直島から豊島へ

May 30 [Wed], 2012, 9:49
続き。
直島からフェリーに乗って豊島まで平面の地図しか見てなかった私。
これから訪れる試練に気付かず、電動自転車レンタルに目もくれず家浦港近くにあるカフェレストランイルヴェントへさっき朝ごはん食べたばかりな感じだけどお昼前だし食べる店他になさそうだしねトビアスレーベルガー作品あなたが愛するものは、あなたを泣かせもする日本フランチャイズバージョンにオープンしたカフェレストラン目がチカチカしそうですね。
すごく広そうに見えるけど全く広くないという感じ。
面白い空間になっていました。
お魚ランチとパスタやっぱり島なんだからお魚を食べるべきだったお魚の方が美味しい近くにいた猫ちゃん。
かなり人懐っこい腹ごしらえをして、バスにて唐櫃港まであれ乗客私達だけだ。
バスは港までどんどんどんどん山道を登る登るちょっと唐櫃港でレンタサイクルして家浦港まで帰って来る予定だったけど電動チャリやからいけるよねと不安に思いつつ、アート作品や美術館を通り過ぎてとりあえず港まで。
バスの運転手のおじさんが、どこまでいくの心臓音のアーカイブそこまでいこかって港でレンタサイクルするっていうと。
電動サイクルじゃないよママチャリだから山道はきついとのお言葉ええ、ええ、バスの中でとってもそれが不安でしたでも今更なので、とりあえずママチャリをレンタル。
かなりボロボロじゃーん頑張って走る鳴尾記念ぞークリスチャンボルタルスキー心臓音のアーカイブ世界の人々の心臓音を集めて電球が心臓の鼓動に連動して当ナするという作品。
自分の心臓音も録音できて、その鼓動が流れるんだって。
いろいろな人の鼓動が聞けるようにもなっています。
でもでも、なんだか人の鼓動の音を大きな音量で聴いていたら怖くなってきたので早々と退散。
さっ、ここからは頑張って豊島美術館を目指すよ他の野外作品にはたどり着けなさそうお休みも多いしねめっちゃ登りの山道、足プルプル、息ゼーゼー、息も絶え絶え何とか到着電動チャリが並ぶ中、二台のママチャリ汗だくっぷりに受付のお兄さんもびっくりしてました豊島美術館女の人が白い空間で空を見上げている写真しか見てなかった私。
なんの展示物があるんだろうと思っていたら白いスロープが明錘Rを囲んでいます。
そして大きな水滴のような不思議な形の建物と小さめのカフェのふたつの白い建物が作品はただ一つ大きな水滴のような形をした建物自体が作品でした。
靴を脱いで中に入ると白い大きな開放感のある空間が二箇所に大きな窓開口部そこから風がここちよく入ってきています。
床には水溜りと思って近づくと床から水か湧き出てきて床をツルツル滑って他の水滴と混ざって大きくなっていったり水の動きをジーっと見ているだけで楽しい気分になんだか不思議と癒される空間でした。
電動チャリだったらもっとゆっくりできたかなとりあえず、バスに乗って家浦港に帰りのバスには乗客がいっぱい。
みんなどこにいたの仲良くなったバスの運転手さんに途中の作品閉まっていたけど内緒で見てこいっての前で降ろしてもらいコッソリ作品を鑑賞さて、30分40分歩いて帰りますかと気合をいれて歩いていたら軽トラに乗ったおじいちゃんが港まで乗せてくれたうわーんありがとー港に着くとバスに乗ってた人たちかなり驚いてたわぁめっちゃ歩くの早いって思われたカナおじいちゃんのおかげで出発まで時間ができた気になっていたいちご屋へ無薄ciいちごを作られているそうで、蒸れたらすぐカビが生えるから気をつけて持って帰ってねとのこと。
愛情こめて育ててるイチゴはとても甘かったです私の調査不足でなんだか駆け足の豊島でしたが、今度はもっとゆっくりきたいなぁ
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