プラリネ入りトリュフ 

February 04 [Sat], 2017, 14:42


はい、トリュフです。

藤野真紀子さんのレシピで、プラリネペーストを混ぜ込んで作るトリュフのレシピがありまして…

今のところ手持ちの本でそういうレシピはこれひとつだけなんですよね。大抵チョコに混ぜるのは生クリームにバターに洋酒あたりというか…

ってことで材料!



茶色いのが入った瓶がプラリネペーストですね。
チョコは結構生クリームが入るしペーストも甘い事を考慮して、カレボーのセミスイートにしてみました。

チョコとプラリネペーストをボウルに入れて、温めた生クリームを加えて混ぜ、そこにラム酒を…。これを冷蔵庫で冷やし、スプーンですくってラップに包んで丸めて冷やし、コーティングチョコをまとわせてココアをまぶせばできあがりです。

あーー手作りトリュフは口どけなめらかでやわらかくて美味いーーー。プラリネペーストは主張しすぎずコクを出す感じでしょうか。
思ってたよりも仕上がりは甘さ控えめだったから、甘いの好きな人はスイートでも問題なさそうだなぁ、と思いました。
バレンタイン時期は製菓用チョコレートの種類も豊富だもんで、どの会社の何を使うか悩みますね〜。

スフレ・オ・ショコラをリベンジ 

February 02 [Thu], 2017, 19:38


えーとですね、大分前っていうか、ブログ内検索かけたら2008年なんですけど、加藤千恵さんのレシピでスフレ・オ・ショコラを作ったら焼き加減で失敗しましてね、9年の時間を越えて再チャレンジですよ!!!

いくらカカオマスが通販じゃないと手に入らないからって間が空きすぎだろ!っていうのは気にしない方向で。

結果は御覧の通り、焼く温度が高かったのか割れるほど膨らんでしまいまして…(画像で下になってるのが焼いてる時の上面です)

まあ、前回と比べたら火はしっかり通ってるし、人様にお出ししても恥ずかしくない味だったので皆さんに一口ずつお出ししました。ええ、恵方巻のデザートになりましたとも!(混線する2月の行事)

チョコや卵黄の温度管理やメレンゲ作り、湯煎焼きなど色々な工程を乗り越えても最後がねーーー、うーーーん、

もう一回ぶんのカカオマスが残ってるので、今度こそ三度目の正直をキメたいところですねーーー解散っ!

あ、たまには材料の画像も載せます。画像のに小麦粉をプラスすれば全ての材料です。シンプルですね。



パン・ペルデュ 

January 30 [Mon], 2017, 23:55


藤野真紀子さんの本「シンプルお菓子教室」で紹介されていた作り方で、パンを牛乳にさっと浸し、溶き卵をまとわせ、たっぷりのバターで焼いてる途中にブラウンシュガーをかけて焼くパン・ペルデュ(フレンチトースト)を作りました。

簡単だし、最後にかけた砂糖がバターと合わさってカラメル状になるのが香ばしくて甘くてたまりません…

思い立ってすぐ作れたので、夜食においしくいただきました…

あ、本では食パンじゃなくカンパーニュで作ってました。カンパーニュやバゲットだと、より本格的な仕上がりになりそうですねぇ。

アプリコットのタルト 

January 22 [Sun], 2017, 14:19


クッキーでできてるタルト生地にアーモンドクリームとアプリコットか洋ナシが入ったタルトが食べたいーーーでもその辺で売ってないーーーってことで、ちょっと頑張って作りました。

これがね、財布を持ってバスに飛び乗り、札幌まで行って買ってきます!ってアクティブな人間だったら遠藤さんはお菓子を作っていませんでしたよね。
せいぜい町内のスーパーを回って缶詰のアプリコットを探すくらいが限界な極度の出不精です。

タルト生地(シュクレ生地)やアーモンドクリームの配合は小嶋ルミさんの本『パティスリー「オーブン・ミトン」の厨房から』を参考に…、アーモンドクリームは洋酒入ってるのが食べたい気分だったのでラム酒をプラスしました。
この本のシュクレ生地とフォンセ生地の配合は重すぎず軽すぎず食べ心地が良いのでおすすめです。

本当は表面にアンズジャムで作ったナパージュを塗りたかったんですが、材料が手元に無くて断念。

とてもティータイムに合うタルトでしたよ〜。
日々ひと切れずつ食べて、暫くぶんのタルト欲は満たされた…


むかーーーーし、藤野真紀子さんのレシピでも作ったことはあるんですよ。焼き上がったのを取り出した瞬間、床にひっくり返したからほぼ食べてないしブログ記事にもなってないですけどね…。

酉年ぴよクッキー 

January 04 [Wed], 2017, 13:17


遅ればせながら、
あけましておめでとうございます!

ぴよクッキーを大量生産して、いつもお世話になってる卵屋さんの卵と一緒に撮影した画像を使っての年賀状です。
こんな感じで今年もまったりと更新しますので、気が向いたら覗いてやってくださいね〜◎

栗きんとんは!トーストにのせて!食べる!
(バターはたっぷりめに塗る)
もしくはパイ生地で包んで焼く!

キャラチョコでデコレーション! 

December 25 [Sun], 2016, 13:25


ヴィクトル、お誕生日おめでとう!!

愛ゆえに、超久々にキャラチョコを作りました!
ケーキのベースはは付き合いがあって某コンビニのクリスマスケーキだけど…



今回は極細の口金でも線が太くなってしまうので、つまようじでちまちまと主線を描きましたよ。む、むずかしかった…

いっそ消毒したGペンで描いたほうが楽ではと思った…


スケトラを聴きながら玉を集めてクリスマスを過ごします♪♪

さっぱり親子雑炊みくり風 

December 16 [Fri], 2016, 1:03


どうやら北海道での視聴率が良いらしい逃げ恥ですが、我が家もしっかり楽しんでまして…
主人公ふたりのやり取りに毎回「あああぁぁもーーー」ってなりつつも、こちらも毎回気になる「みくり飯」。

一部のレシピを公式がクックパッドで紹介してますね〜。

そんなわけで卵雑炊を作ってみました。
すりおろし人参をのせるって、未体験かつ美味しそうかつ手軽に試せそう!

白だしは商品によって濃度が違うので、まずはレシピより少な目の量を入れて味見しながら調節するのが良いかと思われます。

普段は飛ばしてしまう「ごはんを洗う」という工程もきちんとレシピどおりに…

ぐつぐつ煮て溶き卵をまわし入れて…すりおろし人参と長ネギをのせて蓋をして火を止める!
青ネギが無かったので、普通の長ネギの青いところで失礼します…


出来立てを早速食べてみますと、ああ、やっぱり人参の味がさわやかですよ〜。ナイスアクセントと言いますか、いつも適当に作る雑炊と比べてフレッシュ感がいい!! 人参のオレンジ色は卵の黄色、ネギの緑と合わせて目でも美味しくいただけますし! 栄養もありそう!(なんとなく)

今後、雑炊に人参トッピングするのは自分の中で定番になる予感…

バニラとスライスアーモンドのビスコッティ 

December 09 [Fri], 2016, 14:51


昨日の夜、なかしましほさんレシピでビスコッティに初挑戦しました。

大分前にエスプレッソだのカプチーノだのが流行った時、ビスコッティのレシピも見かけて、生地をひとまとめにして焼く→スライスする→それを焼く、という手順が印象的で記憶にはあるものの、それが面倒そうで作ったことがありませんでした。

油っ気もあまり無さそうだし固そうだし(コーヒーに浸して食べるのは知ってたけど…)、はたして美味しいんだろうか?って疑問に思ったのもあったから余計にですね。オシャレでヘルシー志向な、今で言う「女子力が高い」人の食べるものかよ、と。

でもここ最近、ニセコの道の駅で扱ってる焼き菓子でビスコッティを見かけ、試しに購入して食べてみたらあら美味しい。

油っ気が無いからこそ食べやすいし、ぼりぼりと齧るうちに甘みが出てきてクッキーとはまた違うおいしさが…

道の駅は月に一回行くか行かないかだし、田舎町のその辺で売ってるお菓子でもないので、作ってみることにしたわけです。

作り方自体は簡単なんですよね。
ただ、時間はそれなりにかかります。

生地をひとまとめで15分焼き、粗熱を取ってスライス、それを30分かけて乾燥焼き…その後完全に冷ます…

23時過ぎに「ちょっと作ってみようかな」と思い立って作り始める菓子じゃありませんでした。
夜なべをしてビスコッティ作っちゃうコース突入…

うん、次は昼間に作ろう。

味は美味しかったですよ〜。
アーモンドスライスとバニラビーンズってのが、シンプルで、でも贅沢で良いです。

焼き菓子セットを作る時、リッチなクッキーばかりじゃなく、こういうお菓子もアクセントとして入っていたら食べる側は飽きないだろうな〜と思いました。



りんごの田舎風(を参考に) 

December 03 [Sat], 2016, 20:23


ボルシチを食べるのに少し使っただけで残っているサワークリームどうしよううう…

同じくロシア料理なビーフストロガノフに挑戦? それともチーズケーキ? それとも他に何か焼き菓子ってあるの?…と使い方がわからないまま時は流れて…

たぶんもうすぐ、開封して五日は経つしどうにかしないとやばい、とたそがれ。

ていうか五日目だししっかり加熱して食べたい。

そこで引っ張り出したのが、小嶋ルミさんのレシピ「りんごの田舎風」。
切ったりんご’(紅玉)やドライアプリコットなどに、サワークリーム、卵、砂糖を合わせたものをかけてバターを散らして焼くだけ!

生クリームもクリームチーズも用意しなくていいし、簡単ですね。
しかし、家にあるりんごは紅玉じゃないし、ドライアプリコットもありませぬ… 大分レシピ本と違いますがなーー。

というわけでタイトルのカッコ付けですね。はい。参考ですよ参考。

焼きたては甘みをあまり感じず、「もっと砂糖を増やしてもよかったかな〜」と思ったんですが、冷めてりんごから出た汁が馴染んだ頃に食べてみると、「あ、丁度いい」と感じました。
個人的に、焼きたてを食べるなら甘いバニラアイスを乗せたり、粉糖をふったりしてみたいですねぇ。

今度は酸っぱくておいしいりんごが手に入った時に作ってみたいです。

ケーキ代わりのかつ丼 

November 29 [Tue], 2016, 21:46


いいにくの本日、日本全国でかつ丼が食べられまくっていることと思われます。
おめでとうございます勝生勇利くん!

そんなわけでうちもかつ丼だよ!
とんかつ揚げるところからスタートだよ!

一時期、かつ丼に凝っていた時期がありましたよ…

過去記事・カツ丼の研究


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