かき氷が1000円ってどうなの

September 07 [Mon], 2015, 17:31

最近めっきり涼しくなってかき氷を食べるということも少なくなりましたが、夏はやっぱりかき氷を食べるというのがある意味、風物詩になっていますよね。夏祭りではかなりの行列を作るほど人気なのがかき氷です。しかし、最近は喫茶店などで販売しているかき氷に異変が起きているようです。

かき氷と言えばしゃりしゃりの氷にシロップをかけた物というイメージがありますが、今時のかき氷の氷はしゃりしゃりではなくふんわりしたパウダースノーのような氷が主流になっているようです。それにシロップだけではなく色んな物をトッピングしたまさにスイーツのようなかき氷が流行っています。

流行っているだけなら別に良いのですが、実はこのかき氷、かなり高い値段設定になっているんです。高いモノになると1000円近くの値段になっていると言うから驚きです。普通かき氷って高くても500円くらいというイメージがあります。

500円でも私は頼むことはありません。パフェだったら全然OKな値段ですが、かき氷にはちょっとあり得ないです。でも、実はその高い値段にはそれなりの理由があるようです。一番の理由というのがなんと言ってもふわふわのかき氷を作る機械が高いと言うことです。今迄あった昔ながらガリガリと氷を削る機械ではフワフワした食感は作り出すことが出来ないというのです。

二つ目の理由は専用の氷を使用しなければならないためらしいのです。かき氷を作る氷というのは専門の業者から買った物でなければすぐに溶けるそうです。確かに自家製の氷で作ったかき氷はすぐに溶けて食べ終わる頃にはジュースになってますからね。

かき氷は単価の安いので夏祭りに出店でも荒稼ぎできることから、一番力のある人が権利を持っていると言われています。しかし、今時のかき氷を作るためにはそれなりの投資をしないといけないらしいと言うことが判明しました。

それにしてもかき氷に1000円はちょっとぼったくりのような気がします。


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