外れ馬券【経費と認める初判断】課税すんなら経費を認めろ

October 17 [Fri], 2014, 22:49
記事の見出しを見てびっくり。
競馬の馬券が経費で落としてもらえるなんて、いったいどういう商売だ。

よくよく読んでみると、これは、商売じゃなくて税金のお話だった。

馬券を買った金額と、当たり馬券で得た収入と、それにかかった税金のお話だ。
税金のお話は苦手だが、気になってしまってつい読んでみる。
いつかうちも宝くじがあたるかもしれないし。

35億一千万の馬券を買って、36億六千万円儲けた人にかかった税金はなんと8億一千万円。

こりゃ、怒るわ。国税局に文句の一つも言いたくなるわ。

だって、儲けた差額よりはるかに高いじゃないですかい。
この場合、もし税金かけるなら差額になる一億五千万円分に課税すべきだというこの男性の主張はわかる気がする。

いったい何のためにお金を稼いでるのかって話ですよね。

そもそも、競馬で儲けたお金に税金がかかるなんて意外も意外。
まあ、金額が金額だから、税金かけたいのはわかるけど。それにしてもこれはヒドイ。

判決で、買った馬券の総額が経費とされるのは当然。
課税すんなら経費を認めろ。当たり前じゃないじゃないですか。

まあそもそも35億一千万円もの馬券を買うことが出来ない、貧乏人のひがみですけど。