花粉症

March 04 [Sun], 2012, 7:09

今年も、とうとうやってきました。
憂鬱な花粉が飛散する季節到来です。
そこで、我が最大の敵である花粉について調べてみました。

花粉症は、アレルギーの一種です。
語源はギリシア語で2つの言葉を組み合わせて作られているとのこと。
「変わった」という意味の「ALLOS」と「反応」という意味の「ERGON」。

アレルギーは、本当は体に害にならないものを敵と判断して、必要以上に抗体を作って攻撃してしまう身体の反応で、防御作業のひとつです。
花粉症で涙や鼻水が出るのは、敵から体を守ろうとする過剰防衛の症状といえます。

つまり、身体は一所懸命働いてくれてるんだけど、攻撃目標を間違えて味方に迷惑かけてる状態ってことです。
鼻水やくしゃみ、涙が出たときには、身体が一所懸命働いてくれてるけど、
目標はそこじゃないよぉ〜って思えれば、自分の身体がいとおしく思え、少しは症状が和らぐかもしれません。

アレルギーは先進国で増加傾向にあるようです。
その理由は、
・都市部で大気汚染が進んだこと
・肉食が増えたこと
・清潔すぎる生活
・ストレスによる身体のバランスの崩れ
・新しい化学物質の発明
などがあげられるようです。
アレルギーの中で花粉症は、現在、日本では4人に1人の割合でかかっていると言われてます。
その一番はスギ花粉。
理由は、第2次世界大戦後の復興や住宅建設のため1950年代から60年代にかけてスギの植林が進んだおかげのようです。
ホントありがとうございます。
花粉がつくのは樹齢30年以上と言われていて花粉症が目立つようになったのは80年代に入った頃からだから、悲しいくらい計算はぴったりあいます。

相手がどんな性質か段々とわかってきたので、花粉症の治療法を考えてみましょう。
・マスクやゴーグルで花粉をブロックする
・アレルギーを抑える薬を服用する
・アレルギーに慣れさせる。

私が取ってるのはまず薬の服用。
これがないとこの季節過ごせないというくらいお世話になっている薬です。
飲まないと夜鼻呼吸できずに不眠になり、非常にストレスを感じます。
薬を服用して以来、非常に安眠できるようになりました。
薬剤師に1年ぐらいならもつと言われているので、去年の残りを飲むことからはじめてます。
あと、外出時にはマスク着用。
一番は、花粉に触れないことだと思うので重要だと思います。
ゴーグルはかけませんが、めがねはかけているので、だいぶ和らいでいるような気がします。
以前、ゴーグルをかけている人と電車で乗り合わせしましたが、私にはできないと思いました。

聴力

October 17 [Mon], 2011, 18:56
6月辺りだったか、
突然、片方の聴力に異常を感じた。
突然のことだったので、バランスがわるく奇妙であった。
もちろん、医者には行った。
が、色好い返事は貰えず聴力検査を受け薬を処方された。
その時に何度も聞かれたのはめまいは無かったかである。
多分なかったと思うが、バランスが悪いからなんと無くくらくらしたかもしれませんと返答。
めまいを伴う場合は、早急な手当てが必要なようで、時間との戦いになるようだ。
ソコまでいかなかったようだが、
なんと無く暮らしづらい日々が続いていて一進一退の状況だった。
ところが先週、もう片方の耳のほうがおかしくなった。
ケイタイを耳に当ててみると、明らかに高音しか聴こえない。
人との会話がしづらい。
これにはさすがに参った。
このまま聞こえなくなってしまうと言う恐怖感を抱えたままクスリを飲んでおとなしくしていた。
それで、本日医者に行って状況を説明した。
今のところ復活したが、生活のバランスとか、もう一度見直してみようと思っている。

10月

October 03 [Mon], 2011, 20:54
10月に入った。
あたりは、すっかり秋にどっぷり使っている。
暑さ寒さも彼岸までとよく言われるが、
すっかり秋めいてしまった。
今日から衣替え。
しばらくぶりのネクタイに違和感を感じる。

12人の怒れる男たち

September 08 [Thu], 2011, 7:31
周りの意見に左右されることなく、
人はどのくらい自分の信念を貫き通すことが出来るのであろうか。
12人の怒れる男たちの演劇を見てそう思った。
自分の意見が周りの意見と異なるとき、どのようなことが起こるのだろうか。
少数意見は無視して決めてしまうか、
周りが説得を試みるだろう。
これは構成する人の力関係や、
会議形態によりけりである。
陪審員制度では、全員一致の意見でなければ評決出来ず、不調となる。
しかも扱っている内容は、人の命に関わる事柄なので特殊事情がある。
特殊状況のことではあるが、
周りの意見に振り回されず、自分を持つと言うことは困難があるが、
価値のあることだと感じた。
それには、自分の発言に責任を持たないといけない。
自由に発言することはそう言うことである。

体調不良

August 12 [Fri], 2011, 17:56
今年何回目だろう?
またもや、発熱と喉の痛みにさいなまされている。
歳をとるごとに体力が弱っていっているせいなのだろうか?
これは、言い訳に過ぎず、
日頃から不摂生などせず体調に気を使って身体に易しい生活を営んでいれば、
避けられたかあるいは症状は軽く済んだのかもしれない。
ただ、その不摂生部分がワタシの心を和ませているのもまた事実として存在しているのでやめるにやめられない。
生活には無駄な部分があって、その無駄が、生活に潤いを与えてくれることもあると前向きにとらえることにしている。
効率的にやることと、そうでない部分の区分けは大切で、仕事上において言えば作家と職人の違いにも繋がってゆくと自らの不摂生を正当化してみようと思ったが、病気の辛さは自らにかかってくることなので結果は自業自得である。

ふくしま

August 07 [Sun], 2011, 17:30
昨日、福島の白河市まで所用で行ってきた。
福島といえば言わずと知れたというか、
不本意であるが、世界に名をしられた存在になってしまっている。
農家の人と話すと、関心ごとは農作物から数値が検出されるか否かといったことだった。
この結果のいかんにより、今後の生活が変わって来るので、深刻なことである。
3月11日までの生活とそれ以降の生活は大きく変わってしまった。
それまでの日常が、それ以降は非日常の日々へと変わり、今までの当たり前は当たり前ではなくなった。
これからは、価値観の転換が必要になってくるだろう。
柔軟に思考する訓練心構えをしたい。
風林火山か…。

皇后陛下

August 04 [Thu], 2011, 18:07
本日、日本赤十字社で式典があり、皇后陛下がいらっしゃいるということで、あたりは物々しい警備だった。
帰り際、野次馬根性から一目でも拝見したいと思い路上で待っていると、車の速度を緩め、車上から窓を開けて沿道の人々にご挨拶されてらっしゃった。
簡単な動作からでも感じられる洗礼された立ち振舞いは品格があり、世の中に溢れる普通の?振る舞いとは次元が違っていた。
皇后陛下が社屋に入られた後、スコールが降り注いだが、お帰りになる時には、すっきりと晴れ渡っていた。
神がかりとはこういいった事なのかと心のなかで頷きながら、皇后陛下の笑顔のように晴れ渡った空を見上げた。
清々しい心持ちで、上を向いて歩こうと思った。

スコール

August 03 [Wed], 2011, 17:22
今日は、夕方近くに激しいスコールが降り注いだ。
最近は季節感の湧かない優柔不断な天候が続いていたので、
何とも見事な、細かな激しい雨が、
ようやく夏であることを思い起こさせてくれた。
窓から外をみていると、潔く雨に濡れるままになっている人が見えた。
子供の頃は、雨に濡れてもへっちゃらだったのに、いつしか雨を避けるようになっていた。
周りの環境や立場などいろんな理由があるけど、頭を真っ白にして先入観なく飛び込んでいく勇気が今の自分には必要なのかもしれない。

バス

August 02 [Tue], 2011, 12:58
今日はあいにくの曇り空なのにじめっとした空気で身体に堪える。
歩いて外の用事を済ませようと思ったけど、気持ちが乗らず、バスに乗ることにした。
100円で乗れるバスがあり、
いままで乗る機会がなかったので、
乗ってみることにした。
何事も体験である。
1時間に3本。
悪くない間隔で運行しているようだ。
日中はとても空いていて快適に目的地まで行くことが出来た。
これで100円とは、ありがたい。
全席優先席なので、「優先席じゃないから…」は通用しないので注意が必要である。

猛暑

June 29 [Wed], 2011, 18:29
35.1度。
日中の最高気温だ。
空気中に熱の層が出来ていて、行く手を阻むというか、歩くたびに空気がまとわりつく。
長時間の外歩きは非常に危険だ。
外を歩いていると、宅配便のお兄さんたちは何事もないような顔つきで颯爽と荷物を運んでいる。
何事も慣れなのだろうか?
と思っても挑戦する気にもなれない。
これからは約3か月暑さとおつきあいしなければならないと思うとうんざりする。
熱帯夜もセットでもれなく不眠をプレゼント!なんてことにならないように気をつけよう。
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