【華流】妊婦ヴィッキー・チャオ、故郷・中国を思い20万元寄付 / 2010年04月07日(水)
 2009年末に妊娠が報じられ、シンガポールで出産準備中という趙薇(ヴィッキー・チャオ)が、ブログを通して「私は元気なので、安心してね!」とファンへメッセージを送った。妊娠について正式には発表していないが、温かい応援の言葉を伝えてくれるファンに、感謝の気持ちでいっぱいだという。

 また、干ばつの影響で深刻な水不足に悩まされている雲南省の人々に、20万元(約280万円)の寄付金を送ったヴィッキー。マネージャーが「水不足で困っている雲南省のことを気にかけていたヴィッキーは、寄付をしたいと自ら希望しました。証明書もあります」と報告した。そしてマネージャーは、「ヴィッキーは体調が良く、とても元気です」と近況を語り、何の心配もないとアピールにつとめていた。(編集担当:饒波貴子・黄珮君)

【4月7日22時46分配信 サーチナ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100407-00000085-scn-ent
 
   
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アエリア、『Soul Master』の日本名が『バトルコロジー』に決定 ― CBT募集は明日18時から / 2010年04月07日(水)
アエリアは、先日発表した新作オンラインRPG『Soul Master(ソウルマスター)』の邦題を『バトルコロジー』に決定したことを発表しました。またクローズドβテストも募集開始します。

『バトルコロジー』は、ペットユニット「コロジー」と協力してミッションを進めていく、バトル要素の強いアクションRPGです。日本で展開するにあたり、ゲームの特徴をイメージしやすいタイトル名になりました。イラストも日本仕様になります。

また、タイトル名変更に合わせて、ロゴとイラストが一新。ティザーサイトが2010年4月8日18時にオープンし、ここでクローズドβテスト会員を募集する予定となっています。 4月7日18時10分配信 インサイド
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100407-00000013-isd-game
 
   
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クラシックカーフェスティバルをFSWで開催 4月11日 / 2010年04月07日(水)
日本クラシックカー協会は4月11日に富士スピードウェイにて、1975年以前に製造されたノーマル車両からチューニング車両、1969年以前に製造された葉巻型フォーミュラーカーなどによるレースの祭典「JCCAクラシックカーフェスティバル富士ジャンボリー」を開催する。

画像2枚:前回の同イベントの様子

このイベントでは、各種レースのほか、1979年以前に製造された外国車と国産車の走行会や関連グッズ販売、フリーマーケットも実施され、家族連れの人にも楽しめる内容となっている。

入場料は、大人4000円で中高生は3000円。前売り券は大人3500円で中高生は2500円。小学生以下と駐車場の料金は無料となっている。

前売り券の購入はチケットぴあ、ローソンチケットで4月8日まで購入が可能。

《レスポンス 佐々木誠》

【4月6日19時12分配信 レスポンス
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100406-00000033-rps-ent
 
   
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野副元社長が富士通を提訴へ / 2010年04月07日(水)
【東京】富士通の野副州旦元社長は、同社から強要され虚偽の理由で辞任させられたために自身や株主が損害を受けたとして同社を提訴する計画だ。野副氏の代理人の畑敬弁護士が明らかにした。同氏は7日午後に会見を行う予定。

 富士通の広報担当者は、役員を提訴するよう求める提訴請求書を同社が受け取ったことを明らかにした。同社が60日以内に提訴しない場合、野副氏による株主代表訴訟が可能になる。

 畑弁護士によると、訴訟は数億円の損害賠償請求と、富士通の行為が会社に損害を与えたとする株主代表訴訟になる見通し。

記者: JURO OSAWA And DAISUKE WAKABAYASHI

【4月7日13時30分配信 ウォール・ストリート・ジャーナル
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100407-00000307-wsj-bus_all
 
   
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[日産 ルノー ダイムラー提携]ゴーン社長「合併することは一切ない」 / 2010年04月07日(水)
日産自動車とルノーのCEOを兼ねるカルロス・ゴーン日産社長は7日の記者会見で、ルノー・日産連合とダイムラーは「一切合併する意図はない」と強調した。

[関連写真]

ゴーン社長は「自動車業界では特定のプロジェクトでの協力はよくある。しかし、今回のような戦略的なパートナーシップは従来の協力をはるかに超えたレベル」とし、広範な協業関係になるとアピールした。

また、株式を持ち合うのは「長期的な関係に基づき、(両者が)透明性をもちながら協力することへの強い意志」と説明した。ただ、合併に発展することはなく、将来のお互いの出資増についてもゴーン社長とダイムラーのツェッチェ会長は否定的な見解を示した。

《レスポンス 池原照雄》

【4月7日22時58分配信 レスポンス
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100407-00000053-rps-bus_all
 
   
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北・人民武力部機関紙、ジョンウン氏後継を暗示か / 2010年04月07日(水)
【ソウル7日聯合ニュース】北朝鮮向け短波ラジオ「開かれた北韓放送」は7日、北朝鮮・国防委員会人民武力部(韓国国防部に相当)の機関紙「朝鮮人民軍」が、金正日(キム・ジョンイル)総書記の後継者に内定したとされる三男・ジョンウン氏の誕生日だった1月8日付で、故金日成(キム・イルソン)主席とキム総書記の誕生月に言及した流れで「先軍時代の未来の春は、1月から始まる」と表現、3代世襲を暗示したと報じた。
 この新聞は労働党機関紙「労働新聞」とは異なり、外部に公開することが厳格に禁じられている。
 掲載された個人筆名の記事は、「父である首領様(金主席)の恩徳を長く伝え、4月の春を歌った。最高司令官同志(金総書記)を絶えず信頼し、2月は春だと声高に謳歌した。今日われわれは、先軍朝鮮の未来の春は1月から始まると、格調高くたたえる」と述べている。
 北朝鮮は、金主席の誕生日4月15日を「太陽節」、金総書記の誕生日2月16日を「民族最大の名節」と制定し、記念している。
 また記事には、「4月の春があり社会主義の朝鮮があり、2月の春があり主体の強盛大国がある。1月の春があり強盛富興し、永遠無窮の金日成朝鮮がある」と記されている。
 放送は、この記事について、社会主義朝鮮を築いた金主席と、主体思想・国防国家を築いた金総書記に続き、強盛大国の偉業を完成させる人物としてジョンウン氏を暗示していると分析。ジョンウン氏について過去と現在の指導者と同格に近い位置の確立と偶像化が、内部的にすでに行われていることを示すものだと評価した。
 同紙1面に掲載されているのはは、「人民軍隊は偉大な首領、偉大な最高司令官と受け継いできた忠実性の伝統を輝かしく継承していく」と題した社説。全4面すべてを、金主席と金総書記の後を継ぐ後継者への忠誠を強調する内容に割愛している。
 社説は「すべての人民軍将兵は、過去にもそうだったように今後も忠実性の伝統を永遠に継承し、偉大な先軍革命首脳部を総代として決死擁護し…」と主張している。放送は、この「偉大な先軍革命首脳部」という表現は初めて登場したもので、ジョンウン氏を指すとみられると説明した。
japanese@yna.co.kr 4月7日20時42分配信 聯合ニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100407-00000032-yonh-kr
 
   
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観光ポータルで岩手の花見スポット情報−地元ゆるキャラがナビゲート /岩手 / 2010年04月07日(水)
 岩手の観光情報ポータルサイト「いわての旅」は3月下旬から、これからの開花に向けて「岩手の桜情報」を公開している。運営は岩手県観光協会。(盛岡経済新聞)

 サイト上では岩手県のゆるキャラ「わんこきょうだい」の「とふっち」が各地の桜の名所を案内。「お花見特集」として、盛岡城跡公園(盛岡市内丸)、九戸城跡(二戸市)、展勝地(北上市)、水沢公園(奥州市)、釣山公園(一関市)など計32カ所を紹介。うち、小岩井農場の一本桜(雫石町)や大洞のヤマザクラ(遠野市)など9カ所の名木や、「お花見グルメ」として、ロールケーキで知られる花月堂の「さくら満開モンブランロール」などの地元グルメも紹介する。

 桜の開花状況は週に2〜3日、同協会職員が直接現地に電話で確認して最新情報の収集に努めるほか、ウェザーニュース社の桜情報サイトへのリンクも設ける。

 「主に県外の観光客を対象に情報を発信している。このサイトを通じて岩手で花見を楽しんでもらえれば」(同協会広報担当者)。

【4月7日23時33分配信 みんなの経済新聞ネットワーク
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100407-00000052-minkei-l03
 
   
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プロジェクトマネジャーに必要なスキルとは何か? / 2010年04月07日(水)
 TechTargetジャパンが2010年2月に実施した読者アンケート調査によって、プロジェクトの現場では3つの「不足」が、その生産性を阻害する原因として考えられていることが分かった。

・スキル不足
・リソース不足
・メンバー間のコミュニケーション不足

 上記3つの「不足」を解消するために必要なこととは何か? TechTargetジャパンは2010年3月、プロジェクト管理業務に従事する読者を対象にした座談会を実施した。その座談会の内容を紹介する。

●座談会概要

日時:2010年3月5日(金)19:00〜21:00
場所:アイティメディア オフィス内会議室
参加者:8人(会員読者7人、モデレーター1人)
座談会には、TechTargetジャパン会員読者7人が参加。また、座談会のモデレータをPMI日本支部事務局長である永谷裕子氏が務めた。

●第1の不足:「スキルの不足」を解消するためには?

永谷:まずは「プロジェクトにおける“スキル”とは、具体的に何を指すのか」が明確に定義されている必要があります。また、その不足を補うための解決策として、どういうトレーニングが必要になるかを考えていきましょう。スキル定義については、例えば、経済産業省が策定した「ITSS(ITスキル標準)」ではIT技術者個人の能力や実績に基づいて7段階のレベルを規定しています。また、米国のPMI本部が策定した、プロジェクトマネジャーのコンピテンシーモデル「PMCDF(Project Manager Competency Development Framework)」もあります。日本ではITSSの方がなじみがありますが、グローバルな観点ではPMCDFが当てはまることが多いと思います。皆さんの会社では、こうしたスキルの定義はどうなっていますか?

木部:弊社ではここ数年、ITSSに準拠して「インフラ担当」「アプリケーションエンジニア」「プロジェクトマネジャー」など、それぞれの職務ごとにレベルを7段階で定義したり、オンライン試験による評価制度を実施したりしています。これらをプロジェクトの難易度に合わせてメンバーをアサインする参考指標として使っています。また、「PMP」(※1)や「プロジェクトマネージャ試験」(※2)、「PMS」(※3)などの資格制度を知識レベルの基準として使っています。さらに、過去のプロジェクト案件の経験を基にしてプロジェクトに割り当てるなど、できるだけ計画的に行っています。

※1:プロジェクトマネジメントに関する国際資格「Project Management Professional」の略。

※2:経済産業省所管の情報処理技術者試験。

※3:特定非営利活動法人 日本プロジェクトマネジメント協会(PMJA)の認定資格「プロジェクトマネジメント・スペシャリスト」の略。

阿部:弊社でもITSSを採用しています。ただ、「スキル基準で評価することと実際の業務ができることとは違う」とも感じます。ある専門的な技術を身に付けている人がいないとプロジェクトを遂行できないことが多いです。こうした特定のスキルを含めた評価まで細分化することは難しく、結局は業務遂行能力がある人ほど現場で必要な人物として評価されています。それでも、スキル基準と現場での評価がリンクするかは別問題ではないでしょうか。

中澤:ITSSはなくてはならない評価基準の1つです。また、ITSSとは別にシステムに限らず、金融系の知識の習得も必要です。弊社では、そうした業務に関する知識や経験などを細分化して評価することを定期的に行っています。ITSSだけがスキル基準というわけではなく、どちらかというと「業務知識のレベルを上げる」ことがスキル向上につながると思います。

山田:弊社でも同様に「IT」「業務知識」「プロジェクトナレッジ」などのスキルが細分化されています。ITスキルは当たり前で、重要なのは「業務知識」。顧客からの要望に応えるためにも、担当する業種の業務知識を深めることが求められます。そうしたスキルの評価はなるべく定量的に測れる工夫をしています。ただ、それらを考慮してプロジェクトメンバーをアサインできているかは別です。

編集部:石上さんは現在、開発標準化作業に取り組まれているとのことですが、現場での取り組みはいかがですか?

石上:基本的に会社で決めている標準はあるものの、プロジェクトに適用できているケースはほとんどありません。「自分の会社の標準を知らない」と言われたり、受託開発の場合は顧客側に合わせた成果物が作成されることも多いです。開発標準を組織横断的に展開・活用できていないのが現状です。

●スキル不足を解消するための取り組み

永谷:各社ともITSSなどのスキル基準をフレームワークとして導入しているようですね。ただ、それだけでは足りない部分があると思います。スキル不足を解消するために、現場ではどのように取り組んでいますか?

山田:ITや業務知識とともに「ヒューマンスキル」を向上させていくべきだと思います。それが身に付いていないと、結果的に顧客ときちんと話ができなかったり、本来仕事の中で得られる経験を得ることができなくなります。

永谷:例えば、プロジェクトメンバーを引っ張っていくリーダースキル、顧客とのコミュニケーションスキルに関して、会社での研修はありますか?

山田:外部の教育機関やグループ会社での研修などを利用しています。ただ、研修を受ければすぐに身に付くことではないようです。結局「話すことが苦手な人がいる」「技術が得意な人は技術面で力を発揮した方がいい」ことも事実です。

 実際のプロジェクトでは、プロジェクトマネジャーがメンバーの特徴を見極めて、パズルのように組み合わせながらアサインする必要があります。うまくいかなかった場合は、すぐに組み合わせを変更できるように、メンバーを常に観察することも重要です。欲しい人材がそのままアサインされることはほとんどありませんので、そうした現状を踏まえてプロジェクトを成功させることに取り組んでいます。

阿部:ヒューマンスキルの研修を受けさせることは大事です。しかし、実際にスキルが身に付くのはやはり「現場」だと思います。特に経験が浅いメンバーは、実際の顧客とのやりとりに同行させ、経験を積ませています。

彌冨:プログラマーは画面に向かっていることが多く、人前で話すことが苦手な人も中にはいます。彼らが実際にSEとして顧客提案に行くと、なかなかうまくコミュニケーションが取れないこともあります。弊社の社員は客先にいることが多いので、月に1回全員が集まる場を設けています。ミーティングの最初の10分間、持ち回りで自分の好きなテーマでプレゼンして、コミュニケーションスキルの強化に取り組んでいます。

永谷:「自分の伝えたい内容をどうやったら相手に伝えられるか」という点を考えて工夫することは、良いシミュレーションになると思います。こうした取り組みの効果はありましたか?

彌冨:社員のコミュニケーションレベルが上がったと思います。プレゼンする側だけでなく、聞き手が必ず質問することにしているので、質問事項を考えながらプレゼンを聞いています。こうした機会を通して、徐々に人前で話すことに緊張しなくなったようです。

●プロジェクトマネジャーに必要なスキルとは?

編集部:これまでの話の中で幾つかのスキルが挙げられていますが、「プロジェクトを成功させるために絶対必要なスキル」を1つ挙げるとすれば、それは何だと思いますか?

木部:プロジェクトにはプログラマーやSE、データベース管理者(DBA)、ネットワークエンジニアなど立場の異なるメンバーがいます。それぞれの立場におけるプロジェクトの目的を「合意形成」することが大事だと思います。プロジェクトマネジャーにはメンバーそれぞれが持つ役割を定義し、各メンバーに対してそのゴールを明確に伝えて合意形成することが求められると思います。もちろん、プロジェクトが計画通りに行くことはあまりないので、その際にどう修正していくかはプロジェクトマネジャーの役割です。

永谷:そうですね。プロジェクトの成功やプロジェクトメンバーの関係を円滑に持っていくためには、プロジェクトマネジャーの力が必要です。例えば、「メンバーの動きを常に観察する」「顧客先に同行させ、経験を積ませる」「メンバー間で合意形成をする」という話がありましたが、それらを行うのはプロジェクトマネジャーの役割です。プロジェクトマネジャーに必要なスキルとは、プロジェクトマネジメントやヒューマンスキルに加えて「創意工夫や部下を育てる」という思いかもしれません。そうした思いを持ってメンバーとコミュニケーションを取っていけば、そのプロジェクト成功率は高くなると思います。

●優秀なプロジェクトマネジャーを育てるためには

永谷:では、そうした優秀なプロジェクトマネジャーをどう育てればいいのかを考えていきましょう。PMIの研修に参加する企業の多くは「いいプロジェクトマネジャーがいない」という悩みを持っているようです。皆さんはプロジェクトマネジャーの育成に関して、悩みを持っていますか?

山田:「プロジェクトマネジャーという職務は、人によって向き・不向きがある」と感じます。プロジェクトマネジャーとしての適性がある人を育てていくべきだと思います。その場合、最低限のレベルの知識は必要ですが、やはり「現場での経験」がないと難しいです。失敗して覚えるのが、一番身体に染み込むことではないでしょうか。

中澤:「向き・不向きがある」との意見はわたしも同感です。「自分はSEでありたい、マネジメントをやりたい」というように人それぞれ進みたい道は分かれると思います。「まずは役割を与えて、チャレンジさせる。失敗した場合はそれを糧にしてさらに成長してもらうこと」が大事だと、最近特に感じます。「地位が人を育てる」ではないですが、何かしらの役割を与えることで、そのスキルは磨かれていくものだと思います。

石上:わたしも「向き・不向きがある」のは当然だと思います。徒弟制度ではないですが、いいプロジェクトマネジャーと一緒に多くの経験をさせることが一番いい方法ではないでしょうか。

永谷:そうですね。多くの企業が、徒弟制度のような方法で人材育成に取り組んでいます。その場合、企業はプロジェクトマネジャーという職務に明確なキャリアパスを策定する必要があります。キャリアパスが明確に示されていれば「自分の進むべき職種を極めたい」という動機付けにもつながるでしょう。また、直接給与に結び付く必要はありませんが、人事評価と関連付けた方がよいと思います。皆さんの会社では、優秀なプロジェクトマネジャーは社内できちんと評価されていますか?

阿部:頼りにはされていますが、会社から評価されているかは……。もちろん、評価されるべきだとは思いますが、会社としてもどう評価すればよいか、その仕方が難しいというのが現状ではないでしょうか。

永谷:なるほど。それでもキャリアパスや評価基準が設定されていなければ、自分が進んでいくゴールが定まらず、その結果モチベーションも上がらないと思います。

山田:個人的には、プロジェクトマネジャーに対する経営層の評価も気になります。自社の利益を考えながら、コストコントロールをするのはプロジェクトマネジャーです。「利益を確保し、かつメンバーを大切にする」という気持ちは、外部のコンサルティングパートナーやSIerよりもプロジェクトマネジャーの方が強いです。その部分をもう少し会社側に評価してもらえれば……と正直思います。

永谷:外資系企業では「プロジェクトを予算範囲内で完了させたり、顧客の評価が良かったりした場合、その分の報酬がプロジェクトマネジャーに与えられる」ことがあります。しかし、そうした制度が日本に合致するかどうかは分かりません。個人的には優秀なプロジェクトマネジャーはきちんと評価されるべきだと思います。優秀なプロジェクトを表彰することはありますか。

木部:QCDや事業を創出するという観点で優秀な成績があれば、表彰することを励行しています。

永谷:直接的な報酬という形でなくても、経営層からの評価があればプロジェクトマネジャーやメンバーのモチベーションは上がるかもしれませんね。

山田:中途半端はちょっと嫌ですね。ベストPM賞や社長賞といった表彰をされたとしても、死にそうなくらいきついプロジェクトの報酬が小さいと……。

阿部:以前勤めていた会社で、表彰された際に、部で東京ドームを借りてソフトボール大会を開いたことがありました。

一同:おお(面白い)。

山田:例えば、部門同士で競わせて、より優れた結果を出した部門を表彰することがあってもいいと思います。

永谷:プロジェクトマネジャーのスキルとはヒューマンスキルも含めて、プロジェクトの成功に非常に重要な要素となっています。良いプロジェクトマネジャーの育成は、企業が抱える頭の痛い問題ですが、メンタリング制度などを活用しながら、現場で鍛えていくことが重要ですね。また、もっとプロジェクトマネジャーが評価される仕組みを企業が設けることも大事でしょう。RINETさんの社内プレゼンは、外資系企業では多く取り入れられていることです。こうした工夫をしていくことでスキルアップに取り組んでもらいたいですね。プレゼンや問題解決のスキルは、苦手な人でも訓練すれば確実に向上できるものです。ぜひ皆さんの会社でも取り組んでもらいたいと思います。

※今回は、3つの不足の1つ「スキル不足」について紹介した。次回は、残り2つの「不足」を紹介する。 4月6日15時13分配信 TechTargetジャパン
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100406-00000036-zdn_tt-sci
 
   
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リンクス、第5世代iPod nano専用クリアケース「Crystal nano IC827」 / 2010年04月07日(水)
 リンクスインターナショナルは4月7日、第5世代iPod nano専用クリアケースの「Crystal nano IC827」を4月10日より発売すると発表した。価格はオープンで、実売想定価格は1980円前後。

 透明なケースは、カラーやデザインを損なうことなく本体を汚れや傷から守る。クリックホイール、ホールドスイッチ、カメラレンズの各部分はカットアウトされているので、装着したまま操作可能。ケース背面にはストラップホールを装備する。

 サイズは93(長さ)×42(幅)×9(厚さ)ミリ。

【4月7日21時33分配信 +D LifeStyle
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100407-00000061-zdn_lp-sci
 
   
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スマートフォンOS、Googleのシェアが増加――米調査会社レポート / 2010年04月07日(水)
 米調査会社comScore(コムスコア)は5日(現地時間)、09年11月時点と10年2月時点の米国のモバイル業界のトレンドをまとめたレポートを発表した。レポートは、モバイルメーカーの米国市場シェア、スマートフォンプラットフォームの米国市場シェアに加え、米国におけるユーザーの機能、コンテンツの利用状況などをまとめたもの。13歳以上の携帯電話、スマートフォン所有者を対象にした調査を元に作成された。

スマートフォンプラットフォームの市場シェア表

 同レポートによると、米国の13歳以上の携帯電話、スマートフォンユーザーは約2.3億人おり(09年11月〜10年2月)、モバイルメーカーの市場シェアでは、「Motorola」が22.3%でトップとなっており、続いて「LGエレクトロニクス」が21.7%、「Samsung」が21.4%、「Nokia」が8.7%、「RIM」が8.2%だった(10年2月時点)。

 また米国では調査期間中約4500万人のスマートフォン所有者がおり、スマートフォンプラットフォームの市場シェアでは、トップが「RIM」の42.1%、続いて「Apple」が25.4%、「Microsoft」が15.1%、「Google」が9.0%、「Palm」が5.4%となっている(10年2月時点)。09年11月の同調査と比較すると、「Google」のシェアが5.2ポイント増加(3.8%→9.0%)しており、Android対応端末の発売が続いていることにより、シェアを伸ばしている様子が伺える。一方「Microsoft」は09年11月の調査に比べ4.0ポイントの減少(19.1%→15.1%)となっている。

 モバイル機器の利用状況を見ると、携帯電話、スマートフォン利用者のうち、「テキストメッセージの送信」をする人は全体の64%、「ネットブラウザーの使用」は29.4%、「ダウンロードしたアプリの利用」は27.5%という結果になっている。また、「SNSやブログの利用」は18%、「所有機器での音楽鑑賞」は13.1%(いずれも10年2月時点)となっている。

【4月7日23時16分配信 RBB TODAY
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100407-00000033-rbb-sci
 
   
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