乱視の検査方法について

August 05 [Mon], 2013, 15:13
メガネやコンタクトレンズを作るために視力検査を受けると、そこで初めて自分が乱視であることに気づく時があります。乱視の検査にはどのようなものがあるのでしょうか。自覚的屈折検査、オートレフケラトメータ、レチノスコピー、トポグラフィ、波面センサーの5つを挙げることができます。

自覚的屈折検査とは、検査用レンズを自由に交換できるメガネと同じようなフレームを使用する視力検査のことをいいます。レンズを何回も交換して、どこまで視力を確保したいか、その場で確認できるメリットがあります。良く見えたとしても、急激に度を上げると頭痛や吐き気などの不快感が生じるかもしれません。この検査であればすぐに対応してもらうことができます。

また放射状の検査体を見て、どの線も均一に見えるか、あるいは特定の線だけがはっきり見えるかどうかで乱視の有無を確認できます。

オートレフケラトメータは器械で乱視や近視の度数を測定する検査をいいます。多角的屈折検査と呼ばれる時もあります。それほど時間をとらず、一分ほどで計測することができます。同時に、目の表面の湾曲率の測定も可能です。ある程度乱視の度合いを知ることができますが、この検査で数値が高めに出る傾向があるので、他の検査と組み合わせて、メガネやコンタクトレンズの度数を決めていくことが望ましいとされています。

レチノスコピーは、他覚的屈折検査に含まれるもので検影法とも呼ばれます。高い精度で検査できることで知られていますが、専門的な技術を要します。目の中に光を投影するライトと、複数の度数のレンズを収めている器械を用いて検査が行われます。乱視治療はいまやレーシックで行うモノ。

トポグラフィは、角膜の表面の歪み、または凸凹があるかどうかを調べる検査をいいます。角膜形状解析法とも呼びます。角膜の歪みをカラーで視覚的に表示することができます。

波面センサーは他覚的屈折検査の一つで、高い精度で正乱視及び不正乱視の検査が可能といわれています。

ひざのくすみを解消しよう

June 13 [Thu], 2013, 12:20
体には、くすみになりやすい場所となりにくい場所があります。中でも膝は、くすみが目立つと言えます。全然気にしていなかったと言う人でも、気づいたときにはかなり黒ずんでいたということもあるのです。

何事も、早めのケアが肝心です。

色が濃くならないうちに、薄いくすみでも解消しておきましょう。膝や肘は、服に擦れることが多い場所です。他の場所に比て摩擦を受けやすいので、くすみにつながるのです。お風呂でも、ただ洗うだけでは、十分にくすみを解消することはできません。

ピーリング効果のあるクリームなどで、マッサージをしましょう。スクラブクリームでも良いのですが、やりすぎは逆効果を招きます。週に1回程度を目安にして、ケアをしてください。クルクルと円を描くようにして、強くこすりすぎないように注意が必要です。

全体的に黒いなら、古い角質が落ちきれていないことが原因のこともあります。このような場合でも、ヒーリング効果のあるクリームやスクラブは、高い効果を得られる可能性があります。

血行が悪くて黒ずむこともあるので、体を温めることもくすみ解消に役立ちます。お風呂にゆっくりとつかって汗を流す、リンパマッサージで血行を促す、などでくすみの解消につながったりします。冷え性の人は、特に気をつけてケアを続けましょう。
P R
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