070810 

2007年08月10日(金) 18時17分
今日は帽子の日らしい。

友人が100人飲み会を明日実施する。いつも感じる埜田か凄いエネルギーだ。

ミウとのはじまり3 

2005年05月23日(月) 13時10分
僕はその日、自分のショップのある通り主催の夏祭りで焼き鳥を焼いていました。
年齢的には中堅組で、わざわざそんなめんどくさい係を引き受けなくても良かったのですが、新参者でまだ現在程、他のショップの方々とおつき合いがなかったので、すすんで参加させていただきました。

ミウとは知り合ったばかりでしたが、売り上げ確保の為に呼び出しました。
そこにミウは学生時代のバイト仲間の女の子を連れてやってきました。

夏祭りは午後10時までで、片づけが終わるとミウを紹介しようと思っていた友人の働くバーへ連れていった。

ミウの引越準備 

2005年05月23日(月) 12時59分
ミウが引越を考えてるらしい。
いろいろ相談されてはみたが、家族で引っ越すそうだが、家族関係についてあまり知らないのでアドバイスがむずかしい。

本当はミウに彼氏がいるかいないかは知らないが、僕の思うに頼りにはされているんだろう。でも2週間も会って無い・・・・・・

ミウはミウでなんかいい事でもあったんでしょう。

アイとの外泊 

2005年05月19日(木) 11時03分
アイの機嫌もよくなり、ファミレスをでた。

僕らは、そのままホテルへむかった。
アイは友達と住んでいる。
遊びに行く時は、その友達のいない時がほとんどで夜はさすがに部屋に遊びには行けない。
アイはうれしそうにしている。
もちろん僕もうれしそうにしている。

アイは結婚している僕がいいのだという。
アイの仕事柄、彼氏がいると束縛されて大変なのだという。
『いつも側にいられると好きな事ができない。』僕の周りには20代の頃からそんな事を口にする女性が集まってくる。
途中たえられなくなって新しい彼氏を見つけると笑顔でみんな去っていく。
でも、しばらくするとまた
『まだ、そんなことやってんの?』
と、戻ってくる。
満たされないから、満たされたくて、また満たされないのくり返しなのだろうか。

アイは部屋に入るとスロットのゲーム機に熱中していた。
僕は、全然興味がないのでお風呂の準備、とにかく早く横になりたい。
生活のペースがアイと僕とでは違うので付き合えない。
朝には妻が家に戻ってきて、僕が家で寝たという形跡を探す。
妻は、結婚1年目して僕のことを信用していない。

僕がお風呂からでると、アイが一緒に入りたいもう一度、浴室に誘う。
僕は女性の髪を洗うのが好きだ。
子供の頃みたドラマで、ビルの屋上で男が女の髪を洗う1シーンがあった。
それまでのドラマのストーリーは覚えてはいないのだけど、そのシーンだけは覚えている。
凄くカッコよくて頭から離れない、何がいいのかと言われても言葉足らずで説明できないけど・・・・とにかく、そこに僕のダイスキのカタチがあるんだと思う。

アイは僕に対して強気で対応する。お客じゃ無いかららしい。
でも、髪を洗われているアイは気持ちよさそうに目を閉じている。
『おにいさん、耳の後ろがかゆいです。』
と冗談を言いながら気持ちよさそうにしている。
僕は、こんな時間がとても好きだ。

ミウとのはじまり2 

2005年05月19日(木) 10時42分
一週間ぐらいして、ミウがお店に遊びにやってきた。

正確には、僕は外出中で会ってはいないのだがミウは名刺に携帯番号を記入して置いていった。
そんなに来られてもミウの仕事の成果にはつながらないので、少し申し訳なく思った。

突然、携帯番号を教えられても、年令がひと回りも違うので何もしようがない。
まさか、遊びに連れてってといわれても成す術なしだ。
以前ならチャンスと思い、速攻!連絡いれて距離を考えながらデートに誘っていたのだが、結婚もして飲み会も最小限に減らしていて、しかも知らない女性のいる飲み会は断っている僕は、ミウを彼女のいない年下の友人に紹介する事にした。
僕は背の高い女性が好みだと言っていた友人に、最近の女性関係の様子を確認する電話をいれてから、ミウの携帯に電話した。

ミウとのはじまり1 

2005年05月16日(月) 9時30分
ミウと始めて会ったのは、ちょうど一年前くらいになる。
僕の店に営業にきた。
ミウは170cmに近い身長で、手足が長く姿勢もきちんとしてて男なら誰もがドキドキする女性だと思う。

新入社員だというが、ミウのしゃべり方は落ち着いていてまだ大学を卒業したばかりとは思えない雰囲気を持っていた。
はじめから、お店の状況も良く無いので話だけ聞くという約束だったので世間話を一時間程してミウは帰っていった。

僕はその年の3月に結婚したばかりで、独身時代の自由な生き方を反省して、これからは普通に生きると決心していた。
結婚した相手も高校時代の同級生に紹介された年の近い家柄の良い女性だった。
少なくともその時は、今のようなミウへの気持ちのかけらも無かった。

これからはじまる、ミウからのアプローチをまったく予定しなかったから・・・

ミウの電話 

2005年05月16日(月) 9時12分
週末に仕事がたまってバタバタとすごす。

今日の飲み会のキャンセルがミウから届く。
ちなみに火曜日の温泉ドライブもキャンセルになる。

そんな時ミウはとても冷たい。
理由があっても説明をほとんどしない。

連絡をこの一週間こまめにとってきて、お互いの距離が近くなってきていたが、そんな時いきなり冷たくなる。
考え過ぎないのが、得策だと教えられている。
ミウに深い理由はない。
行きたく無い時には『行きたく無い』とハッキリ言うが、ミウは押したら
かならずといっていいほど、押しに弱い。

今回は、僕も仕事と飲み会で忙しいので放っとく事にした。

来週には、また何も無かったように僕の前に現れるから・・・・

ミウの週末 

2005年05月14日(土) 20時31分
ミウはこの三日間ほとんど寝ていない。

ミウは去年の3月に大学を卒業して今の会社で契約社員として働いている。
彼女の担当する部門の先輩が転勤する事になり送別会の準備で寝ていないらしい。

しかも今日は朝9時から一日研修で、昨夜来た最後のメールは明方午前五時だった。
僕はいまミウのことが可愛くて仕方ない。
ミウは飲み会がとても好きで、僕の企画する飲み会にいつもくる。
週末はミウの楽しみでいつも夜遅くまで遊んでるようだ。だけど今週はさすがにダウンのようで研修の後、どこにもよらず帰宅した様子です。
めずらしい。

今度の月曜日はミウの為に40名規模の飲み会イベントを計画しました。
次の日の火曜日は二人で温泉にでも行こうと約束してます。
楽しみ・・・・

アイのテクニック 

2005年05月14日(土) 19時42分
アイはまず、建築資材の営業課長にお礼のメールをいれた。
いれたと言ってもすでに彼からアイの名刺に書いてある携帯アドレス宛に、明日も来店するという内容のメ−ルが届いていた。

『明日は和服を着るから、少し不安。久しぶりだからちゃんと着れるのかなぁ』文面ははっきりとは覚えていないけどこんな感じだったような気がする。
指名が重なったアイと彼はあまり話をする時間がなかったにもかかわらず、延長してアイを指名したらしい。
指名の多くてテーブルを行ったり来たりするたいていの女の子は積極的だ。
もちろん話をする時間が限られるので、それを理由に時間延長を甘えてお願いする。
アイは決してそれをしない。
目の前の売上より、長期の指名を大切にする。
携帯の番号とメルアドを交換して延長しない方がいいとすすめる。
しかしながら、彼は延長してアイがまたテーブルに戻ってくるのを待つ事をえらんだ。
アイは言った。
『○○さんは、落ちたネ』
さっきまでイライラしていた顔は、やや自信に満ちた笑顔になっていた。

菓子メーカーの営業マンからの電話がなった。
アイは、口元にひとさし指をあて『シィ−ッ!』と言い電話をとった。
『今日はありがとう、今ぁごはんたべてる』と会話をはじめた。
電話の内容は聞こえないので、何を話ているのかわからないんだが、途中
『冷たく無いですよぉ』という返事をしていたので、僕は席をはずしてドリンクバーでジンジャエールをおかわりした。
席に戻ると、まだアイは話ていた。
『明後日、誕生日なんだぁ。日曜だからお店は休みだから、明日着物を着ようと思ってるの』『無理しなくてもいいよぉ今月中に来てくれたらうれしい』
僕はさっきと同じふりじゃないかぁと無言の突っ込みをしたくなった。
『じゃあ、月曜日に待ってる。何着ようかなァ?今日がチャイナで明日が着物だからどうしよう?決まったらメールするね。楽しみにしててッおやすみなさい』
そんなものなんでしょうか。男が単純なのか?アイが上手なのか?
それはわからないけど、アイは本番客の次回の来店をいま僕の目の前で2件確約した。
『今月はがんばるんだぁ』
アイはもう御機嫌だった。

アイとデート 

2005年05月14日(土) 18時28分
アイの仕事が終わるのは深夜2時。
アイのいる店は、地下にあるので店の始まる午後8時から終わる午前2時まで連絡はとりあえない。
時計の針が、午前2時をさそうとする頃、僕はアイにメールをいれた。
いつもなら、『お仕事ご苦労様!お休みなさい』と入れるとこだが、今日は『どこいく?』だった。


アイが店をでてきたのは、もう午前3時を過ぎてからだった。
お店の娘が酔っぱらってボーイに絡んだらしい。アイのお店の女の子たちにはシステム上の上下関係がない。
にもかかわらずアイは世話付きで、やや貫禄があるものだから、その泥酔してる女の子の介抱をするでもなく、カミナリを落として注意してたようだ。

おかげで迎えの車に乗ったとき『イライラするぅ〜』が第一声だった。
僕らの車を見送る他の女の子達の顔つきが、いつものけだるくて無気力な感じじゃなかったのはアイのカミナリのせいだったんだろう。

アイは和食が好きらしい、つき合うようになってから5ヵ月は経つが聞いた事は無かった。
こんな時間に刺身や天ぷらが食べられるお店は、僕らの街には無い。
こんなときはファミレスで食事しか僕の頭の中にはインプットされてなかった。

ファミレスに向う車の中でも泥酔してしまった女の子を批難するトークを続け、しまいにはその矛先はお店のボーイやマネージャーに及んでいた。

ファミレスに入ってもアイはまだ不機嫌だった。
今度は、僕に対して少しではあるがとげとげしい態度で今日の売上について話しはじめた。
一昨日と昨日、今日とアイの指名客が間をあけず来店したらしく調子がいいようだ。
今月の15日が、アイの26回目の誕生日であることもあり指名客が今週に集中している。しかも今日は、新規の指名のない客(本番というらしい)が二人いてもらった名刺を見せてくれた。
1人は建築資材の営業課長で出張で他県からきているらしい。
もうひとりは大手菓子メーカーの営業マンだった。
そして僕は今日、はじめてアイの落とすテクニックを目の前で見ることになった。


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