白桃のスフレロールケーキ 

June 21 [Tue], 2016, 18:52


ここ最近、一気に湿度が高くなり、焼き菓子を焼くのも食べるのもうーん…という感じでして。

でも生ケーキなら口当たりが良くて美味しいかなと思い、ロールケーキを作ることにしました。

生地はスフレタイプのレシピで焼き上げ、中は純生クリームをたっぷり。
缶詰の白桃は多めのキルシュと少しのハチミツ(←甘さ控えめな缶詰だったので)でマリネしたものを巻き込みました。キルシュの爽やかさが白桃や生クリームと合うのですよ。

そんなわけで初夏のケーキにおすすめです。
缶詰白桃とキルシュ!

いつもお世話になってるピアノの調律師さんへのおみやげでした。
画像のケーキは切り落としの端っこなので、裏は格好悪いことになってます(^^;)

アスパラと目玉焼きのトースト 

June 06 [Mon], 2016, 12:46


今日の朝食。
たまにはピザトーストや甘いトースト以外にも…ということで、ちょっと作ってみました。

アスパラは薄切りにしてサッと炒めてマジックソルトで味付け。

それを皿に取り出し、空いたフライパンでフタをせず目玉焼きを作ります。
白身の上のほうは生っぽく、黄身は生、って状態で火をとめるのですぐできます。

食パンの上にアスパラと目玉焼きをのせ、更にピザ用チーズをのせてオーブントースターで焼きます。

あらびきコショウをかけてできあがり〜。
好みでマヨネーズやケチャップをかけても良いです。

ナイフで黄身を全体に広げつつ食べないと、トロトロぼたぼた落ちて大変なことになります(^_^;)

フロランタン 

May 31 [Tue], 2016, 20:03


ちょっとリッチな焼き菓子、フロランタンです!

前から作ってみたいと思いつつ、でもこれ絶対手間かかるやつ…って感じで着手してなかったんですが、今回は勢いでアーモンドスライスを購入してしまった為、作らねばならぬ!(だってアーモンドスライスって酸化するのが早そうだし)という意気込みで挑みました。ほんとね、製菓材料店のネット通販はあれもこれもって手が出てしまっていけませんね…

まず、クッキー生地を作って一晩ねかせます。

翌日、のばした生地を角型にしき(四角くのばすのが難しい…)、膨らまないようにフォークで穴を開けて焼きます。

クッキーが焼けたら、空いたオーブンでアーモンドスライスをローストします。これやらないと香ばしさがでません。

小鍋に生クリームやバター、ハチミツなどを入れてふつふつ煮詰め、ころあいを見てアーモンドスライスを投入!

まんべんなく混ぜたらクッキー生地の上にのせて広げます。

そしてそれを再びオーブンで焼きます。ここで焼くことで上にのせたそれが飴状になります。


はい、焼き上がり。

さわれるくらいの温かさまで冷めたらカットしてようやっとできあがり!


うーん、なかなかに長い道のりでありました……
例えるならコロッケ的な手間のかかり方でありますね。じゃがいもを蒸かしてつぶして、炒めた挽き肉タマネギと混ぜ合わせて、衣をつけて、それを揚げる!みたいな。

ここまで手をかけたら美味しくないわけがなく、そりゃ美味しかったですよ!
まわりにも好評!
画像もブログ映えする仕上がりですともーー。

あと半量あるアーモンドスライスは…スノーボールに入れてみようかな…

バラ口金でデコレーションケーキ 

May 14 [Sat], 2016, 19:21


弟の誕生日に手作りケーキをリクエストされたので、バラ口金を購入して先日教わったデコレーションをしてみました。

ケーキ教室で使わせて貰った口金とは微妙に作りが違うようで、フリルが薄いかなぁ…とか思いつつ、何とか完成。
乳脂肪分が高い無添加生クリームを使ったら、すぐボソボソになってしまいました(汗)

こういうのは忘れないうちにちょくちょく復習しないとね…

カラフルなデコペンでチョコプレートを作ればもっと華やかになったかもな〜と後から気付きましたよ。

ダックワーズ台のモンブラン 

May 02 [Mon], 2016, 18:23


小さいマロンクリーム缶の使いかけがあったので(パンに塗ったりバニラアイスに添えて食べると美味しいよ!)、生クリームを調達してモンブランを作ることにしました。

モンブランの台は、スポンジだったり焼いたメレンゲだったり、アーモンドクリームを詰めて焼かれたクッキー生地のタルトだったり…店によっていろいろありますが、今回は何となくダックワーズ生地がいいな〜と思い、卵白1個ぶんで作りました。
ふわっとしたスポンジより主張のある、ざっくりした台が食べたかったといいますか。

卵白に砂糖を入れて泡立てて、そこにアーモンド粉末と粉砂糖、薄力粉少々を合わせたものを混ぜ込んで、絞り出して粉砂糖を振って少し置き、焼く直前にもう一回粉砂糖を軽く振ってオーブンにイン!


そいでもって、大抵はマロンペースト缶を使ってモンブランを作るんですけども、それと同じレシピで作るとやわらかくなりすぎるので、マロンクリームを使ってるレシピを参考にして…
なるほど、泡立てた生クリームを少し混ぜるだけで良いらしい。

で、マロンクリームと土台が甘いんで、中の生クリームは甘さ控えめに。
今回は生クリーム100gに4gのグラニュー糖にしましたけど、3gでもいいかなーー

そして、ブランデー入りのシロップをダックワーズの表面にサッと打ち(これは必要な工程だったか不明…)、かために泡立てた生クリームを絞り出し、その上にマロンクリームを専用の口金でウネウネウネ…と絞り出せばできあがりですよ。

デコレーションに粉砂糖をふりたい気持ちだけど…そのぶん甘くなるから我慢です。

さすがに栗の渋皮煮は常備していないので、中身は潔く生クリームだけです。
よつ葉の無添加生クリームを存分に味わってくれたまえ。

渋皮煮かイタリア栗があれば立派なモンブランでしたねぇ。
あの、クオカで売ってるカスタンバとかカスタニエがうまくてな。
そのまま食べてもうまいんだがそれも納得のいいお値段なわけでなかなか手を出せません…。



デコレーション教室へ行ってきました 

April 20 [Wed], 2016, 19:40




町内のカフェで開かれた、ケーキのデコレーション教室へ行ってきました。

長いこと菓子作りはしてるけど、こういうレッスンの類は全く受けたことが無かったもんで、一度は習ってみたいな!と。

このブログのケーキカテゴリで古い記事を見ると分かるんですが、デコレーションの絞り出しで残念なことになってるケーキがちらほら…
フジツボとか巻き貝とか、なんか海の岩場にいる系な形に絞り出されるクリームよ…

まったり調理実習室・ケーキカテゴリ
http://yaplog.jp/zucchisan/category_8/

最近の…2、3年前のケーキでようやく脱・海産物って感じですな。


それがどうですか。
レッスンを受けた結果、進化しましたよ!
急に垢抜けましたよ!
ひらひらフリル!
撮影しそびれたけど、切り口もきれいだし!!(しそびれるなよ…)
スポンジの厚さが珍しく上の段と下の段が同じだし!!

もう、使い方を教わったバラ用の口金を買うしかない。
クオカを覗いて通販するしかない。


ケーキのお味は、プロのパティシエさんが前もって用意して下さってたスポンジと、秘密のレシピで作る生クリームなどで文句なしに美味しかったですよ〜。

母の友人知人、ショートケーキ好きな親戚のおばあさんに一口ずつ食べてもらったのですが、みんなも喜んでました


あと、菓子作りは家で一人、黙々と行うのが基本だったので、他の人たちと一緒にケーキを仕上げていくというのがすごく新鮮で楽しかったですね。連帯感がこう!

また機会があったら参加したいな〜♪



失敗した餃子の皮の生地で湯種パン 

March 29 [Tue], 2016, 17:49


このパンができるまでは紆余曲折があったのだった…


いやー、最近は手抜きして冷凍の餃子を焼いて食べてたんですけど、久々に手作り餃子を食べたいな〜と思いまして、夕方スーパーへ買い物に行ったらですね、無いんですよ。餃子の皮が。

精肉コーナーにちょっとお高めな箱入りチルド餃子が目立つように陳列されていましてね、その上のほうに餃子やワンタンや春巻きの皮が並ぶ場所があったんですけど…

きっと皆さん、チルド餃子を見て「あら、餃子食べたいわ」とか「今夜は餃子にしようかしら〜」とか思ったのち、「でも家族分これを買うと高いわ〜」とか「うちの餃子が食べたいわねぇ」とか思って挽き肉と皮を買い物かごに入れたんじゃないでしょうかねぇ。その日に限って…!!

とりあえず挽き肉を買ったのち、ちょっと足をのばして野菜やら何やらも扱ってるドラッグストアへ行ってみたんですけど、そこは取り扱い自体無く…(今思うと街のほうへ降りて肉屋でも覗いてみれば良かったか…)
そっち方面へ行くと後は隣町のスーパーしか無いので、思いました。

仕方が無い、皮から作ろう…(根性か)


帰って来てから早速レシピ本を引っ張り出して粉をこねこね。
焼き餃子は熱湯でこねるんですよ。

しかし何だかやわらかいな??ってよく確認したら、それぞれ同量の薄力粉・強力粉・熱湯を用意するところを、同量の強力粉と熱湯だけでこねていました。そりゃやわらかいね。

ああああ!!!失敗じゃんこれ!!!

もう、新たに粉を足せないくらいまでしっかりこねちゃったし…

仕方が無い、作り直そう(諦めるという選択肢が無いのか)


そんなわけで餃子の皮の生地をこね直して休ませている間に、失敗したそれをどうするか考えたんですけども、もしやこれは湯種パンの湯種として使えるんじゃないかなと。

湯種パンってのは、強力粉に熱湯を加えてぐりぐり混ぜて寝かせて作った「湯種」を他の材料と一緒にこねたパンで、独特のもっちりしっとりふわふわ感が味わえるんですよ。多分、熱湯で粉をこねると独特の粘りが出るんで、それが影響するんでしょうね。

方向性が決まったので「湯種パン」でレシピをいくつか検索し、丁度、皮の失敗作と同じ量の粉を使ったものがあったので、それで作ることにしました。


とりあえず餃子は完成。




翌日、冷蔵庫で寝かせた湯種を室温に戻して、牛乳と一緒にフードプロセッサーでガー!(この方法が良いか悪いかは分からない)ってしたのを他の材料とホームベーカリーに入れて生地作り。

後はいつも通りな感じで作業を進めますよ。

はい!無事に焼けました!!!


食べてみますと、ああ、たしかにいつものパンよりふわふわしてるしもっちりしてる〜◎
失敗作を捨てなくてすんだし、良かった〜〜。ちゃんとおいしいものに変換できた〜〜。
ありがとう湯種パン…

しかし、いろいろ遠回り遠回りな餃子とパンであった……


今回お世話になったレシピはこちら…
Cpicon 湯種でもっちりロールパン HB使用 by Enchant

やはり藤野先生レシピのフィナンシェがおいしい 

March 10 [Thu], 2016, 19:07


一時期、何パターンかフィナンシェのレシピを試したんですが、ここ最近は藤野真紀子先生のフィナンシェレシピに落ち着いてます。

しっとりとしていて、油っぽすぎず…ってところが非常に好みです。
レシピによっては、しっとりというよりジットリ…と感じるものもあり…


マドレーヌやフィナンシェは三日ほど寝かせたあたりが美味しいですね〜〜。

焼きたての表面カリカリ中ふわふわのも食べてしまうんですけども。

お上品な型抜きクッキー 

March 09 [Wed], 2016, 19:16


ま、なんてことない型抜きクッキーなんですけど、ポイントは生地を3ミリ厚さにのばして型抜きするってとこですね。

ちなみに加藤千恵先生のレシピです。

型抜きクッキーは厚さによって雰囲気が違う気がしますね。
5ミリ厚さ以上だと、ほっこりする感じといいますか、あったかい感じといいますか…
それが3ミリ厚さにすると、スマートといいますかスタイリッシュといいますか、軽くておしゃれ?

どっちも美味しいし、どっちもそれぞれ食べたくなる時があります。

ただ、薄めの型抜きクッキーってあまり売ってるの見かけないですよね〜
割れやすいし手間だしすぐ焦げるし、まあ、それも分かる…のばして抜いて焼いて〜を繰り返しているうちに気が遠くなったりもした…(薄いぶん数がたくさんできる)

あんなに苦労したのに食べるのは一瞬だなーと思いつつ、サクサクサクサクといくつも食べてしまうのだった。うまうま。


あ!型抜きクッキーの生地をのばす時はアルミルーラー使ってます。っていうかこれがないと型抜きクッキーは作れない…均等に生地のばせないストレスって半端ないし(遠藤が不器用なだけなんですがね!)、厚さが均等じゃないと焼きムラもひどい…

シュヴェステルンハウスのザッハトルテ 

February 14 [Sun], 2016, 11:32




ここ数年、糸井重里さんの「ほぼ日刊イトイ新聞」」が通販窓口の代理をして予約を受けている、前橋のドイツ菓子店「シュヴェステルンハウス」さんのザッハトルテ。

去年も一昨年も予約開始時間がバイトと被ったりして逃していたのですが(数量限定の為、数分で販売終了)、今年はちょうど自宅にいたので、これもご縁かと思い試しに注文してみました。


それが先日届きまして、「これが噂の…」と食べてみますと、おお美味しい!
アプリコットジャムの酸味と、ケーキ生地の軽い塩気、口の中でスーッと溶けていくコーティングのチョコ、全体的に控えめな甘さ…

普段こういうケーキ(チョコケーキ系)は一口二口食べてもういいや、ってなる遠藤さんが一切れパクパク食べることができ、しかも毎日一切れ食べたくなるとは珍しい。

ヘビーなケーキが苦手な友人におすそわけしたところ、「一口目から胃が大丈夫って言ってた」という感想も来たあたり、素材がシンプルで鮮度の良いものを使ってるからだろうなぁと思いました。やさしいケーキといいますか。


ケーキと一緒に入っていた注文書を見ると他のケーキもお取り寄せできるみたいなので、また何か注文してみたいな♪
5〜6月限定販売の甘くないケーキ(キッシュっぽい?)な、ザルツクーヘンが気になる〜。

そんな感じで今年の我が家のバレンタインデーは終了!
(バレンタインデーとは??)

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