労働 

2005年03月28日(月) 22時47分
人間にとって労働とは何か?
「働くために生きているのか?」
「生きて行くためにいきているのか?」
一般的に社会出る時期に出なければ欠陥的なのか。
しかし、どちらにしても私は身が激しく剔れるまで労働をしたくない。
快楽・豪華・流行は必要がない。
何もかもが最低限を満たしていればいいのだ。
必要最低限だけ働き、最低限の衣食住が約束されればいいのだ。
そのために様々なことを諦めると言うことは、
生きるうえでの決断としては間違っていないと思うのだが、
あたかもそれは劣った人間の謝った判断であるという
世の中の風潮に私は首を傾げたい。

退懐の夢 

2005年03月26日(土) 22時10分
暁の時雨になれば私は眠りにつける。
真夜中を感じない心は魔法の水を切望する。
そして私は微かな夢をわずかな一瞬垣間見る。
それは過ぎ去った多くの時間に関するものである。
何が夢か現か幻か分からないまま、
私は目覚めに追われる。

虚夢・暗楽・自刹への死願 

2005年03月25日(金) 21時53分
生きたいとは思わないのに、死ぬと言うことにはいたらない。
この世の中は混沌としている。
私には絶望のウタしか聞こえない。
私にはまだ世間がはしゃぎ立てる声が聞こえるのか?
いいえ、私は私の声しか聞こえません。
今にもしにそうな虫のようなか細い私の声しか聞こえません。
世の中で数多いことが普通なのか、
良く聞く話が普通なのか?
それは決して正しくないのだ。
当たり前や当然のことではないのだ。
では、私は大衆に問う。
死に至りたいという想いはなぜないのか?
一般的であればそのようなことは考えないのか。
空想場アリを愛しながら、それが全てだと疑うこともなく、
人しれない暗い場所で、微かに笑みを浮かべて辛いと感じる事もなく、
自分というヘンテ子な存在が刹那として世の中から消滅して行くべき。
それは人として希望することの中の当然的必然的事項の一つだとは・・・・
・・・思わないだろうか?
2005年03月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
最新コメント
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:zuozuo
読者になる
Yapme!一覧
読者になる