ゴジラvsビオランテの思い出

June 05 [Fri], 2015, 9:09
大森一樹監督版のゴジラ映画第1作。

見るのは初めて。

とあるアラビアの原産国が、いつか枯渇してしまう石油に替わる国家事業を模索していた。

砂漠の緑化だ。

ゴジラvsビオランテ [60周年記念版] [DVD]

その研究を任された日本人科学者が、ゴジラの細胞と植物を掛け合わせることで、砂漠を緑に変えてしまうような夢の植物を作ろうとしていた。

しかし、ゴジラ細胞と遺伝子工学が組み合わさったとき、未知の植物生命が暴走し始める。

破壊神ゴジラと植物怪獣ビオランテの対決が始まる・・・・一時期の子ども向けではないシリアスな展開が面白かった。

『ゴジラ』第1作目が原爆、『ゴジラ対ヘドラ』では環境問題、本作では遺伝子操作がテーマ。

20数年前のこの頃から、遺伝子操作食物が問題視されていたようだ。

日本版ゴジラ映画のいくつかは、その時々の社会的問題を作品のなかに組み込んでいる。

この作品は確かストーリーの原案を一般公募したはずです。

採用されたのは歯科医を生業としている方の作品で、「帰ったきたウルトラマン」でも同じような企画で、動植物の合成怪獣をテーマとして採用されておりました。そういうのがきっと好きなんでしょうね。

やっと近所にトランクルームができたのですが

June 03 [Wed], 2015, 9:39
家の中の物を整理するのに、トランクルームをレンタルすれば便利かなあと思っていました。

しかし近所になくて、遠方まで車でいちいち物を出し入れにいくのはさすがに面倒だと思って利用したことはありません。

徒歩圏内にあったら間違いなく借りるのに…と思いながら早数年。

結局その前に思い切った断捨離を敢行し、いろいろ物を整理していきました。

すると今年、いつの間にか徒歩圏内にトランクルームができていたんです。

ポスティングの広告でわかったんですが、近所に建設されたマンションの1室がトランクルームになっていて、かれこれ1年ほど営業していたらしいです。

でもなかなか広告出てこなかったですよ。もっと早く知っていたら借りたかもしれないのに!

断捨離したものの中には、迷いに迷った挙句泣く泣く手放したものもあります。

トランクルームがあれば、そこに保管し、またいつか活躍する機会があったかもしれません。

なんかタイミング悪いですね。今は正直あまりトランクルームを借りる必要性を感じなくなってしまっています。

まだ少し物は残っていますが、レンタル料借りてまで預けるほどかと言われると微妙です。

まあ本来は物がないほうがいいに決まっているので、整理してよかったのかもしれませんけどね。

多分これからは物を増やすこともないと思うので、トランクルームを借りる機会もなくなるでしょう。

利用してみたかった気もしますが、レンタル料という余計な出費をせずに済んだので結果オーライと割り切ることにします。
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