術後62日目 

2007年04月11日(水) 16時32分
経過は虫歯やら知覚過敏やらを抜かせば順調です。バイトも順調。
学校生活も順調…なんです、よ本当は。クラスの女子全員と普通に声掛けあえる程です。今までにない奇跡ですよ。
しかしまあ、やはり気になるのは高校の同級生な訳で。
クラスは違えどね、顔を合わせる機会がやたらある訳ですよ。
勿論顔が違うことは相手にも分かってしまう訳で。
勘違いされたままそれが周りに広がってしまうのが怖い訳で。
「○○高校」と聞くだけでビビってしまいます。
自分のことかは分かりませんが、
「なんか見たことあったんだよねー」
。「まあ(笑っていられるのも)今のうちだよな」
とか聞こえてきて。結構被害妄想入ってるかもしれないんですけど。内心ビクビクしてます。
なんでこんなビクビクしなきゃいけないんだろ。
なんだか疲れました。

術後53−2 

2007年04月02日(月) 15時04分
今日ゴムをつけていないことは全く怒られず。むしろ左下のスクリューのことを話したら、
「緩いところにゴムをかけたら逆に良くないことがあるからなぁ。まあ1ヶ月外してみて問題が無ければね。次の口腔外科でスクリュー抜くかもしれないね」
と言って下さった。や、やった…!とりあえずゴムから解放されるようです。

今日矯正科では上奥歯に新しく装置(何の?)を入れる予定だったそうなのだが、問題発生。
「奥歯の虫歯が大きいなぁ…」
また虫歯キター…。
新しい装置は入れられず、とりあえず上のワイヤーを変えて、虫歯外来の予約を取って、終了です。

あ、知覚過敏と大量出血言い忘れた…。これは虫歯外来の先生でもいいか。

術後53日目 

2007年04月02日(月) 12時16分
外食、外食、外食、外食…
どんだけ外食すれば気が済むんだというくらい外食している。
Y先生にゴム外しOK令が出てから外食時のみゴムを外すようにしていたのだが…最近それ以外の時も外すことが多い。
というか、外れる。外れてしまう。
どうやら左下のスクリューが緩んでいるらしく、付けてもしばらくしたらすぐに外れてしまって基本型は右ゴムのみとなっている。
どうしたらいいのだ。
しかもこれから病院へ行くというのにゴム自体をし忘れてしまった。
なんたるミス。
怒られるかな。

術後48−2 

2007年03月28日(水) 19時55分
歯茎系がヤバい。
左の奥歯の歯茎が知覚過敏。
右の奥歯の歯茎が今大量出血。
元々弱かったがやっぱりボンド方式がまずかったのではなかろうか。
寿命が短そうだ…5日後にI先生に相談してみよう

術後48日目 

2007年03月28日(水) 10時14分
3週間ぶりの口腔外科。3週間ぶりのY先生。
「どこか行きましたかー?」
私「いやぁ、明日行きますあは」
「明日か笑どこいくの?」
私「ディズニーランドで」
「ディズニーランドで。混んでそうですね笑」
私「そうですね笑」
あー…いい笑顔だ癒される…(…)
「どこか気になるところはありますか?」
私「…ゴムはいつ外れるのかなぁ、と」
「そうですね…次の矯正はいつ?I先生との相談になるんだけど…。もう2ヶ月くらいですよね。はち山さんの場合は歯じゃなくて歯茎にスクリューを入れてやっているので、I先生と相談してゴムを外してみて、問題無かったら外れると思いますよ」
おおっとその通りになると予想以上に早い…!
これから学校が始まるので激しく助かります。

噛み合わせも兼ねて痺れの確認。あんまり変わらないような…。
しかし尖ったもので触られると鈍いものの分かるので良くなってきているのだろうか…?(薬サボりまくってるけど…)(最悪)
ほんと気にしてないので「前と比べてどう?」と聞かれても曖昧な答えしか出来ませんでした。

処置終わり。
一つ聞きたいことが…いやしかし…くっ、いいや聞いてしまえ…!
私「あの、明日1日だけ外していいですかね…ディズニーなんで…」
だってせっかくのイベントなのにゴムの存在を気にしていては食べる時も気を使うし楽しみ半減である。
先生の苦笑を覚悟して言ってみたものの、
「ああいいですよ1日くらいー」
な、なんとも軽い返答が…。いいのかよ!
「ちゃんと次の日から付けて下さいねー」
そりゃあ付けますけども…ああ…そう…。
まあとりあえず良かったです。

次回はまた1ヶ月後。安定しているようで一安心です。

術後43日目 

2007年03月23日(金) 10時34分
虫歯外来。
一度だけお世話になったことのある先生に診てもらう。
「お久しぶりです」
半年以上前に診てもらったので到底私の事を覚えているとは思えない。
私自身先生の顔すら忘れていたのだが、改めて見たら今が熱い小野大輔にそっくりで内心はしゃいだ。(…)
治療中は地味ーな痛さが続くが矯正に比べたらこんなもの…!
そして治療は約10分で終わってしまった。
穴のあいた虫歯部分を治療して下さった訳だが、歯の裏の茶色は大丈夫なの?
「うーんまあ器具の周りが少し茶色いとかちょいちょい気になるところはありますが、まだ判断がつかないんでね、(器具を取った)最後に綺麗にすることになると思います(ニコッ)」
いやいや微笑むと更にハンサムなのは分かったが、私は器具の周りのことなんか聞いちゃいない。歯の裏のことを聞いたんだ。いやこれ虫歯だろ早めに手を打ってくれよ。器具外れるのきっと1年後くらいだぜ?

全ては笑顔に流されました。
今日で虫歯外来は終りだそうです。

術後42日目(6週間目) 

2007年03月22日(木) 21時01分
ゴムズ。

明日はようやく虫歯外来…。
怖くてあれから歯の裏が見れません。
痛そうだが早く治したい…。

術後41日目 

2007年03月21日(水) 21時08分
「腫れは引くから気にしない方がいい」
せっかくのアドバイスも腫れピーク時には耳に入らないものである。
私もそんなこと言ったってお前うっう…みたいな状況に陥った訳だが、6週間経とうとしている今、まさしくその通りだなと思えた。
3週間目辺りから卒業式等があり慌ただしくなり、時間があっという間に過ぎた。
その辺りから毎日ウォーキングを兼ねて買い物をするようにし、家にいる時間は少なくした。
バイトも始め、人の目に慣れるようにする。
いつの間にやら、腫れで云々悩むことは少なくなりました。
ある程度動くのって大切ですね。

術後40日目 

2007年03月20日(火) 18時49分
「…ちょっと見ないうちに大人になるもんだなあ…」と会った瞬間呟いたバイト先の社員さん。
「ちょっと太った?」
むしろ痩せたんですよ3、4?くらいは落ちましたよー。
私「いや、腫れてるんです(理由説明せず)(すればよかった…)」
「へーぇ…。丸くなったね。ぽちゃっとしてるね。ぽちゃっと…」
これは果たして腫れのせいなのか、丸顔になったからなのか…。
個人的にはもっとスッキリして欲しいのですが。

そしてバイト先の先輩に「どうして1ヶ月以上休んでたの?」と聞かれる。
やはりいざとなるとあたふたする私。
私「あっ、入院してたんです」
先輩「Σそれはそれはつかぬことをお聞きした…」
私「いやいやいやそんな、まあその、見ての通りなんですけど…(なんて説明だ)」
先輩「ああ…みんな色々ありますもんね。俺も胃潰瘍でしたもん。」
私「ええっマジですか」
ろくな説明も出来ぬまま胃潰瘍トークに…(……)
クッ…が、頑張るぞ…!!


ところで昼食中。友達が唐突に
「まだご飯…食べれないんだよね。うん、私もそれ(ゴム)やってたもん」
と話した。な、なんだって…!?
まさかの経験者がそこに。驚きである。
ゴム掛けなんてそうそうしないだろう。同じような手術をしたのだろうか?色々と聞きたいことはあったが具合が悪そうだったのでやめた。

…いやはや驚きである。

術後37日目 

2007年03月17日(土) 21時11分
さて、バイトに行ってきました。
会った反応はみんな、一瞬止まって「わー久しぶりー!」といった感じ。
みんな大人なので触れてはきませんでした。しかし逆に勘違いされて「この子整形したのかな」的な暗黙の了解な雰囲気。…。
しかし言い出すタイミングもなく(わざわざ「私手術してさぁ」なんて…なあ?)そのまま1日が終わりました。
いつの間にやら中学時代の友達が入っていて、その子だけには軽く説明しましたが。

しかしやっぱり今まで付き合ってきた人たちとバイト仲間は感覚違いますな。
こっちは案外どう思われてもいいやと思えました。
みんな自然に接してくれたのも大きいかもしれませんが。いい人達…。
1日働くバイトなのですが、毎日ウォーキングしていたためか今のところそんなに疲れはありません。
仕事も好きなのであっという間な1日でした。

少し困ったのは食事。ウィダーinゼリー系のものを食べたのですが、私以外はみんなお弁当。
「ええっ…」
「お腹すかないの…?」
いやお腹は平気なんだけどね…!
浮きまくりです。視線が痛いです。
しかし外でご飯やらパンやらを食べるとなると色々面倒なのでこれしかない…!!
味に飽きてきましたが文句は言えませんな…。
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