ATF交換。

August 16 [Tue], 2011, 5:56
ハイエスのATFは今まで、ワコズのハイパSとモリブデン添加剤を使っていました。マルのATFに比べてトルクコンバタの滑り感が少なく、荷物満タンで走行する時は良かったのです。ヒラタ自動車さんで色々とお話を聞いていると、少し硬いオイルなので、撹拌抵抗が大きいのが欠点との事。確かに荷物を降ろして走行しても、あんまり変わらない気がしていました。そこで、違う銘柄のオイルに換えてみる事にしました。ASHのFSです。早速、ATFテェンジャで入れ替えて貰いました。上が新油、下が抜き取って居るオイルです。モリブデンが入っているので、色はまっ黒けですが、壊れているのでは有りません。6L入れ替えして、試運転に出かけましたが、すぐに違いが判りました。まず、オイルがサラサラの低粘度なので、撹拌抵抗が少なく、アイドリング音がとても軽いです。Dレンジに入れて、発進するといもより、シフトアップする回転が低いです。バイクや荷物が満タン状態なので、発進加速時は2000回転位でシフトアップしてましたが、入れ替えてからは1800回転位で、シフトアップして、どんどん加速していきます。京奈和道でも80kmh走行なら1800回転まででいけます。とにかく、ミッション内部の抵抗が減った分、エンジン回転が軽くなり、巡航速度の維持にはアクセルを軽く乗せてるだけで明らかにアクセル開度が減ってます。ちなみに、帰り日で満タン法で、燃費計測してみたら、飛んでも無い数字が出ました。652km走行で、387L消費なので、kmLと驚異的な数字が出ました。測定は下市のコスを出て一番近いセルフスタンドで、給油口から約5cm位のところまで、液面が来る様に給油しておき、トリップメタを0にして、京都市内のセルフスタンドで、同じく約5cmの所まで給油して量を測りました。今までのATFオイルだと、どんなに頑張っても、バイクを積んで居る時は、13kmL位が限度でしたので、やはり撹拌抵抗の違いでこんなにも差が出るとは、ビックリです。今日はせっかくコスへ行ったので、午後からですが、ちょっと乗りました。カラカラのコスは良く滑って、恐かったですけど、何とか頑張って3本程乗りました。今日は、M氏のご厚意により、ダブルインジェクションのKXFにも乗らせてもらいました。トルクフルで乗り易く出来ていますね。マルセッティングは上がおとなしめにしてあるようですので、FIで調整すれば無敵ですね。
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