理系かっ

May 26 [Sat], 2012, 18:50
仕事で頭を使わなくなったせいか肉体労働が大半、無性に科学を勉強したい熱が発生ちう。
このところオフの日にメイワン谷島屋店で時間を過ごすことが増えてきている。
なにしろコーヒー一杯で本を読み放題だしね笑。
しばらくこういう世界から遠ざかっていたせいか、書棚に並んでいるどのタイトルも惹かれる。
きょうは、腰痛は怒りである普及版長谷川淳史著春秋社生命には意味がある長沼毅著メディアファクトリー世界をやりなおしても生命は生まれるか同著朝日出版社次元とはなにか別冊Newtonをナナメ読み。
こんだけ一気に買おうかと思ったが、車検費用を考えて踏みとどまった。
この秋まではまだまだ本を買う余裕はない。
それまではアマゾン中古かブックオフで見つかったら、ということで。
叶うなら余生は科学の研究に携わることができたらなあと。
アメリカと違い、日本では社会人になってから理系大学に入ることはむずかしい。
いい人にみえるがじつはそれほどではない草ナギくんのドラマじゃないが、医者になる人はいる。
だが財力体力が必要だ。
アメリカでは、社会人になってからでも大学で理系文系関わらず博士号がとれる。
日本では邦楽とか経済学とかではできるようだが、数学や理ィ理、情報科学などはない。
飛び級制度もないし、秋入学にするかどうかでぐだぐだやるより、このあたりを改善してほしいものだ。
できることなら、寮生活みたいに科学の研究生活ができればねえ笑。
当地の図書館は理系書籍の揃えが貧弱なので、どの館に行ってもちっともワクテカしないが、メイワン店は理系関係がイチバン充実していて読みたいものいっぱい感が高い。
ざっと読んだ結果、最近の科学の傾向は、だんだんスピリチュアルに近づいている。
物理ではマルチユニバース多元宇宙ナいわゆる霊界構造を示唆しているし、生物学では生物は弱肉強食ではなく共存共栄が進化の鍵というようになっている。
生物学と宇宙ェ統合されるのも近いんじゃないかともおもう。
11次元空間で振動するひもが振動の違いで電子にもクォークにもなっているというのが超ひも理vだレズが、これをもっと認識を広げれば、波動が電子やクォーク、時空そのもの、生命そのものとなっているという概念に到達できるとおもう。
アインシュタインの一般相対性理ヘ、重力という力が、時空の歪みという幾何学に帰結させた。
縦糸と横糸が織り成して生地ができるように、波動が幾何時空を形成するというイメージで物理を見直すのは研究課題になりうるとオモウ。
さしずめ波動幾何学か。
おっと、昭和10年頃に日本で波動幾何学の研究が行われていたらしい。
しかし有名な数学者岡潔の多変数関数圧されたのか、研究は行き詰まり、研究施設のあった広島大学が原爆で失われ、今では知る人はほとんどいないらしい。
戦前の失われた研究と、昭和東宝映画の題材みたいだが笑、日本版ニコラテスラか、オキシジェンデストロイヤーか笑。
研究内容は、シュレディンガーの波動方程式からディラック方程式を導こうとしていたらしい。
まあ、この辺にしとくか。
ここまで読んだ貴殿に感謝いないとおもうが笑。
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