天皇陛下 退位恒久制望む 電話受けた学友証言「お言葉」20日前

December 01 [Thu], 2016, 11:33


 天皇陛下が八月にビデオメッセージを公表する約二十日前の七月、退位について恒久制度を望む思いを、学友の明石元紹(あかしもとつぐ)氏(82)に電話で打ち明けていたことが、明石氏の証言で分かった。陛下は「将来を含めて譲位(退位)が可能な制度にしてほしい」と語られたという。

 私的な会話とはいえ、退位の在り方について陛下の具体的な考えが明らかになったのは初めて。父である昭和天皇の大正時代の経験を踏まえ、摂政設置によって混乱が生じることへの懸念も示したという。

 明石氏は「陛下からの電話だったので内容を注意深く聞いていた」と話した。

 明石氏は学習院幼稚園から高等科までの学友。七月十三日夜の報道で退位の意向が明らかになった後の同二十一日午後十時ごろ、陛下の身の回りの世話をする内舎人(うどねり)から「陛下が直接お話ししたいと言っている」と電話を受けた。

 明石氏によると、陛下は退位について「随分前から考えていた」「この問題(退位)は僕のときの問題だけではなくて、将来を含めて譲位が可能な制度にしてほしい」と話した。

 明治時代より前の天皇に関しても触れ「それ(退位)がいろいろな結果を生んだのは確かだ。譲位は何度もあったことで、僕が今そういうことを言ったとしても、何もびっくりする話ではない」と語ったという。

 「摂政という制度には賛成しない」と明言。理由として、大正天皇の摂政だった昭和天皇の例を挙げ「(大正天皇派と昭和天皇派の)二派ができ、意見の対立があったと聞いている」と振り返った。

 明石氏は「私は多くのメディアの取材を受けていたので、間違ったことを言ってほしくない、真意を伝えたいとの思いがあったのではないか」と心情を推し量っている。


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「退陣拒否」朴槿恵韓国大統領 今後の捜査のシナリオとは?

November 23 [Wed], 2016, 12:21
「下野して大統領が亡命するのが国にとって最もいい解決方法──。極端だがこんな話まで出ているのに、検察聴取を引き延ばすなど任期全うを狙って動き出した。やはり不通(疎通できない)。立場をわかっていないか、権力に未練があるのか」

 スキャンダルで窮地の朴槿恵大統領が攻勢に転じ、韓国社会は未曽有の混沌(こんとん)へ突入している。

 韓国検察は11月20日の崔順実容疑者、青瓦台(大統領府)前秘書官らの起訴を前に大統領へ聴取を要請していたが、大統領の弁護士は「弁論準備が整っていない」(中央日報11月18日)と拒否。〈崔氏との共謀〉を回避するためとみられたが、検察は逮捕した前秘書官から「VIP(大統領)の指示事項を記した手帳と部下が大統領の指示事項履行をチェックするリストを確保した」(京郷新聞同日)といわれ、19日には検察が朴大統領を立件したと「被疑者朴槿恵大統領」(同)の見出しが躍った。

 韓国紙記者が言う。

「100万人のキャンドルデモで退陣すれば、この規模のデモで退陣という前例を作ることになり、簡単ではない。次の手段は弾劾(だんがい)で、これには訴追できる明らかな理由と弾劾決議には国会議員3分の2の賛成が必要。ねじれ国会なので与党から29人の造反が出るかが鍵で、ここで可決されても保守系の裁判官で固められた憲法裁判所が国会の議決を認める見込みは低い。弾劾までは最長1年ほどかかり、任期ぎりぎりに。そのため大統領側は弾劾発議を誘導しているのではないかという見方も出ています」

 沈黙していた大統領は16日、釜山で起きた崔容疑者絡みのリゾート建設を巡る不正疑惑の徹底捜査を命じたが、「自身を棚に上げたブラックコメディー。4次元で生きている」と30代会社員は嘆息した。

 大統領退陣を迫る野党には好機だが、「一枚岩になれず迷走するばかり」(前出記者)。支持率は3週連続5%と最低を記録(韓国ギャラップ11月18日)し、「88.5%が大統領の退陣を要求」(韓国日報、19日)。しかし「朴大統領を愛する会」が集会を開くなど、「親朴系議員が事態を混乱させて時間を稼ぎ、大統領の支持回復を狙っている」(同前)とも。

 孤独なお姫様が暴走する中、韓国の千鳥足はまだまだ続きそうだ。

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DeNAドラ2水野が仮契約「北海道に未練はない」

November 17 [Thu], 2016, 16:23
 DeNAからドラフト2位指名された東海大北海道・水野滉也投手(22)が17日、札幌市内のホテルで仮契約を結んだ。契約金7000万円、年俸1200万円(金額は推定)。水野は「プロでやれるのであれば、北海道は出てもいいと思っていました。未練はありません」と故郷との決別を口にした。

 契約交渉を担当したDeNAの吉田孝司スカウト部長兼ゼネラルマネジャーは「相手に向かっていく気持ちの強い投手。やればやるほど伸びるだろうし、来年から楽しみ」と即戦力としての活躍と、将来性に期待を寄せた。最速147キロの横手右腕は「冬場も走り込んで、プロで投げられるように体を作り直したい」と、キリッとした表情で誓った。

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JR常磐線 相馬〜浜吉田間で試運転開始

November 05 [Sat], 2016, 16:14
2011年3月の東日本大震災の津波により、線路や駅が流され今も運転見合わせが続いているJR常磐線の、福島県の相馬と宮城県の浜吉田間で試運転が始まった。

 JR常磐線の相馬から浜吉田の区間は津波で線路が流されたため現在も運転を見合わせているが、JRが2年前から復旧工事を進め、試運転が始まった。

 この区間では津波対策のため新地・坂元・山下の3つの駅を内陸に移し、震災前より600メートル長い23.2キロとなる。試運転は2往復行われ、作業員たちは信号や踏切、通信システムに問題がないかなどを確認した。

 この区間では試運転などを続け、来月10日から本格的な運転を再開する予定。


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オリックス・ドラ2の立正大・黒木、2部優勝決定戦先発も降雨ノーゲーム

October 28 [Fri], 2016, 16:39
東都大学野球2部優勝決定戦 立正大―国士舘大=3回裏1死一、三塁降雨ノーゲーム=(28日・神宮)

 オリックスからドラフト2位指名された立正大の最速153キロ右腕・黒木優太(4年)が、国士舘大との2部優勝決定戦に先発したが、降雨のため試合は3回裏途中ノーゲームとなった。

 2点リードの3回。味方の2失策が絡んで1点を返され、なお1死一、三塁でノーゲームに。無安打投球だったエースは「いい流れで来ていたので、残念ですね」と天を見上げた。24〜26日の青学大戦で3連投し、計15回217球を投げ、中1日で迎えた雨のマウンド。「今日が一番よかったかもしれない。下がぬかるんでいたけど、気持ちで何とかなるもんだと思っています」と強気な姿勢をのぞかせた。

 仕切り直しの決戦は31日か11月1日に行われる予定。ドラフトから1週間過ぎても「プロ野球選手の実感がわかない」という右腕は、10年春以来の1部昇格を目指し、「気持ちは入れたまま」と闘志を燃やしていた。

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