仕事に役立つ資格 

July 30 [Wed], 2008, 15:14
国家試験を受けて福祉資格が取得できる精神保険福祉士とは、1977年に誕生したもので、精神病院や医療機関で精神に障害を持つ方の社会復帰を相談援助するソーシャルワーカーのことをいいます。

精神障害者の保険や福祉に関する専門知識や技術を身につけ入退院に関する相談に応じたり、日常生活に必要なトレーニングや支援活動を通して訓練や指導をしていくのが仕事となります。精神保険福祉士の資格を取得すると、精神病院や精神保健福祉センターなどの医療機関や社会復帰施設が勤務先となります。

精神保険福祉士の受験が受けられる場所は、北海道、東京、大阪、広島、福岡、宮城、愛知、福岡で、受験料は1万1,500円になります。試験の内容は多肢選択式で精神医学や精神保健福祉論、公的扶助論などの学科試験となります。福祉資格のひとつ、精神保険福祉士の合格率は60パーセントほどです。

福祉資格のひとつである精神保険福祉士の受験資格は、4年制大学で指定の科目を修めて卒業した者や、精神介護福祉士短期養成施設で6ヶ月以上必要な知識と技術を学んだ者など色々ありますので、詳しくは実施団体である(財)社会福祉進行試験センター試験室にお問い合わせ下さい。

動画 

July 18 [Fri], 2008, 3:53

いやなシロアリ 

June 20 [Fri], 2008, 19:22

もしも家の中で羽アリを見つけてしまったら、それなりの規模のシロアリの巣が近くにあって、すでに家屋に被害が出ていることが多いようです。羽アリがでてきたところに、殺虫剤をかけてもシロアリ対策にはなりませんのでシロアリが疑わしい場合には、専門家にお願いしてシロアリ調査をしてもらった方が良いと思います。

シロアリ防除会社の中には、シロアリ防除だけを専門にしている会社や、害虫全般の防除を取り扱う会社もあります。一般的には、暖かくてシロアリの被害が多く、イエシロアリが生息している西日本方面には、シロアリの専門の会社が多いようです。シロアリ調査を頼む場合には、地元で評判の会社を選ぶと安心だと思います。

良いシロアリ業者を選ぶポイントは、安全な使用薬剤を使っているシロアリ業者を選ぶこと、シロアリ探知機や湿度計測器などの機械で科学的に検査をしてくれて、家の中だけでなく基礎の周りや庭の樹木や残材、切り株まで調査してくれるところが良いでしょう。

要注意のシロアリ業者のポイントは、根拠もなく安易に床下換気扇をすすめるシロアリ業者や、シロアリの種類は1種類ではないので、シロアリの種類によって使用する薬剤や方法を変えていない業者も避けた方が良いと思います。シロアリの専門家だからと何もかも任せないで、自分がわからないことは気軽に相談するようにしましょう。