暖房器具の電気代節約 

2013年04月04日(木) 12時43分
寒い季節を乗り切るためには、暖房器具が必需品となります。
暖房器具に頼りすぎて、請求額にビックリなんてことを経験したことがありませんか。

寒い地域ではさまざまな寒さ対策があるようです。家の構造自体は寒冷地用にできているのでしょうが、やはり暖房費用は暖かい地域に比べるとかなりの額になるようです。
暖房の手段はなるべく安い器具などでまかなっているのですが、燃料が電気より石油系の器具がよく売れているようです。

電気の節約は例年ですと、夏場に多く。暖房より冷房の際の電気消費量を節約しなくてはならなかったのですが、近年では夏冬通して節電を心がけなくてはなりません。
電気が無ければ生活がままならないことを痛いほど身に沁みた出来事があり、節電も進んで受け入れられるようになっています。

冬場の節電はやはり暖房によるものとなります。
よく言われるのは湯たんぽの活用です、今まで使っていた電気毛布を湯たんぽに変えるというのはまさに節電してるという実感があります。

リビングこたつの電気ヒーターを消して、湯たんぽを2個ほど入れておけば結構暖かいということもわかりました。湯たんぽの湯も活用できるので、一石二鳥ともいえます。

他にも節電グッズが多く出回っています。窓ガラスに貼る「断熱シート」や毛布に袖がついた「着る毛布」など年々利用者が増えていると言われます。

ホットカーペットは使用範囲を「全体」あるいは「半分」と切り替え機能がついています、半分しか使わなければ電気代もだいたい半分になります。一人で使う場合などはこういったことで節電できます。

暖房器具の熱効率を考えると、コストパフォーマンスに優れているのはエアコンだということらしいのですが、これも最新のエアコンでなければ意味がないとも言われます。
省エネタイプの器具が次々と出てきて暖房費が節約できるのは良いのですが、暖房器具を省エネタイプに買い換えたり、暖房費節約グッズを購入するために家計費が圧迫されるのは問題ですね。

引っ越してから、太陽光発電に興味を持ち始めた私
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