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【K-1MAX】7・5魔裟斗も激励!久保優太「僕がチャンピオンにならなきゃいけないと思います」 / 2010年07月02日(金)
 7月1日(木)東京・恵比寿にあるアンリミテッドジムにて同ジム所属の久保優太が公開練習を行った。久保は7月5日(月)東京・国立代々木競技場第一体育館で開催されるFEG『K-1 WORLD MAX 2010〜−63kg Japan Tournament FINAL』トーナメント準々決勝で尾崎圭司(チームドラゴン)と対戦する。

【フォト】この公開練習の模様

 選手・関係者の予想でも優勝候補の一角に挙げられ、注目を集めている久保。この日の公開練習では積田進トレーナーの指示のもと、シャドーボクシング、マススパーリング、ミット打ちをそれぞれ3分2R行った。

 まず最初にシャドーボクシングを始めた久保を見て、目に付いたのが太もも・ふくらはぎの筋肉だ。久保がパンチや蹴りを打つ瞬間に両足に力を入れると、太もも・ふくらはぎの筋肉が内側と外側にくっきりと盛り上がり、腕を曲げて力こぶを作ったかのように筋肉が隆起する。まるでムエタイ選手を彷彿とさせる発達した久保の足の筋肉だが、これは前回の試合後に約1カ月間、取り組んだ走り込み・フィジカルトレーニングの成果だという。

「前回の試合が終わってから約1カ月間は走り込みとフィジカルをメインに、毎日、朝10km・夕方10kmの計20kmを走っていました。5月は完全に走り込みだけで、ジムワークは一切やりませんでした。

  さすがに不安になって、ムチャクチャ殴ったり蹴ったりしたくなったんですけど、積田先生が『俺を信じろ』と言うので信じてやりました(笑)。ボクシングの選手も試合前の1カ月は走り込みだけのキャンプをすると聞いたので、積田先生の指示で走り込みを続けていました。走り込みとフィジカルのおかげで下半身がしっかりしてきたと感じています。今回はトーナメントで軸がぶれると駄目だと思うんですよね。下半身の安定感はついてきたと思います」

 5月に走り込みで下半身を作り、6月からスパーリングを中心にしたジムワークを開始。ボクシングのヨネクラジムやJ-NETWORKのフォルティス渋谷、さらには秋山成勲の秋山道場で総合格闘家の川尻達也や高谷裕之らとも手を合わせ、合計36Rのスパーリングを行った。

「僕は普段から色々な選手とスパーリングをしているので、あまり試合中にやりにくいと思ったことがないんですよ。今回のトーナメントも色んな選手がいますけど、戸惑うことはないと思いますね」と話した久保。マススパーリングでは実弟のKENJIが仮想・尾崎圭司となり、バックブローやバックキックを繰り出したが、久保は抜群のボディワークでそれをかわし、逆にカポエイラキック(※両手をマットについてハイキックを蹴る)を繰り出し、余裕の動きを見せた。

「(カポエイラキックは?)尾崎選手が回転系の技をやっていたんで、自分もやってみました。あれはセンチャイ・ソー.キングスター(※ムエタイのスーパースターで多彩な蹴りは神技と言われる) がやっていたのを真似しました。

  本番で出るかどうかは分からないですけど使えたら使います。センチャイのパクリなんですけど、必殺技にしたいです(笑)。尾崎選手の回転系をもらわない自信は…100%あるわけじゃないですけど、なるべくもらわないようにします。僕もテコンドーをやっていたので、尾崎選手の回転系が見えないということはないと思います」

 そしてスパーリング後にミット打ちを行った久保だが、この日は得意の蹴りではなくパンチのみを披露。久保は積田トレーナーの持つミットに切れ味鋭い左右のフック・アッパーを叩き込んでいったが、ずばりトーナメントではパンチによるKOを狙っているという。

「もし尾崎選手が小宮山工介選手とやった時のように前に出て来てくれたら僕としてはやりやすいですね。今回はパンチで倒しに行けと言われているので、尾崎選手のクルクルには付き合わずに、早いうちでパンチでポコポコと倒します。

(作戦をばらしてもいい?)隠してもしょうがないかなって(笑)。尾崎選手は人生をかけると言っているので、僕も正々堂々とやります。それにパンチ一辺倒になっちゃうとやられるので、ちゃんとセコンドの指示を聞きながら戦うようにします」

 決してビッグマウスではないものの「やることはやったので自信があります。優勝候補に挙げてもらっていますけど、生半可な気持ちでは優勝できない。そんなに甘いものじゃないと思います。

  僕は自分で自分を制御して安全運転をする悪い癖があるんですけど、それではお客さんを感動させることが出来ない。トーナメント3試合というよりも1試合1試合、手を抜かずに挑戦する気持ちでやります。強い気持ちを持って、ディフェンス重視ではなく倒す重視でやります」と言葉の端々に自信を感じさせる久保。

 ジムを訪問した魔裟斗からは「自分は久保君と同じ年齢でチャンピオンになったから、久保君も頑張って」と激励の言葉をもらい「自分が優勝するという気持ちが強くなりました。今は『チャンピオンになりたい』じゃなくて『チャンピオンにならなきゃいけない』と思っています。(優勝した魔裟斗2世のような存在になりたい?)僕と魔裟斗さんではレベルが違いすぎますけど…トーナメントで優勝できたらそういう風になりたいなと思います」とトーナメント優勝を誓った。


FEG
「K-1 WORLD MAX2010
−70kg World Championship Tournament FINAL16
−63kg Japan Tournament FINAL」
2010年7月5日(月)東京・国立代々木競技場第一体育館
開場16:30(予定)開始18:00(予定)

<決定対戦カード>

▼−70kg World Championship Tournament FINAL16 3分3R延長1R
佐藤嘉洋(名古屋JKファクトリー/K-1 WORLD MAX2008世界3位)
VS
山本優弥(青春塾/K-1 WORLD MAX2009世界3位)

▼−70kg World Championship Tournament FINAL16 3分3R延長1R
長島☆自演乙☆雄一郎(魁塾/K-1 WORLD MAX2010日本代表決定トーナメント優勝)
VS
アンドレ・ジダ(ブラジル/ユニバーシダデ・ダ・ルタ)

▼−70kg World Championship Tournament FINAL16 3分3R延長1R
中島弘貴(バンゲリングベイ・スピリット/K-1 WORLD MAX2010日本代表決定トーナメント準優勝)
VS
アルバート・クラウス(オランダ/チーム・スーパープロ/K-1 WORLD MAX2002世界王者)

▼−63kg Japan Tournament 準々決勝(1) 3分3R延長1R
上松大輔(チームドラゴン/ISKAオリエンタル世界ライト級王者)
VS
松本芳道(八景/日本ライト級王者)

▼−63kg Japan Tournament 準々決勝(2) 3分3R延長1R
久保優太(アンリミテッド/Krushライト級GP2009準優勝)
VS
尾崎圭司(チームドラゴン/K-1 WORLD MAX2007日本代表決定トーナメント3位)

▼−63kg Japan Tournament 準々決勝(3) 3分3R延長1R
石川直生(青春塾/第2代全日本スーパーフェザー級王者)
VS
才賀紀左衛門(アンリミテッド/大誠塾)

▼−63kg Japan Tournament 準々決勝(4) 3分3R延長1R
大和哲也(大和/WBCムエタイルール日本ライト級&WMCインターコンチネンタル同級王者)
VS
裕樹(リアルディール/初代RISE 60kg級王者)

▼−63kg Japan Tournament 準決勝 3分3R延長1R
上松VS松本の勝者
VS
久保VS尾崎の勝者

▼−63kg Japan Tournament 準決勝 3分3R延長1R
石川VS才賀の勝者
VS
大和VS裕樹の勝者

▼−63kg Japan Tournament 決勝戦 3分3R延長2R
準決勝の勝者
VS
準決勝の勝者

▼−63kg Japan Tournament FINAL第1リザーブファイト 3分3R
渡辺一久(フリー/元プロボクシング日本フェザー級王者)
VS
宮田和幸(Brave/シドニー五輪レスリングフリースタイル63kg級日本代表)

▼−63kg Japan Tournament FINAL第2リザーブファイト 3分3R
“狂拳”竹内裕二(菅原/WMAF世界&MA日本スーパーフェザー級王者)
VS
卜部功也(チームドラゴン/K-1甲子園2008準優勝)

▼−63kg Japan Tournament FINAL第3リザーブファイト 3分3R
麻原将平(シルバーアックス/2008年RISE KAMINARIMON 60kgトーナメント優勝))
VS
谷山俊樹(谷山/MA日本ライト級8位)

▼オープニングファイト K-1ルール 70kg契約 3分3R
小宮由紀博(スクランブル渋谷/RISE 70kg級トーナメント2009優勝)
VS
タヒール・メンチチ(コソボ共和国/チーム・スーパープロ)

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ファイヤー原田がいっぱい「K-1 WORLD MAX特集」 7月1日17時39分配信 格闘技ウェブマガジンGBR
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100701-00000000-gbr-fight
 
   
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