酉年ぴよクッキー 

January 04 [Wed], 2017, 13:17


遅ればせながら、
あけましておめでとうございます!

ぴよクッキーを大量生産して、いつもお世話になってる卵屋さんの卵と一緒に撮影した画像を使っての年賀状です。
こんな感じで今年もまったりと更新しますので、気が向いたら覗いてやってくださいね〜◎

栗きんとんは!トーストにのせて!食べる!
(バターはたっぷりめに塗る)
もしくはパイ生地で包んで焼く!

キャラチョコでデコレーション! 

December 25 [Sun], 2016, 13:25


ヴィクトル、お誕生日おめでとう!!

愛ゆえに、超久々にキャラチョコを作りました!
ケーキのベースはは付き合いがあって某コンビニのクリスマスケーキだけど…



今回は極細の口金でも線が太くなってしまうので、つまようじでちまちまと主線を描きましたよ。む、むずかしかった…

いっそ消毒したGペンで描いたほうが楽ではと思った…


スケトラを聴きながら玉を集めてクリスマスを過ごします♪♪

さっぱり親子雑炊みくり風 

December 16 [Fri], 2016, 1:03


どうやら北海道での視聴率が良いらしい逃げ恥ですが、我が家もしっかり楽しんでまして…
主人公ふたりのやり取りに毎回「あああぁぁもーーー」ってなりつつも、こちらも毎回気になる「みくり飯」。

一部のレシピを公式がクックパッドで紹介してますね〜。

そんなわけで卵雑炊を作ってみました。
すりおろし人参をのせるって、未体験かつ美味しそうかつ手軽に試せそう!

白だしは商品によって濃度が違うので、まずはレシピより少な目の量を入れて味見しながら調節するのが良いかと思われます。

普段は飛ばしてしまう「ごはんを洗う」という工程もきちんとレシピどおりに…

ぐつぐつ煮て溶き卵をまわし入れて…すりおろし人参と長ネギをのせて蓋をして火を止める!
青ネギが無かったので、普通の長ネギの青いところで失礼します…


出来立てを早速食べてみますと、ああ、やっぱり人参の味がさわやかですよ〜。ナイスアクセントと言いますか、いつも適当に作る雑炊と比べてフレッシュ感がいい!! 人参のオレンジ色は卵の黄色、ネギの緑と合わせて目でも美味しくいただけますし! 栄養もありそう!(なんとなく)

今後、雑炊に人参トッピングするのは自分の中で定番になる予感…

バニラとスライスアーモンドのビスコッティ 

December 09 [Fri], 2016, 14:51


昨日の夜、なかしましほさんレシピでビスコッティに初挑戦しました。

大分前にエスプレッソだのカプチーノだのが流行った時、ビスコッティのレシピも見かけて、生地をひとまとめにして焼く→スライスする→それを焼く、という手順が印象的で記憶にはあるものの、それが面倒そうで作ったことがありませんでした。

油っ気もあまり無さそうだし固そうだし(コーヒーに浸して食べるのは知ってたけど…)、はたして美味しいんだろうか?って疑問に思ったのもあったから余計にですね。オシャレでヘルシー志向な、今で言う「女子力が高い」人の食べるものかよ、と。

でもここ最近、ニセコの道の駅で扱ってる焼き菓子でビスコッティを見かけ、試しに購入して食べてみたらあら美味しい。

油っ気が無いからこそ食べやすいし、ぼりぼりと齧るうちに甘みが出てきてクッキーとはまた違うおいしさが…

道の駅は月に一回行くか行かないかだし、田舎町のその辺で売ってるお菓子でもないので、作ってみることにしたわけです。

作り方自体は簡単なんですよね。
ただ、時間はそれなりにかかります。

生地をひとまとめで15分焼き、粗熱を取ってスライス、それを30分かけて乾燥焼き…その後完全に冷ます…

23時過ぎに「ちょっと作ってみようかな」と思い立って作り始める菓子じゃありませんでした。
夜なべをしてビスコッティ作っちゃうコース突入…

うん、次は昼間に作ろう。

味は美味しかったですよ〜。
アーモンドスライスとバニラビーンズってのが、シンプルで、でも贅沢で良いです。

焼き菓子セットを作る時、リッチなクッキーばかりじゃなく、こういうお菓子もアクセントとして入っていたら食べる側は飽きないだろうな〜と思いました。



りんごの田舎風(を参考に) 

December 03 [Sat], 2016, 20:23


ボルシチを食べるのに少し使っただけで残っているサワークリームどうしよううう…

同じくロシア料理なビーフストロガノフに挑戦? それともチーズケーキ? それとも他に何か焼き菓子ってあるの?…と使い方がわからないまま時は流れて…

たぶんもうすぐ、開封して五日は経つしどうにかしないとやばい、とたそがれ。

ていうか五日目だししっかり加熱して食べたい。

そこで引っ張り出したのが、小嶋ルミさんのレシピ「りんごの田舎風」。
切ったりんご’(紅玉)やドライアプリコットなどに、サワークリーム、卵、砂糖を合わせたものをかけてバターを散らして焼くだけ!

生クリームもクリームチーズも用意しなくていいし、簡単ですね。
しかし、家にあるりんごは紅玉じゃないし、ドライアプリコットもありませぬ… 大分レシピ本と違いますがなーー。

というわけでタイトルのカッコ付けですね。はい。参考ですよ参考。

焼きたては甘みをあまり感じず、「もっと砂糖を増やしてもよかったかな〜」と思ったんですが、冷めてりんごから出た汁が馴染んだ頃に食べてみると、「あ、丁度いい」と感じました。
個人的に、焼きたてを食べるなら甘いバニラアイスを乗せたり、粉糖をふったりしてみたいですねぇ。

今度は酸っぱくておいしいりんごが手に入った時に作ってみたいです。

ケーキ代わりのかつ丼 

November 29 [Tue], 2016, 21:46


いいにくの本日、日本全国でかつ丼が食べられまくっていることと思われます。
おめでとうございます勝生勇利くん!

そんなわけでうちもかつ丼だよ!
とんかつ揚げるところからスタートだよ!

一時期、かつ丼に凝っていた時期がありましたよ…

過去記事・カツ丼の研究


ツンドラのボルシチ缶 

November 28 [Mon], 2016, 20:03


オレンジページで紹介されているのを見かけてから長年気になっていた、ツンドラのボルシチ缶です!
ツンドラというのは、福岡にあるロシア料理店の名前ですよ。

嗚呼、いつだってお取り寄せしたいという気持ちを阻むのは北海道までの送料… 2000円近くかかるとか言われるとね、商品より高いよねって把握するとね、怯むんですよ。そりゃ自分の足で行く事を考えると俄然安いですけどもね。

今回、久々にあちこちのネット通販で検索したところ、送料が3ケタで収まるお店を見つけまして…ありがたやありがたや…

冬の訪れがやけにはやい今日この頃、ボルシチをいただくことにしました!わー!

あいかわらずラベルが印象的!
久々に出番な缶切り!



オープン!

これを鍋にあけて…下のほうには大きい具がごろごろ入ってます。じゃがいもキャベツ人参お肉…細切りで色が抜けきってるこれがビーツなのかな…

缶半分の水を足して温めましたら…



人生初のボルシチ!
人生初だからちゃんとサワークリームも用意しちゃった!

ふはーーあったまるーーー
おいしいーー

なんというか、具が大きくて肉の味が濃い目なミネストローネのような…(トマトがメインの味だからかな)
なるほどこれがボルシチかーー

ごちそうさまでした!

プレゼントにしても良さそうだな。この缶詰。



オレンジページに載っていたキャロットケーキ 

November 25 [Fri], 2016, 14:29


少し前に購入したオレンジページに載っていたレシピでキャロットケーキを作りました。

今までもいろんな配合で作ったことはあるのですが、人参をすりおろしと千切りの2パターンにして混ぜ込むのと、クリームチーズなどで作ったフロスティングを塗るのは初めてかな。
いつもは面倒だったり無かったりで省いちゃうクルミやレーズンも生地に入れちゃうぞ!

キャロットケーキは植物油で作るから簡単で良いですね〜
思い立ったらすぐ作れます。
人参の千切りはスライサーでゴスゴス作ってしまいます…
油は太白ごま油、砂糖はてんさい糖をミルで粉砕したものを使用。

焼きあがったケーキがしっかり冷めてからフロスティングを塗ったのを食べてみると、クリームチーズと人参とレーズンとクルミ、合うなーーー!と思いました。
中身が具だくさんなのもあって、今回は豪華な味がする…
簡単なのに手間がかかってそうな味がする…

ケーキだけで食べると素朴でやさしい味のおやつ、って感じで、フロスティングがプラスされるとしっかりおやつ!って感じといいますか…

甘いものを食べたな〜って気がしました。

どっちもそれぞれ良し!
またそのうち作って食べよう。



シフォンでバースデーケーキ 

October 22 [Sat], 2016, 22:16


今年のオカンのバースデーケーキはシフォンケーキになりました。

17センチ型で焼いて、生クリーム1パックでギリギリ全体を塗れたかな。
表面のクリームは真っ白ですが、中は…



ココアパウダーがたっっっぷりと入った、リッチなココアシフォンです。
シフォンの割には食べごたえがあるよー

デコレーションは銀色のシュガーとアラザン、カラフルな粒粒を使用したんですけども、完成したのをしばらく冷蔵庫で落ち着かせ、いざ!って出してみたら粒粒のコーティングが見事に溶けてクリームに広がっている…!!!

その変化を見た瞬間、ぎゃーー!!!って思ったんですが、オカンが「お花みたいできれい」と喜んでいたので結果オーライかな…

ちなみにカラーの粒粒はこちら。
2種類が色違いで入ってた。



裏の説明書きを読んだらたしかに、水分の多いお菓子にトッピングすると砂糖が溶けたり色移りする場合があるって書いてあった。バタークリームだと大丈夫なのかなー。

夏の終りの型抜きクッキー 

August 31 [Wed], 2016, 15:39


シンプル(バター少な目)で薄い型抜きクッキーって、サクサクぽりぽり食べられるから、焼き菓子から足(手?)が遠のく夏でも食べたくなるんですよね〜。

しかし作るのは大変だったので真似はしないほうがいいぞーーーー。

なんせ部屋が暑いから生地がすぐにだれるだれる。
あっという間に冷蔵庫ないし冷凍庫行き。
ていうか、生地をのばす→冷やし固める→型抜き、っていう風にやらないと、のばしてすぐ型抜きってのは無理。
アルミバットの上に生地をのせて、平らな状態で冷えるようにしないと…などなど、あちこち気を使いまくってやっと焼けたけど、食べてしまえばあっという間ですよね……

しかし型抜きクッキーの味も食感も、アイスボックスクッキーやドロップクッキー、ラングドシャなど他のクッキーには無いものなので、またあーだこーだ言いながら作るのでしょう…
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