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【K-1MAX】7・5「全日本キックを背負う」石川と才賀、前日もバチバチの毒舌合戦! / 2010年07月04日(日)
  7月4日(土)都内ホテルにて、明日(月)東京・国立代々木競技場第一体育館で開催されるFEG『K-1 WORLD MAX 2010〜−63kg Japan Tournament FINAL』の公開前日会見が行われた。

 対戦カード決定時から激しい舌戦を繰り広げてきた石川直生(青春塾)と才賀紀左衛門(アンリミテッド/大誠塾)の両者は、この日さらにヒートアップ! 

 両者揃ってのツーショット写真では、石川が才賀を避けるように遠く離れてファイティングポーズを取る。「もっと近づいて下さい」というカメラマンから要望が出ると、さらに距離をとった石川は才賀の存在を無視。

 出場選手が意気込みを語る中、最初にマイクを握った才賀は「もう試合1日前やし、ここでペチャクチャ言ってもしょうがないから、まずボッコボッコにして石川戦を勝って、1番ええ試合して会場で1番沸かせて、1番目立ちたいと思います」と余裕のコメント。

 すると石川は「オレは今まで一歩一歩、チャンピオンになる前もなってからも一歩一歩、一生懸命頑張ってきました。そして、いよいよ明日軽量級の大舞台があります。こういう言い方を本当はしちゃいけないんだろうけど、オレは明日全日本キックを背負って闘います。全日本キックは最強です。それを証明して優勝して、軽量級の象徴になります」と才賀のことは眼中にないとばかりに優勝宣言。

 しかし、質疑応答になり、才賀のこれまでの毒舌発言について訊かれた石川は「ある時期から相手がいろいろと言ってるのを見ていません。色んな人から聞いているが、何を言っているのかはわかりません。相変わらず根拠がなく、響かないことを言っているのかなと。明日試合が終わって、色んな人の前で恥をかいて、その後もまだでかい口を叩くようであれば本物だなと認めてあげたい。明日彼のキャラクターを変更せざるをえない試合をして、やっちゃいます」とニヤリ。

 これを受けて才賀は「明日はキックボクシングじゃない、K-1やし。キックだとキャリアがあって有名かもしれないけど、K-1だったらオレのほうがよくやってるし。一番出てるメンバーの仲でええ試合したい。何回か石川の試合見ているんですけど、よく抱きついてるのを見てる。女に抱きつかれるのはウェルカムなんですけど、男に抱きつかれるのはノーサンキュー。明日はええ試合してぎゃふんと言わせますわ」と挑発コメントを返した。


FEG
「K-1 WORLD MAX2010
−70kg World Championship Tournament FINAL16
−63kg Japan Tournament FINAL」
2010年7月5日(月)東京・国立代々木競技場第一体育館
開場16:30(予定) 開始18:00(予定)

<全対戦カード>

▼メインイベント(第11試合) −63kg Japan Tournament 決勝戦 3分3R延長2R
準決勝の勝者
VS
準決勝の勝者

▼セミファイナル(第10試合) −70kg World Championship Tournament FINAL16 3分3R延長1R
中島弘貴(バンゲリングベイ・スピリット/K-1 WORLD MAX2010日本代表決定トーナメント準優勝)=70.0kg
VS
アルバート・クラウス(オランダ/チーム・スーパープロ/K-1 WORLD MAX2002世界王者)=70.0kg

▼第9試合 −63kg Japan Tournament 準決勝 3分3R延長1R
石川VS才賀の勝者
VS
大和VS裕樹の勝者

▼第8試合 −63kg Japan Tournament 準決勝 3分3R延長1R
上松VS松本の勝者
VS
久保VS尾崎の勝者

▼第7試合 −70kg World Championship Tournament FINAL16 3分3R延長1R
佐藤嘉洋(名古屋JKファクトリー/K-1 WORLD MAX2008世界3位)=70.0kg
VS
山本優弥(青春塾/K-1 WORLD MAX2009世界3位)=69.8kg

▼第6試合 −70kg World Championship Tournament FINAL16 3分3R延長1R
長島☆自演乙☆雄一郎(魁塾/K-1 WORLD MAX2010日本代表決定トーナメント優勝)=70.0kg
VS
アンドレ・ジダ(ブラジル/ユニバーシダデ・ダ・ルタ)=69.1kg

▼第5試合 −63kg Japan Tournament FINAL第1リザーブファイト 3分3R
渡辺一久(フリー/元プロボクシング日本フェザー級王者)=62.8kg
VS
宮田和幸(Brave/シドニー五輪レスリングフリースタイル63kg級日本代表)=62.95kg

▼第4試合 −63kg Japan Tournament 準々決勝(4) 3分3R延長1R
大和哲也(大和/WBCムエタイルール日本ライト級&WMCインターコンチネンタル同級王者)=62.9kg
VS
裕樹(リアルディール/初代RISE 60kg級王者)=63.0kg

▼第3試合 −63kg Japan Tournament 準々決勝(3) 3分3R延長1R
石川直生(青春塾/第2代全日本スーパーフェザー級王者)=62.75kg
VS
才賀紀左衛門(アンリミテッド/大誠塾)=62.5kg

▼第2試合 −63kg Japan Tournament 準々決勝(2) 3分3R延長1R
久保優太(アンリミテッド/Krushライト級GP2009準優勝)=62.85kg
VS
尾崎圭司(チームドラゴン/K-1 WORLD MAX2007日本代表決定トーナメント3位)=62.9kg

▼第1試合 −63kg Japan Tournament 準々決勝(1) 3分3R延長1R
上松大輔(チームドラゴン/ISKAオリエンタル世界ライト級王者)=63.0kg
VS
松本芳道(八景/日本ライト級王者)=62.9kg

▼オープニングファイト第3試合 −63kg Japan Tournament FINAL第2リザーブファイト 3分3R
“狂拳”竹内裕二(菅原/WMAF世界&MA日本スーパーフェザー級王者)
VS
卜部功也(チームドラゴン/K-1甲子園2008準優勝)

▼オープニングファイト第2試合 K-1ルール 70kg契約 3分3R
小宮由紀博(スクランブル渋谷/RISE 70kg級トーナメント2009優勝)
VS
タヒール・メンチチ(コソボ共和国/チーム・スーパープロ)

▼オープニングファイト第1試合 −63kg Japan Tournament FINAL第3リザーブファイト 3分3R
麻原将平(シルバーアックス/2008年RISE KAMINARIMON 60kgトーナメント優勝)
VS
谷山俊樹(谷山/MA日本ライト級8位) 7月4日18時2分配信 格闘技ウェブマガジンGBR
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100704-00000006-gbr-fight
 
   
Posted at 19:13/ この記事のURL
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