松井稼頭夫と松井秀喜 

October 17 [Wed], 2007, 8:39
MLBで松井と言えば、今までヤンキースの松井秀喜選手が存在感を高めていたが、いまや、松井と言えば、ロッキーズの松井稼頭夫である。分からないものである、人の人生とは。苦労したから、今があるんだろうけれど、花がようやく咲いてよかったなあと思う。この先ロッキーズがワールドチャンピオンになったとしたら、松井秀喜選手はどう思うんだろう。本当に人の人生とは分からないものである。だから、人生は諦めてはいけないのだと〜思うのである。

オシムの采配は、 

August 17 [Fri], 2007, 17:09
日本代表にとって今年最大のイベント、「AFCアジアカップ2007」(タイ、ベトナム、インドネシア、マレーシアの4カ国共催)が開幕しました。
 グループリーグ初戦のカタール戦で引き分けた日本でしたが、第2戦のUAE(アラブ首長国連邦)戦、第3戦のベトナム戦に快勝すると、準々決勝のオーストラリア戦ではPK戦の末勝利。しかし、続く準決勝のサウジアラビア戦で2−3と敗れ、3連覇の夢は途絶えました。さらに、次回のシード権を懸けて挑んだ宿敵・韓国との3位決定戦でも、PK戦の末惜敗。日本の最終順位は4位という結果に終わりました。

すし ボンバー!だいばくはつ!ボカーン☆! 

December 04 [Mon], 2006, 19:11
フランクフルト、食いすぎだ!
14分、マイヤーが自陣ハーフから高原へのロングパスを通した。高原が右足で放った渾身(こんしん)のシュートは、高速でゴールに吸い込まれ、フランクフルトに先制点をもたらした。早い段階で失点したアーヘンは32分、ビッグクラブへの移籍がうわさされるシュラウドラフが、GKプレルのクリアボールをゴール隅に流し込んで同点に追いついた。
 しかしフランクフルトはハーフタイム直前の44分、またもや高原のゴールで2度目のリードを奪った。高原は、シヒョーネがヘディングでつないだボールをファーサイドへシュート。GKニヒトにつけ入るすきを与えなかった。高原は、62分にもシュトライトのアシストでゴールを決め、ハットトリックを達成。自身の得点を6点に伸ばし、得点王争いの6位につけた。

ひらやま! 

December 04 [Mon], 2006, 19:08
シリアとの緊迫した試合で虎の子の1点をもぎ取ったのは、エースの平山だ。「チーム全体で攻撃ができた。決められたので、まあ良かった」。少ないチャンスをものにする底力はさすがだ。
 後半32分に左の本田圭がクロス。平山は「フリーだったので流すだけだった」と言うが、遠めの位置から強烈なヘディングシュートでGKの手を弾き、ゴールをこじ開けた。
 9月にオランダから帰国して加入したFC東京では目覚ましい活躍はなく、この21歳以下日本代表での存在感も薄れかけていた。そんな矢先の価値ある決勝点。本田圭は「遠いのに、あの威力で決めたのはすごい」とたたえ、谷口は「あいつなら、あれくらいは決める」。仲間の信頼は揺るがないようだ

ルマン・松井、シルブプレ! 

December 04 [Mon], 2006, 19:03
ハンツ監督は、2日のリヨン戦に登録する18人の選手を発表した。サンテティエンヌ戦で右足甲を骨折していたペレが1ヶ月半ぶりに復帰。一方、急性胃腸炎でほとんど練習できなかったルヴィオンは欠場する。試合は2日(土)17:10キックオフ。

GK : ペレ、ロッシュ
DF : トマ、バシャ、セルダン、キャルヴェ、カマラ
MF : フィッシャー、クタドゥール、セセニョン、ロマリク、ロリオ、松井
FW : グラフィッチ、ファンション、バングラ、ルコー、サマサ

キックオフは26日(日)、18:00から。

yasu!gurappa! 

January 10 [Tue], 2006, 17:45
決勝点は、糸を引くロングパスから始まった。延長後半7分。DF田中の左足から約50メートルのパスがピッチを横断した。受け取ったMF乾が中央にドリブルで切り込む。DFを十分引きつけ、背後のMF平原にヒールパス。その後ろを追い越したMF中川が、平原からのパスをガラ空きの中央へ折り返し、FW滝川が右足で流し込んだ。鉄壁の守りを誇る鹿児島実守備陣を完全に崩しきった。華麗な「つなぎ」の魅力に、観衆3万1782人のどよめきは大拍手に変わった。

 「技術」で頂点をつかんだ。連覇を狙う鹿児島実相手に前半23分に先制。後半34分に同点とされたが、延長でもかたくなにゴロパスをつないだ。相手の速い寄せをヒール、足の裏、ノールックパスの高等技術でかわし、国立をうならせた。

 日本協会の川淵キャプテンは「パスのたびに笑いが出た。こんなにおもしろいサッカーをするチームが出てきてありがたい。東福岡以来かな」と感心した。日本代表MF本山らを擁して、97年度に3冠を達成した伝説的チームを引き合いに出した。決勝点のFW滝川は「高校サッカーを変えると大口をたたいたから。あれ(決勝点)ぐらいは練習で見慣れている」と平然と言った。

 簡単には習得できない技術を地域密着と一貫教育で磨いてきた。山本監督は9年前には「野洲クラブ」を立ち上げた。97年に部員わずか16人の野洲に赴任。野洲市に本拠を置くジュニアユースの強豪セゾンFCに日参した。信頼関係を築き、この日もベンチに入った岩谷コーチとともに、中学年代から選手を育ててきた。当初は、静岡学園ら全国の強豪校に流出していた選手の受け皿に、野洲がなった。今年の3年は15人が同クラブ出身だ。Jの下部組織に似た育成を実行。日本協会の田嶋技術委員長は「新しい風を吹き込んでくれた。ユース育成に生かしたいぐらい」と感心した。

 今のチームが揺らいだこともある。昨年6月、総体県予選でPK戦負け。選手同士がけんかして1週間、自主練習する選手が絶えた。「負け続けたけど、技術で負けてなかった。自分たちをもう一度信じてやってきた」と金本主将。そして、「どこにもマネできへん最高のサッカー」(滝川)を作り上げた。勝負にこだわるあまり、ロングボール主体で走り勝つ高校サッカー界の常識を覆す初優勝。野洲が美しいパスで、新時代の扉を開いた。【

おめでとう 

January 10 [Tue], 2006, 17:42
フジテレビの内田恭子アナウンサー(29)が10日、交際中だった吉本興業社員、木本公敏さん(32)と婚約したことを局の広報部を通じて発表した。

アルゼンチンのトラップ、パス捌きは凄い! 

November 14 [Mon], 2005, 14:05
 先日のサッカーの親善試合イングランド対アルゼンチンの試合をテレヴィで見た。試合は終了間際でのイングランドの逆転試合となったけれど、僕は結果よりもアルゼンチンの選手の技術の高さに魅了された。りケルメ、ソリン、クレスポ、テヴェス、マキシロドリゲス、デメチェリス、カンビアッソの攻撃の時のトラップ、パス、ドリブル、先を読む動き、それらは、全て今の日本代表にないものだった。日本代表があのような動きができるには、何年かかるのだろうって、見ていてずっと思ってしまった。でもサッカーって別にアルゼンチンの選手よりも技術が劣るイングランドが勝ってしまうのだから、分からないものである。イングランドのチームの方がアルゼンチンの選手よりも、フィジカル、スピードがあるものだから、最後は結果としてそれが活きたわけである。ベッカムのクロス、ランパード、ジェラ−ドの力強いミドル、ルー二ー、オーエンのスーピード、突破力は確かに素晴らしかったけど、でもアルゼンチンの一人一人の技術には、見ていて負けているなと印象を持った。でも試合はイングランドが勝った。僕は試合後、とても複雑な気持ちになった。以前、あるところで、アルゼンチンのクレスポが、こうコメントしたことがあった。「サッカーって単なる点取りゲームさ。点を相手よりも多く取ればいいのさ」過程はいらない、結果として勝てばよいということであるわけである。そうなんだけれど・・何か物足りない感じがする。やはり、サッカーって最終的にはブラジル型のサッカーがいいと僕はいつも思うのである。テクニカルであり、勝負強い、これが理想である。そう考えると、日本代表が学ぶべきことは、まだまだ多すぎる。道は長いなあ・・・

がんばれ高原すしボンバー 

November 05 [Sat], 2005, 5:19
ハーエスバウのなおひろ・たかはらが元気がないのである。どうしたものだろう?彼は本当に苦労人である。優しい男でもある。彼の優しい性格がときにプレーに戸惑いを生じさせてしまうときもある。ストライカーはエゴイストでなければならぬと、言うが、彼はどうなのだろう。目覚めて欲しい!なおひろ・たかはら。僕は君の復活を祈っている!ムペンザがどうした。バルバレズがどうした。ファンデルハートがどうした。ラウトがどうした。マハダビキアがなんだ。君はジュビロで、ボカで頑張ったじゃないか。熱いハートを取り戻せ!君なら出来る。マリノスの久保が復活したように。君の切れまくる熱い雄姿を僕らの前に見せて欲しい!神よ!彼に力を与えたまえ!サッカーの神様、ナオヒロ・タカハラにどうかお力を与えたまえ!頑張れ、タカハラ!

ヒ・デ・キ・マ・ツ・イ! 

August 02 [Tue], 2005, 0:06
ヤンキースの主砲、松井秀喜が、連日クラッチな打撃をぶっぱなしている。僕は彼が好きである。特に人に対して優しいというところが。彼はシーズン前にインドネシア津波で被害に遭われた方々に5000万円もの寄付をした。なかなかできないことである。確かに毎年8億近く収入がある身とはいえ、ポント5000万円も寄付をする。すごい男である。彼は徳を積んだわけである。野球の神様も彼を心から応援しないわけにはいかないだろう。ワールドシリーズ出場、今年のヤンキースのピッチングスタッフを見るかぎりは、厳しいと言わざるを得ない。だけどである。松井の力が何か引っかかるのである。彼の力が奇跡を起こしてくれそうな気がするのである。さあ、10月の終わりにはどんなことが待ち受けているのであろう。これを読んだ皆さんも、一緒に楽しみにしましょうね。がんばれヒデキ・マツイ!
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