックンロールを初めて聞いた時に
チャーリーが言う台詞なのですが
ロック等にはそのキーで使われる音で構成されます
チャーリーのように様々な音を取り入れてプレイする人にとっては
なんの楽しみも無いすぐに飽きるおもちゃみたぃなもんです

やっぱりチャーリーパーカーはすごぃなぁ
理論って言われたらうげぇって思うけれども
チャーリーは感性が素晴らしかったから
理論がどうとかって言う以前に自分の耳でわかってしまうんでしょぅ
うらやましぃ・・・

全編通してジャズスタンダードがあちらこちらで流れまくります
1500円と安いDVDですので見ても後悔するようなことは絶対なぃ
って思うすごぃいい作品です

DVDセイブザワールド 

2005年09月04日(日) 4時41分

僕には「ウォール街」の印象が強いマイケルダグラスですが
完全おちゃらけ映画でおもしろぃー

マイケルダグラス・アルバートブルックス・デビッドスーシェ
大物ぞろいですごいコメディだなぁと思ってたら
ブルーシートまるわかりのひどいシーンや
CGまるわかりのシーンとか、すごいちゃっち・・・・
あんまり期待しすぎるとがっくりきました・・・
技術が無かった時代のかなぁと思ったら2003年って・・・

なんかいろんな意味でありえない映画だった気がしたけど
コメディとしてはよかったのです

しかし驚くべきだったのが、なんとハッスル吹き替えがあります
発する吹き替えとはっ・・・・
びっくりなことに小川直也橋本真也が吹き替えしてます
写真左役者を橋本氏、写真右役者を小川氏が担当
正直ド下手ですが、劇中にハッスル連発だし変なアドリブがぉもしろ
二度も楽しめる作品でしたょ

Cafe'dge 

2005年09月03日(土) 15時52分

コンセプトアルバムっていうのかしら
カフェエッジシリーズにどっぷりはまってます

いままでのとオムニバスと何が違うかというと
完全多国籍アルバムになってます。
アジアを嫌う事も無く日本もちゃんと参加してますし
UK、US、ドイツ、イタリア、ブラジルと幅をひたすら
広げてるシリーズです

クラブ・ヒップホップR&Bが中心なんですが、
ブラジリアンテイスト、ジャズ、ボッサノヴァが
一応コンセプトみたいです

まぁ有名アーティストしか入ってないようなアルバムなので
何を聞いてもはずれがないのはあたりまえですが
オムニバスとしても結構いいほうじゃないのかと思います

一応現在5枚所有ですが、Vol5だけまだ手に入れてないので
いずれ買おうとおもてます

光導入・速度について。 

2005年09月02日(金) 3時05分
とうとう我が家に光がきました
これで電話がかかっても切れることなくインターネットが出来ます

が、速度非常に納得いきません
以下をご覧下さい。

フレッツ&ACCA ADSL 8Mbpsサービス →500KB(4000kbps)
光フレッツミレニアム&プララ 100Mbpsサービス →2.5MB(20Mbps)

ベンチマークを計ったところこんなものが出ました。
理論値と実測値を割合で出してみるとこうなります。

ADSL時代 → 4Mbps/8Mbps 1/2
光100M → 20Mbps/100Mbps 1/5

どえらぃ損失がでてしまいますた
むかついたので自分なりに調べてみることに

データ取得までの略図 自宅PC→IP網→プロバイダ→インターネット

自宅IP網間は局所もさほど遠くなく、損失は大体理論値の半分でした
しかしIP網とプロバイダの間がADSLと光の差の原因でした

ACCA&フレッツのADSLサービスの場合、局所もプロバイダも近かったため
局所プロバイダ間の損失は自宅局所間の損失とさほど差は出なかったのに
光の損失域を調べると、局所プロバイダ間が40%ほど損失を受けていました

調べてみるとぷららプロバイダは東京にあるとのこと・・・
東京までいってる間に損失してるんですね・・・・

どのベンチマークランキングを見てもほぼ関東が上位を占めていました
関西にバックボーンが設置されれば夢の50Mbps(6MB)になるのに・・・

正直しょっくではげそうです

でも、電話がかかってきてもリンクが切れることがなくなったのと
基本使用料金が安くなったのでいいかなぁって感じですた

教訓。 

2005年08月31日(水) 10時30分
新しくやろうと思ったのは、あんまり存在価値が無いもんだと意味ないなぁって
もっと自分のためになる使い方をすべきだと思って・・・
人間なんでも思いついたことはすぐに書かないとだめね

ってことでおもいついたこととかをきっちりかいていこうと思います
自己紹介
名前 こうへい
1983年生まれ AB型
よろしくお願いします。
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