イイかっこせずに温めよ! 

2014年10月22日(水) 5時16分
いわゆる「オバサン」と呼ばれる年齢になると、周りの目を気にして「いいかっこし〜」などかまわなくなるものです。

と言っても、お出かけとなると見苦しくないよう、最低限のTPOを考えてマナー良く清楚にオスマシしていますよ。



さて、冷え性のわたくしですが、働いている頃は、夏には冷房に冷え(手は死人のように冷たく)、冬には寒さに冷えと年中冷えてばかりいました。

まだ人目も気に掛かる年頃、厚着で着ぶくれしないよう、また足元も薄いストッキング一枚だったりと、寒いのに無謀な格好のまんまいましたね。



でもこの若い頃の無謀な格好が、積もり積もって「冷え性」と言う女性にとって最も大敵な体質となって、私を苦しめ始めたのです。

仕事を辞めた今、動くことも怠け、代謝も上がらず、身体は冷えたまんまです。



特にふくらはぎと二の腕、この二か所は年から年中、温めておかないとすぐに下痢してしまいます。

何処に出かけるにも、レッグウォーマーと二の腕シェイプの保護ウォーマーをしておかなければ出歩けません。

寒い冬や夏の冷房時には、お腹に貼るカイロも欠かせませんね。



そんな極端な冷え性の私が実践している、冷え性改善対策をお教えしましょう。

毎朝、まず温かい飲み物を飲みます。

温かい飲み物で内臓の冷えを取り除き、身体を活性化させます。

食べる物も、年間を通してなるべく温かい物、身体を温める唐辛子、生姜、コショウなどの香辛料はもとより、

陽の気のある野菜・食物をいただく事です。



食物にも陰と陽がありますので、ネットなどで調べて下さいね。

陰の食物(体を冷やす)は陽の食物(体を温める)と合わせていただくと良いでしょう。



食物以外では、両の手の平をこすり合わせ、温かくなったらその手で二の腕を擦ります。

よく乾布摩擦って聞きますよね。



タオルでも良いのですが、長年タオルで擦っていると、色素沈着や傷になったりしますので、

素手の温かい手のひらで二の腕が温まるまで擦って下さい。



ふくらはぎも同様にして温めて下さい。

その後、レッグウォーマーと二の腕シェイパーで覆えばバッチリです。



この方法で随分改善されます。

真冬になれば、首・手首・足首は保温してくださいね。

大きな血管が通っている所ですから温めると冷えから守れます。



長年の冷え性改善は一朝一石にはまいりません。

女性は男性に比べて、筋肉量が少なく、血管が細いので「冷え性」とは縁が切れないのですね。

日々の努力の積み重ねが大切なのです。



冷え性を軽くみず、若い時から「見え(外見)」よりも「守り(中身)」に入りましょう。
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