4NYCU 

August 22 [Mon], 2005, 0:08
☆続き。

Kは一番お気に入りの曲。この曲を聴いてからピアノを弾きたくなりました。2時間で挫折しましたが。彼のインプロは他の曲でも聴けるんだけれどもスウィープっぽいプレイが多いいんですよね。感情の肌理細やかなゆらぎを表現できる彼の魅力でもあるのですが、多すぎると飽きます。この曲はスタジオ録音だからそういうしつこさがなくていいんですよ。初めは静かに。低音から徐々に盛り上がり、fortissimoプレイで拳に力が入ります。

Aハープっぽい音色の癒し曲。先述の手癖が気になりますがまぁいいでしょう。

Jラテン(?)っぽい情熱を感じる曲。結構好き。

こういうのをDREAMTHEATERでやってくれるといいんだがね。。こんなこと言うとファンにおこられてしまうかな?

今日は疲れたのでこのへんで。次はマジメな書評か要約にしようかとおもいます。

4NYCT 

August 21 [Sun], 2005, 23:14
☆私の日々日常なんざ書き連ねるに値しないまさに凡庸そのもの。ゴミですね。ゴミ。私の日記っぽいのって退屈極まるから何か書くときは必ずレビュー形式にしたいと思います。

まず最初はいつも聴いてるものから。別に最初に紹介するから一番気に入っているとかいうわけではないのですけどね。



さてさて最初はDREAMTHEATERのKey担当Jordan Rudessの4NYCというアルバム。彼はかの有名なジュリアード音楽院のクラシックピアノコースに9歳で入学したという天才だそうな。

マジ次元が違いすぎますよね。9歳といえば私たちは小学3年生。一般人が鍵盤ハーモニカとかでぎこちないエーデルワイスとかやってる間にこの人はショパンとかシューベルトとかをぽろろんじゃじゃじゃーん(?)と弾けちゃったりするわけですよ。

そのまま出世していけばクラシックピアノの賞とか獲れてたでしょうに。どこで道を誤ったんでしょうかねぇ。彼には悪いけどまぁいいさ!DREAMTHEATERにはいってくれたのだもの

http://stores.musictoday.com/store/dept.asp?dept%5Fid=2135&band%5Fid=633&sfid=2
ここでちょっと試し聞きできます。日本ではとてもマイナー(?)らしく日本盤はないようです。

この作品は9.11の犠牲者を追悼して行われたライブの音源が中心になっています。追悼ってだけあってMourningとかDarknessとかそれっぽい単語が曲名に含まれているけど全編が嘆きに覆われてるってわけじゃないです。それどころか長い夜の後の朝焼けのような希望を持たせてくれるような癒し効果を感じます。

Dは有名な曲。オーディエンスが失笑してます。

シンセで和音を重ねていくようなFはアルビノーニのアダージョみたいな悲劇って感じじゃないけど暗い弔いの曲。

2005年08月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
最新記事
最新コメント
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:zyuwei
読者になる
Yapme!一覧
読者になる