亀田興毅も絶賛!イッチーのボクシングはプロ級 / 2010年04月05日(月)
イッチーこと市原隼人が『ボックス!』(5月22日公開)で、思わぬ才能を発揮した! 市原が演じるのは、怠け者だが天性のボクシングの才能をもつ高校生・鏑矢義平。あのプロボクサー亀田興毅選手も驚くほど、プロ級のボクシングの腕前を披露しているのだ。

【写真】本人役で登場する亀田選手の演技はいかに?

この作品は放送作家・百田尚樹の同名小説が原作。市原演じる、高校のボクシング部エース・カブこと鏑矢義平と、カブにあこがれてボクシング部に入部、ボクシングに目覚める高良健吾演じる弱気な優等生・木樽優紀が、2人で競い合いながら成長していく姿を描く青春映画だ。

市原はこの作品に並々ならぬ意気込みで臨んでおり、設定にはない坊主にする事を自ら提案。役作りのため2009年8月からトレーニングを始め、11月には本格的にトレーナーをつけた練習へ移り、2010年1月の撮影までの約半年間もハードなボクシング練習を続けていた。

その成果もあり、この作品に特別出演している亀田が市原のボクシングを大絶賛! 市原が亀田の試合のリングアナを務めたことをきっかけにプライベートでも交流があったため、市原のオファーで急きょ出演が決まった亀田。役どころは、カブの試合を応援しにきた本人役となっている。そこで市原の試合の様子を見た亀田は、「数か月であれぐらい動けるなら、結構練習したんちゃう? 普通こんだけの動きはできへん」「プロテスト受けたら?」とベタ褒めだったそうだ。

坊主姿で汗まみれのイッチー。亀田興毅お墨付きの彼の気合の入ったボクサー姿、一見の価値アリ!【トライワークス】

【4月4日19時7分配信 Movie Walker
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100404-00000012-mvwalk-movi
 
   
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最終18番で勝負を決めた!古閑美保、今季初V / 2010年04月05日(月)
<ヤマハレディースオープン葛城 最終日>◇4日◇葛城ゴルフ倶楽部(6,547ヤード・パー72)

 静岡県にある葛城ゴルフ倶楽部で開催された、国内女子ツアー第4戦「ヤマハレディースオープン葛城」の最終日。首位タイスタートの古閑美保が、4バーディ・2ボギーでまわりトータル4アンダーで優勝。2008年の「LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ」以来となる2シーズンぶりの勝利を挙げた。

 最終組の古閑、黄アルム(ファン・アルム)(韓国)、天沼知恵子の三つ巴の戦いとなった最終日。古閑は2番で10メートルを沈め、続く3番パー5では3打目を1メートルにつけ連続バーディを奪う。6番でボギーを叩いた古閑だったが、トータル3アンダーでアルム、天沼に1打差をつけて後半のプレーに入った。

 中盤以降も勝負はもつれるが、その中に割って入ったのがルーキーの綾田紘子。前半でスコアを1つ伸ばした綾田は、後半に入って爆発。10番イーグルのあと、12番から3連続バーディを奪うと、18番でもバーディを奪い、トータル3アンダーで最終組を待った。

 一時単独トップだった古閑は、16番でボギーを叩いて再びトータル3アンダー。アルムは15番でボギーを叩くも16番、17番のバーディで息を吹き返し古閑と綾田に並ぶ。天沼は13番ボギーのあと17番でもボギーを叩いてしまい優勝争いから一歩後退した。

 決着がついたのは最終18番のパー5。先にアルムが3打目を約1.5メートルのバーディチャンスにつけると、古閑も負けじと2メートルにつけグリーン上の勝負となる。「完璧なショットで入ったかと思ったぐらい。でも(グリーンに)行ってみたら一番遠かったのでガッカリ」と3打目のショットに手ごたえを感じていた古閑だったがすぐに気持ちを切り替える。「一番先に打てるんだから」とバーディパット沈めガッツポーズ。トータル4アンダーでアルムを待った。

 綾田の初優勝はなくなり、古閑とのプレーオフがかかったアルムだったが、短いバーディパットを決めることができず古閑に軍配が上がった。

 久々の勝利に古閑は「早いうちに優勝できたので、今年はどんどん勝っていきたいです」と自信のコメント。「復活? シード落ちしたわけではないし。でも18番のパットで勝ち方を思い出しました」。2度目の賞金女王に向けて大切な勝利をモノにした。

【最終結果】
優勝:古閑美保(-4)
2位T:綾田紘子(-3)
2位T:黄アルム(ファン・アルム)(-3)
4位T:竹末裕美(-2)
4位T:天沼知恵子(-2)
6位:アン・ソンジュ(-1)
7位:宋ボベ(ソン・ボベ)(E)
8位T:不動裕理(+1)
8位T:キム・ソヒ(+1)
8位T:生島早織(+1)

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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上原彩子がFMラジオのDJに初挑戦!
北田瑠衣が賞金ランキング2位に浮上!さくらは7位 4月4日19時3分配信 ゴルフ情報ALBA.Net
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100404-00000004-alba-golf
 
   
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[経営戦略]ソフトバンクM、SIMロック解除について議論の必要性を指摘 / 2010年04月05日(月)
 ソフトバンクモバイルは4月2日、携帯電話の回線契約や番号などの情報を記録するICカード「SIMカード」に関する見解を発表した。松本徹三・取締役副社長が、通信契約をした特定キャリアの端末でSIMカードを使用できるSIMロックの意義や、今後の方向性を示した。

【写真入りの記事】

 現在、携帯電話メーカーは、SIMロック対応端末と非対応端末、いずれも製品化できるようになっている。松本副社長はSIMロックの意義として、(1)端末に関する問い合わせがキャリアで一本化しているワンストップサービス、(2)ネットワークと端末を連携したサービスの提供、(3)ユーザーの料金負担の軽減、(4)代金踏み倒しなどの不正利用の抑止、の四つを掲げた。

 続いて、SIMロックを解除した場合のデメリットを提示。例えば、次世代の通信方式「LTE(Long Term Evolution)」を各キャリアが導入して方式を統一したとしても、周波数の違いがあれば、メールや独自のインターネットサービスが利用できないことを指摘。また、メーカーが各キャリアのサービスに対応する共通端末を作るのは開発コストがかかり、端末価格が上昇する恐れがあるとした。

 現在、携帯電話の料金体系は、ユーザーが長期間利用することを前提に設定されている。SIMロックを解除すると、ユーザーは短期間でほかのキャリアに契約を変更する可能性があり、キャリアは料金の割引制度を導入しにくくなり、結果的に料金が高くなってユーザーの負担が増えると予測した。

 さらに、各キャリアが管理できないSIMロック解除端末が登場すると、その端末が大量のデータ通信を利用した場合、ネットワークを占有してしまう恐れがあり、安定したネットワークを供給する保障ができなくなるという。

 いま、われわれが当たり前のように受けているアフターサービスにも、支障が出ると捉えている。現在、日本の携帯電話ビジネスは、端末メーカー、コンテンツ事業者、販売店の三者の中心にキャリアが位置する形になっている。端末に不具合があった場合は、キャリアに問い合わせをすればよい。しかし、SIMロックを解除すると、ユーザーは、通信ならキャリア、コンテンツ関連は供給会社、といったように、個別に問い合わせをする必要が出てくるという。

 このほか、SIMロックによって、現在は代金踏み倒しなどの不正行為を抑制することに一定の効果があるが、解除するとこの点で効果が期待できなくなる、としている。

 SIMロックを解除の利点として、端末の国際競争力の向上やユーザーの利便性の向上などを挙げたが、前者については否定。現在、1機種あたりのソフトの開発費が大きく、そのために端末価格が上昇しているのが要因であると指摘した。さらに後者に関しては、デメリットのほうがむしろ大きいと述べた。

 こうした状況を踏まえ、松本副社長はSIMロック解除について、「情報不足だと感じている。今回の説明会を機に、改めてSIMロックの仕組みを知ってもらい、そのうえでユーザーに判断してもらいたい」と語った。また、「総務省が一方的に方向性を決めるのではなく、端末メーカー、キャリア、ユーザーそれぞれの声をまとめて、検討する必要がある」と議論の必要性を強調した。


【4月2日20時22分配信 BCN
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100402-00000017-bcn-sci
 
   
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ラジオを知らない子供たち、radikoと出会う / 2010年04月05日(月)
 ビジネス・ブログメディア「ITmedia オルタナティブ・ブログ」では、約240人のブロガーがITにまつわる時事ネタなどを日々発信している。今週はその中から「Twitter」「iPad」「電子書籍」「radiko」「iPhone」をテーマに紹介しよう。

 オルタナティブ・ブログでは、時事問題を取り上げるエントリーが多く見られる。今回、別々の話題ではあるが同じ問題を示唆しているエントリーがあったので、最初に取り上げよう。

 前者(http://blogs.itmedia.co.jp/tooki/2010/03/post-bdf3.html)は国際的な問題となった「クロマグロ」、後者(http://blogs.itmedia.co.jp/sakamoto/2010/03/dualism-e4de.html)は東京都で論じられた「青少年育成条例改正案」について書かれたものだ。マグロ好きな筆者にとって注目すべき話題だ。どちらも結局は見送られたのでホッとしている人も多いだろうが、同様の案はこれからも提出されるだろうし、後者は継続審議となっている。

 ある事柄を禁止する人や反対する人にも、言い分はある。だがそれが極端に振れた時の恐さはどうだろう。大木氏が指摘したように、「一種類の生き物だけを取り上げるのはアンフェア」という気がする。筆者は、坂本氏が指摘した「二元論による詭弁」という考え方に同感した。

 Twitter上では、特定の意見ばかりが目に入ったり、一気に広がったりすることがある。興味のある人をフォローすれば自分と近しい考えのツイートが流れてくる。まったく相反する意見を持つ人をフォローをしなかったり、フォローから外してしまえば、自分と同じ意見が集まりやすく、それが世間一般の考えだと誤解してしまうこともある。

 Twitterは便利なツールだが、使い方次第で坂本氏が懸念するような事態に陥る可能性があることを念頭に入れるべきだ。読者はどう考えるだろうか。

 今回の「オルタナブログ通信」は、3月18〜24日にかけて「オルタナティブ・ブログ」へ投稿されたエントリーの中から、「Twitter」「iPad」「電子書籍」「radiko」「iPhone」といったキーワードに注目した。読者がオルタナティブ・ブログを読む際の参考にしていただければ幸いだ。

 1月2週以来続いていた投稿総数200エントリー超えが途切れた。投稿されたブログ数は変わりなかったが、4つ以上投稿をしたブログが減少したことからも分かるように、ブロガーも年度末でなかなか投稿できないようだ。

 その一方で、3月23日には荻澤篤志氏「赤狐がめぐる冒険」(http://blogs.itmedia.co.jp/cmssol/)と藤井正隆氏「中小企業と地域のブランディングで日本を元気に!」(http://blogs.itmedia.co.jp/brand_ing/)、3月24日には岩本幸男氏「岩本幸男の「クラウドのあちら側に光を見たい」」(http://blogs.itmedia.co.jp/iwamotoy/)と北野達也氏「SS the WORLD」(http://blogs.itmedia.co.jp/sstheworld/)といったニューフェイスも登場した。新年度のスタートと新ブロガーの参加で、投稿状況がどうなっていくのかに注目したい。

 それでは3月18〜24日にオルタナブロガーがどのような話題に注目したのか、振り返ってみよう。

●何をツイートするとフォロワーが増えるのか?

 Twitterのビジネス活用について、さまざまな方法が試されている。注目したいのは、谷川耕一氏「むささびの視線」の町の理髪店にTwitterでお客さんを呼べるのか(http://blogs.itmedia.co.jp/musasabi/2010/03/twitter-4677.html)だ。果たして、この理髪店の挑戦は成功するだろうか。

 Twitterをビジネスで活用するからには、ある程度の影響力を期待する。一般の商店なら立地場所周辺というように範囲は狭くてもいいのかもしれないが、日本全国あるいは世界にプロモーションをしたい場合は別だ。自社のTwitter影響力を知りたいがはっきりしないという時に注目なのが、今泉大輔氏「シリアルイノベーション」のTwitter上の影響力を数値化するKlout Scoreの全容を解明してみた(http://blogs.itmedia.co.jp/serial/2010/03/twitterklout-sc.html)で紹介されたサービスだ。やはり数値化されると分かりやすい。今泉大輔氏はさらに、Twitter影響力指数Klout Scoreの先にあるもの(http://blogs.itmedia.co.jp/serial/2010/03/twitterklout--1.html)というエントリーも書いている。Twitterマーケティングを行おうとしている人や企業の参考になるだろう。

 ビジネス活用の側面が話題になってはいるが、やはり気軽にツイートできるツールとして活用している一般ユーザーが今日のTwitter隆盛の根底を支えていることは間違いないだろう。そういう意味で、大木豊成氏「走れ!プロジェクトマネージャー!」のTwitterの即時性とブロガーの関係性を春の白菜で再確認(http://blogs.itmedia.co.jp/tooki/2010/03/twitter-1e1f.html)は、なかなか興味深かった。

 大木豊成氏がTwitterで何を呟くとフォロワーが増えるか、知りたい?(http://blogs.itmedia.co.jp/tooki/2010/03/twitter-309a.html)で紹介したサービスもまた、興味深い。どのツイートでフォロワーが増えたり減ったりするのかが分かるもので、筆者も試しに自分のアカウントを見たところ、意外なツイートで増減しているのが分かった。ビジネス活用しているTwitterアカウントで試してみると、今後の方向性が見えてくるかもしれない。

●iPad向けKindleアプリ

 永井孝尚氏「永井孝尚のMM21」は、自著の全文PDFの無償公開を行い、それをTwitterで告知したらどうなるかという検証を行っている。

 結果は永井孝尚氏のエントリーを読んでいただきたい。また、これを受けて書かれた方波見豊氏「破壊的イノベーションでキャズム越え」の『戦略プロフェッショナルの心得』PDF版、通勤の合間に半分読みました。『朝のカフェで鍛える 実戦的マーケティング力』の売れ行きもUPするのでは?(http://blogs.itmedia.co.jp/katabami/2010/03/pdf-3dfb.html)も合わせて読んでほしい。これから本格化すると言われる電子出版とリアル出版の行方を占うものになるかもしれない。

 林雅之氏「『ビジネス2.0』の視点」の今週の電子書籍ニュース(2010.3.15〜3.20)(http://blogs.itmedia.co.jp/katabami/2010/03/pdf-3dfb.html)でも多くのニュースが紹介されているように、電子書籍に関する話題が旬である。政府と電子書籍と出版を取り巻く環境について(http://blogs.itmedia.co.jp/business20/2010/03/post-2775.html)にもあるように、政府も動き始めている。中でも、発売が近付いているiPadが注目されているのは間違いなく、iPad用のKindleアプリが発表されたことで、iPadを電子書籍端末として見る向きからその動向がさらに注目されるようになった。

 斉藤徹氏も書いているように、iPad用の電子書籍アプリは他社からもリリースされる。電子書籍端末としての側面が高まるかどうかは、日本語対応がどうなるかによるだろうか。

 そのiPadの登場が近付いてきた。松尾公也氏「CloseBox and OpenPod」のiPadをお迎えする準備:家庭&会社編(http://blogs.itmedia.co.jp/closebox/2010/03/ipad-e91a.html)にあるような準備をしている人もいることだろう。

 既存メディアの電子化として話題になったのが、日本経済新聞の電子版。玉川岳郎氏「ニュータイプになろう!」は日経電子版、いよいよスタート(http://blogs.itmedia.co.jp/newtype/2010/03/post-4117.html)で早速取り上げ、さらに夕刊を早く読めることに対し、夕刊が3:30に読めるのは「買い」じゃないか?(http://blogs.itmedia.co.jp/newtype/2010/03/330-fcb5.html)と判断している。

 しかしこの電子版は、必ずしもすべてが見られるものではないことも判明している。佐藤由紀子氏「海外速報部ログ」の日経電子版、連載小説は読めない(http://blogs.itmedia.co.jp/burstlog/2010/03/post-5dd3.html)にあるように、連載小説は読めないという。これを楽しみにしている読者は、いまのところ紙の新聞を手にするしかないようだ。

●ラジオを知らない子供たち

 ラジオっ子であった筆者には驚きなのだが、松尾公也氏「CloseBox and OpenPod」の「ラジオを知らない子供たち」はラジコをどう聞くのだろう(http://blogs.itmedia.co.jp/closebox/2010/03/post-e2cd.html)によれば、ラジオを聞かない世代がいるという。AMステレオを長らく聞いてきた筆者は、受信機自体がほとんどない状態ではラジオを聞かない世代がいるのも仕方がないのかと残念に思う一方で、radikoによってAMステレオの素晴らしさを体験してもらえるのならば良かったとも思った。ただ、現状の試験ではエリアによって受信できる放送局が制限されているため、それ以外の地域の番組を聞けないとのことで残念だ。

 大木豊成氏は大手メディアは何を目指すべきかという考察をしているが、ちょうどNHKも特集をしていたようだ。廣江慈郎氏「モノを買わなくなった時代、ほな何やったら買うてもええねやろ?」の激震 マスメディア 〜テレビ・新聞の未来〜過去〜(http://blogs.itmedia.co.jp/jrx/2010/03/post-c534.html)や、渡辺俊雄氏「jargonaut」のNHK放送記念日特集「激震 マスメディア 〜テレビ・新聞の未来〜」を見て感じたこと(http://blogs.itmedia.co.jp/jargonaut/2010/03/nhk-dfa5.html)でも紹介されているが、コメントを読むとすれ違いが目立った特集だったようだ。

●女性を感動させるiPhoneアプリは?

 携帯電話業界の旬は、iPhoneを始めとするスマートフォンと言えよう。アメリカのどのスマートフォンを買うかという調査に対して面白い結果が出たことが、末岡洋子氏「欧州の視点」のiPhoneユーザーの92%が買い換えるならiPhone、Blackberryユーザーは乗り換え希望?(http://blogs.itmedia.co.jp/eu/2010/03/iphone92iphoneb.html)で紹介された。iPhoneやAndroidユーザーの満足度が高いことがうかがえる。果たして、日本で同じ調査をしたらどうなるだろうか。

 とはいえ、iPhoneに乗り換えられない人もいる。東大史氏「ITは手段、エコは目的。」のiPhoneでFeliCaカードの読み書きができる ケース型電子決済ソリューション(http://blogs.itmedia.co.jp/ecobrand/2010/03/iphonefelica-cb.html)にあるように、電子マネーに対応していないことはその1つだ。

 加山恵美氏「C'est la vie」の数分で女性に「iPhoneスゴイ!」と感動させるアプリでは、女性がiPhoneをすごいと思うアプリ(http://blogs.itmedia.co.jp/emie/2010/03/iphone-64a9.html)を紹介してくれた。これはなかなか面白い傾向だ。

 iPhoneにも不具合がある。オルタナブロガーから各種報告されているので、同様の症状がある人は参考にしてほしい。

 いよいよ登場したXperiaにも注目だ。方波見豊氏「破壊的イノベーションでキャズム越え」の4月1日の発売開始および今日からの正式な予約開始が発表されたソニー・エリクソン『Xperia』を予約してきました+ファンによる非公式サイト『XPERIA FAN』もオープン #Xperia(http://blogs.itmedia.co.jp/katabami/2010/03/41xperiaxperia-.html)、Androidデビュー(ソニーエリクソン Xperia発売開始)まで、あと約1週間となりました。 #Xperia
(http://blogs.itmedia.co.jp/katabami/2010/03/android1xperia-.html)と取り上げられている。その後の報告では4月1日に無事入手した模様。読者も、手に取っただろうか。

 以上、3月18〜24日にかけてオルタナティブ・ブログへ投稿されたエントリーの中から紹介させていただいた。本稿からオルタナティブ・ブログに興味を持たれたならば、ぜひほかのエントリーにも目を通してほしい。【森川拓男】 4月4日10時33分配信 ITmedia エンタープライズ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100404-00000005-zdn_ep-sci
 
   
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セカンドライフ「企業利用ゼロ」 土地のレンタル事業大幅縮小 / 2010年04月05日(月)
 一時ブームになったネット上の3D仮想空間「セカンドライフ」。過疎化が進んだと報じられたこともあり、日本企業の利用はほぼゼロになっている。このあおりで、国内最大のセカンドライフ事業者が、土地のレンタル事業を大幅に縮小させることになった。

 このセカンドライフ事業者「マグスル」は、仮想空間上のSIM(島)にある土地をレンタルに出したり、セカンドライフを運営する米リンデン・ラボ社が発行する仮想通貨のリンデンドルを販売したりするサービスをしている。

■ブログ上で「セカンドライフ事業縮小のお知らせ」

 それが、2010年3月31日になって、同社のブログ上で、「セカンドライフ事業縮小のお知らせ」を出した。お知らせによると、セカンドライフでは、企業利用はほとんどなくなり、企業向け土地レンタル事業の収益が確保できなくなったというのだ。

 セカンドライフは、07年初めに日本でも盛んに報道され、ネット上で爆発的なブームになった。京都を模した日本的な街並み「NAGAYA」が人気スポットになり、大手企業も製品PRの仮想店舗を構えたり、仮想社屋を建てて採用活動をしたりした。

 ところが、この年の暮れ近くになって、早くも「過疎化」が報じられる事態に。3D空間に対応できるパソコンがあまりなく、イベントなしには何をしていいかわからないことなどが理由とされた。そして、その余波で、08年になると撤退する企業が相次いだ。

 最近になると、もう企業利用もほとんどなくなり、マグスルでは、「Yurakucho SIM」など5地区を4月30日で閉鎖することにした。リンデン・ラボ社との方針の違いもあったという。今後も、稼働率が60%を下回る場合は、順次閉鎖していく。

 とはいえ、セカンドライフ自体は、根強いファンがいて、世界的に個人ユーザーは増えていく傾向にあり、リンデン・ラボ社もすでに黒字化を達成したという。日本では現在も、個人ユーザー2〜3万人がセカンドライフを利用しており、オンラインゲームなら十分な数だとしている。

■「日本で今後見直す動きが出る」と断言

 日本で批判的な人が増えていることについて、マグスルの新谷卓也社長は、マスコミの影響もあると指摘する。

 事業縮小のお知らせでは、「個人の思い」として異例の長文を掲載した。それによると、ブームのころは、楽しさよりビジネスに報道の力点が置かれ、「お金が儲かる次世代インターネット」と盛んに流された。セカンドライフには、友だちとチャットを楽しみ、様々な教室で新しいことを学ぶなどの楽しみがあるという。それが先入観で歪められてしまって批判的な見方が広がり、セカンドライフを見たり理解したりしていないのに「もう終わった」と報じられたというのだ。

 新谷社長は、取材に対し、セカンドライフには楽しい部分がたくさんあるとして、「日本で今後見直す動きが出る」と断言した。

  「ケータイの各種サービスでも、最初はアバターを作るだけだった個人ユーザーが、それを動かしてコミュニケーションを楽しむようになっています。慣れてきてアバター利用への要求は高度化すると予想され、いずれパソコンでも楽しむと考えています」

 セカンドライフ事業も撤退を決めたわけではなく、個人ユーザーへのリンデンドル販売は落ち込んでおらず、今後も続けていくという。同社によると、この部門は、事業の8〜9割を占めている。レンタル事業についても、「Shinjuku SIM」など3地区を建物付きレンタル中心にするなど、様々な方向性を試す。

 もっとも、エロやギャンブルのスポットさえ利用が低迷していただけに、どのようにして盛り上げるというのか。新谷社長はこう説明する。

  「ツイッターなどリアルタイムのネットコミュニケーションが普及してきたので、3Dアバターの選択肢も今後大きくなるはずです。例えば、インディーズミュージシャンのライブは限られた人たちのものでしたが、アバターなら時間や距離を超えてライブを楽しめるようになります。アバターが身近になれば、その楽しみが自然に分かってくると思っています」


■4月3日10時12分配信 J-CASTニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100403-00000000-jct-sci
 
   
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<中華経済>セメント業界に大なた、3年間で3億トン分廃棄―中国政府 / 2010年04月04日(日)
2010年3月31日、中国証券報は「2010年中国国際セメントサミット」でセメント業界に対する政策を盛り込んだ「セメント工業産業政策」と題した文書を入手した。

それによると、中国政府は年間生産能力2000トン以下の小型セメント工場の新設を規制する他、3年間で3億トン分の余剰設備を廃棄する方針を固めたもようだ。

【その他の写真】

中国工業情報化部は09年末、セメントの年産能力の過剰分が全体の27%、5億トンに上るとの見方を示した。(翻訳・編集/東亜通信)

【4月4日20時46分配信 Record China
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100404-00000017-rcdc-cn
 
   
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日産、人の感覚に根ざした内装素材開発 品質トップ目指し商品力強化 / 2010年04月04日(日)
 実際は固いのにしっとりと指先になじむプラスチックなど、日産自動車が人間の感覚に根ざした素材開発を進めている。昨年末に発売した高級セダン「フーガ」はそうした素材を搭載し、内装の質感を向上させた。今後は他の市販車にも採用していく方針で、商品力の強化を図る考えだ。

 フーガのドアの一部に使われている「ソフトフィールシボ」加工は、プラスチックに指紋よりも微細な凹凸と、小さな丸いふくらみを刻んでいる。

 人間が水などの液体を触った時に濡れていると感じるのは、指紋の奥に無数のセンサーがついていて、液体の細かい粒子が指紋の溝の奥まで入り込み、そのセンサーに触れるからだ。また、人間はものを撫でた時にでこぼこの落差が大きいとやわらかく感じる。ソフトフィールシボはこれらの原理を応用している。

 同社は「ドアを開閉する際にしっとりとした感触を受けるので、高級感を出せる」と話す。

 アームレストに使った合成皮革「ソフィレス」も指紋に合わせた表面形状を採用し、柔らかな触り心地を実現した。人間は指の腹の広い面積で触れるとやわらかく感じることを応用している。

 日産は2008年度からスタートした5カ年の経営計画「日産GT2012」の中で、売り上げ高などと同様に商品の品質でも業界でトップクラスになることを目標に設定。カルロス・ゴーン社長の指示のもと専門チームを組織し、研究を進めてきた。

 一般的に、見た目は格好良くても、乗ると内装などを物足りなく感じる車は少なくない。

 研究に携わった内外装技術開発部の竹内貴司主担は「高級車のシートというと革と決まっているが、なぜ人間が革の質感を快適と感じるかまでは分析していなかった」と話す。

 調査では、年齢や出身国などが異なる360人以上にあらためてさまざまな材質を触ったり、臭ったりしてもらった。さらにそのデータから摩擦係数や温冷感などに数値化し、名古屋工業大学などとも協力して、素材開発に応用した。

 今回は旗艦車であるフーガに先進技術を結集したが、技術自体は応用でき、従来あった本革などの素材よりコストを抑えることも可能だ。(田村龍彦)

【4月3日8時16分配信 フジサンケイ ビジネスアイ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100402-00000035-fsi-bus_all
 
   
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市場の話題(2):注目される主なLED関連銘柄は24銘柄 / 2010年04月04日(日)
 LED照明分野の技術競争力でトップに立つメーカーは日亜化学工業(非上場)だが、以下、パナソニック <6752> 、シャープ <6753> 、京セラ <6971> 、豊田合成 <7282> 、住友電気工業 <5802> 、パナソニック電工 <6991> 、東芝 <6502> などが挙げられる。

◎LED照明
・パナソニック電工 <6991> =同社と東芝ライテック(非上場)2社で、LED照明市場のシェアの過半数を占める。LED照明事業を2010年度には08年度比約2倍の約150億円、12年度には300億円を目指す。
・東芝 <6502> =東芝ライテイングとパナソニック電工LED照明市場のシェアの過半数を複占。2016年3月期にLED事業の売上高1400億円を目指す。「LEDモジュール」を自社量産し、09年から3年間で約100億円を投じて国内に生産設備を導入。
・シャープ <6753> =「ソーラー・LED照明灯」などの新機種を発売。
・ローム <6963> =業界最薄のLED照明の量産を開始。
・ナカバヤシ <7987> =09年2月にLED蛍光灯を発売。従来の蛍光灯取り付け器具で使えるため、工事不要。
・NEC <6701> =「ライティングフェア2009」でLEDペンダントライトや有機EL照明などを出品。

◎LEDチップなど
・昭和電工 <4004> =世界トップの発光効率を有する超高輝度4元系赤色LED素子の開発に成功、09年4月から量産開始。「植物工場」の育成に最適な赤のLED照明回路などを開発し、近紫外〜赤外線までのフルカラーをカバーする超輝度LEDチップを世界で初めてラインナップ。
・豊田合成 <7282> =LEDチップ世界大手5社の一角。携帯電話、ノートPC、自動車向けが主力だが、テレビ、照明向けにも注力。青色LEDの出力では世界トップ水準。
・電化 <4061> =09年10月から、液晶テレビのバックライトに使われる白色LED用の「サイアロン蛍光体」の発売を開始。温度上昇による輝度・色の変化が小さく、高輝度・高画質化が可能に。
・シチズンHD <7762> =子会社のシチズン電子が日亜化学の株式を取得。
・スタンレー<6923.T>=最大手の日亜化学工業と白色LEDの生産・販売で提携。
・岩崎電気 <6924> = LED照明を米GEから調達し大型施設向け機種拡充。2015年に売上50億円を目指す。
・光波 <6876> =LED活用の自動販売機用ボタンに強み社。ディスプレーやマルチランプ、鉄道信号なども。
・オーデリック <6889> =住宅用LED照明を開発。
・大和ハウス <1925> =09年4月に初年度200億円の販売を目指し商業施設向けのLED照明システムを投入。

◎LED製造装置・製造装置関連
・大陽日酸 <4091> =世界に3社しかないLED製造用MOCV装置(材料のウエハー上に特殊な膜を作る)メーカーの1社。
・東洋炭素 <5310> =LED向けにSicコーティング黒鉛製品シェアトップ。強度・耐熱性に優れ、LED製造装置の台座に使用される。
・新川 <6274> =LED用ダイボンダ(接着装置)を育成中。
・旭ダイヤモンド <6140> =LED用サファイア基板をカットするダイヤモンドワイヤの需要が増加。
・TOWA <6315> =LED封止装置で足元好調。
・サムコ <6387> =LED用の回路形成のために余分な素材を削るエッチング装置や成膜装置が台湾で高シェア。3月17日には「最近、有力LEDメーカー2社より16台大型受注」と発表。
・アルバック <6728> =成膜装置やエッチング装置を生産。中国で2010年秋にもLED製造装置の生産開始へ。中国での外資によるLED装置の生産は同社が初。
・ディスコ <6146> =LED基板向けのレーザーソー(切断装置)は足元で引き合い急増。
・フルヤ金属 <7826> =LED基板材料のサファイア単結晶の育成に使用するイリジウムルツボは国内シェア9割。LEDの用途拡大により、サファイア基板のサイズアップが必要で、大口径ルツボを製造できる優位性が高まる。(編集担当:佐藤弘)

【4月3日14時22分配信 サーチナ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100403-00000016-scn-bus_all
 
   
Posted at 20:56/ この記事のURL
大泉洋、37歳の誕生日に愛の質問で頭かきむしる / 2010年04月04日(日)
大泉洋が4月3日(土)、東京・シネセゾン渋谷で行われた出演映画『半分の月がのぼる空』(深川栄洋監督)の初日舞台挨拶で、同日迎えた37歳の誕生日を主演の池松壮亮、ヒロイン役の忽那汐里ら共演者らからサプライズで祝福された。

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登場するなり、熱烈なファンから「洋ちゃんおめでとー」の大声援を浴び、「37歳になってしまいました」と照れくさそうに頭を垂れたが、男性ファンから「洋ちゃん、かわいい!」の野太い声援が飛ぶと、「ありがとうございます! かわいさだけは、汐里ちゃんに負けたくないです」と愛嬌タップリ。

タイトルに因んだ月の形の特大ケーキが登場し、盛大に「おめでとー」と客席からコールされると「何年か前は、行きたくもないジャングルに行き、好きでもない男3人に誕生日を祝ってもらったことがありましたが、37歳はいいスタートが切れました」と大喜び。だが司会者から同作のテーマ、“ずっと愛し続ける”についてどう思う? の質問が飛ぶと、「明らかに僕だけ難しい質問ですよね、さすがに舞台挨拶職人の僕でも…」と答えが見つからずトレードマークのモジャモジャ頭を何度もかきむしる仕草。「37歳になりましたが、精神的には小学校高学年なもので『屁が臭い』で笑い転げたりしていますから」と開き直り、満場の観客を笑わせた。

同作は心臓病を患った少女(忽那さん)と男子高校生(池松さん)のラブストーリーで、大泉さんは少女の入院先の医者役。池松さんは「(同日公開の)『ソラニン』よりこっちを選んで正解です。昨日の夜、眠れず、夜道を散歩していたら半分じゃない月を見つけてしまいました。あれ? 何でこんな話をしているんだか…」と初日を迎えたことに興奮気味。忽那さんは劇中で披露した白無垢姿について「(角隠しなどの衣装の)あまりの重さにビックリしました」苦笑いを浮かべていた。

『半分の月がのぼる空』はシネセゾン渋谷、池袋テアトルダイヤほか全国にて公開中。

(photo/text:Yoko Saito)


【関連作品情報】
半分の月がのぼる空
 2010年4月3日よりシネセゾン渋谷、池袋テアトルダイヤほか全国にて公開
 © HANBUN NO TSUKI GA NOBORU SORA.ALL RIGHTS RESERVED

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ポッキーガール忽那汐里が『半分の月がのぼる空』でしっとり白無垢花嫁姿を披露! 4月3日19時35分配信 cinemacafe.net
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100403-00000003-cine-movi
 
   
Posted at 20:18/ この記事のURL
バービィー・スー激怒?Eカップ「国宝級美乳」に完敗!―浙江省 / 2010年04月04日(日)
2010年4月1日、映画「龍鳳店」のクランクイン発表記者会見が浙江省で行われ、バービィー・スー(徐熙媛)、ミュウミュウ・コン(鞏新亮)らが出席した。信息時報が伝えた。

時代劇コメディ映画「龍鳳店」の記者発表会には、バービィーやミュウミュウら華やかな女優陣がそろって登場。しかし記者の関心は、ヒロインのバービィーではなく、Eカップの「国宝級美乳」として知られるミュウミュウに集中。あてが外れたバービィーは、「あちらは胸があるけど、私には違うよさがある。さっきも記者の方に、少女のように若いと言われたわ」と話し、言葉で必死の対抗を見せていた。

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しかし中国メディアによると、よほど面白くなかったのか、会見が終わると真っ先に立ち上がったのはバービィー。会場を出る時もスポンサー企業関係者に目もくれず、そそくさと退場したという。(翻訳・編集/Mathilda)

【4月4日0時23分配信 Record China
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100404-00000001-rcdc-ent
 
   
Posted at 19:41/ この記事のURL
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