初海外フライト 

2006年03月15日(水) 20時20分
インドは私にとって、初の海外旅行
前日から興奮気味で初の成田空港

わぁぁ広いなぁ・・。(田舎モンですカラ)

セキュリティも無事通過。ひとつ誤算は帰りのチケットも窓口で必要だったこと・・。
鞄を開けたので預ける荷物のセキュリティやり直し(^^;;)
出国のスタンプを初パスポートに押された時は嬉しかったなぁ

飛行機はねぇ・・・
ちょっと壊れそうな感じでっ・・でも思ったより全然大きかったの

そして機内食からインド料理
最初はオレンジジュース、おやつが出て、
その後は昼御飯。
メニューはベジタリアンとノンベジタリアンから選べるんだけどっ
この日のノンベジタリアンは
@ムツ舟波蒸し 季節野菜の煮物 五目御飯
Aインド風チキンカレー ピラフ 香味野菜
デザートは苺のムースケーキ
あとは食後に紅茶、日本茶、コーヒーから選べるの
結構すごいでしょもちろんカレーを食べました。
まぁまぁなお味でした。米が米じゃない・・と思ったけど。(でも、インドはすべてこの米だった)

その後も、軽食のサンドイッチに、夕食まで出て、すごい量の食べ物が機内で出てきてビックリしたょ。
途中まで頑張って食べていたけど、途中から食べれなくなったもん。。

バンコク経由の飛行機だったんだけどっ
タイの不思議は同じ色と形の家がいくつもいくつも連なって建っているんだよね
あと畑や水田、道路、川とかが気持ち悪いくらい直線で碁盤の目のようできれいなの

バンコクからは添乗員やパイロットが変わり、日本人も半分以上いなくなって、同じ飛行機なのにガラッと雰囲気が変わったの。ドキドキいよいよインドに行くんだって緊張してきた。。
飛行機からは長い間、夕日が見れてとってもきれいだったよ雲の王国みたいだった

インド入国 

2006年03月15日(水) 21時07分
いよいよインドについて、まずは入国審査。。。。
相方はもぉ通過してるのに私はスタンプ押してくれません。。。
どきどきどきどき・・・・・・・・
あなた持ってるパスポートはこれだけって??
えっ??何ですか??いきなり英語で話しかけられどぎまぎ。。
相方が助けてくれて、無事入国できました。
なんか私のビザがコンピュータからはじかれていたみたいで(;゜(エ)゜)
首を傾げつつも入国スタンプ押してくれました。
ほんと、どうなるかとドキドキしたょぉっ
インドの貨幣ルピーに両替も済ませいよいよ出口へ
インドの初印象はねぇ、排気ガスのにおいがする・・・と思った。
あと空港のトイレは思ったよりきれいだったょ
インドのトイレにはちっちゃい水道と手桶が置いてあってこれでお尻を洗うようでっ
おぉこれがインドのトイレかって感動(笑)

初日はお迎えを日本から頼んでいたので、すぐにその人を見つけ、移動することができた。
もう一人、日本人の女の子もおなじお迎えだった。その子は大学生で1人でインドに来てた。
女の子で一人ってすごいよね。(でも、その後も結構女一人旅の人は多かったなぁ・・)
お迎えの車の中で、インド人が一人100ドル出せって言ってきた。。
はっ
その人はまだうちらが両替してないと思って、両替してくれようとしていたらしいが・・
インドは客引きがうるさくて、ぼったくりもひどいって聞いていたから、
いきなり迎えでぼったくられるかと思って、ほんとにほんとに常にドキドキしっぱなしだった。

しかも、インド人運転荒いんだよねっ。。。かなりのカーチェイスだったょ。。
その日はホーリーと言うインドのお祭りだったってこともあって、
事故車(かなり潰れた)も何台も見て・・
ホントに初日から事故るんじゃないかと心配で・・
生きてる心地がしなくて・・・
ほんとにほんとにどきどきどきどきして、3週間これからこの国でやってけるのかって
いきなり不安に陥って、ついた途端帰りたくなったのでした。。。

デリー初日 

2006年03月16日(木) 21時12分
1日目は疲れたから、そのまま就寝して次の日に。。

でも、なんだか胸の辺りがもやもやして・・・。
口に食べ物を含むと吐き気が・・・。インドのものは口に合わないのか・・・。
別においしくないわけじゃないんだけど。。吐き気がして朝は全然食べられませんでした。

ホテルのルームサービスにさせられて、サンドイッチ高かったのになぁ
つうか、機内食を頑張って食べ過ぎたのがいけなかったと思うの。。

ホテルの前からオートリクシャーに乗って、まずはニューデリー駅に向うことに
 オートリクシャーってのはこんなの三輪の車なのっ
     

汽車のチケットは日本でインターネットで予約していて、初日のホテルに届くようにしていたの
全部、無事に届いていたからよかった
だけど、最後のヴァナラシ⇒カルカッタ間のチケはまだとっていなかったから、歩き方に載っている駅の外国人オフィスにまず行ってみようってことでね!

最初のリクシャーの運転手は若い感じの人で自分の車のことをヘリコプターと言っていたょ。(注:写真の人ではありません、上の写真は帰り際にリクシャーを撮りたくて撮ったものなので(;´▽`A`)

「駅に行く前に、これからどうするか決めてないならまずここに行って相談するといいよ。」
「地図を持ってないならただで地図をくれるし。」

見たいな感じであっさりと・・・ニセ政府観光局へ連れて行かれてしまいました・・・。(;´Д`A ``

ニセ観光局 

2006年03月16日(木) 21時51分
なんだかよくわからないけどしぶしぶ建物の中へ。

中にいたのは日本語のしゃべれるインド人。「日本語でいいデス。」とかいって
ちゃんとした政府の許可を得てるとライセンスを見せてくれました。

持っている電車のチケットを見せると4枚中3枚は使えないと言われた・・。
インドの汽車は席が特等(エアコン付)から2等車まで分かれてて(運賃の格差は世界一らしい)
下から二番目のSL(エアコン無しの3段寝台車)ってのも一回利用したんだけど。
そこの人にはなんでSLなんてとったの??荷物取られたり危険だからやめた方がいいよとか言われ・・・
使えない汽車のチケットは取り直してあげるよって。(もちろん金かかります)
その後は、私たちは旅は[デリー⇒アーグラ⇒カジュラホ⇒ヴァナラシ⇒ブッダ・ガヤー⇒カルカッタ]という予定だったんだけど。
デリーとアーグラのそばにはジャイプルという街もあって、ジャイプルは行かないっていったら、「なんで行かないの??ジャイプルいい街よ。デリーは物価が高くて見所もないから、デリーに長くいても意味ないよ。一人200ドルでジャイプル、アーグラのツアーとってあげるから」とか言い出した。
学生だからお金ないって言ったら学生料金で一人150ドルでいいとか言っていた気もする。
いやいや、私たちの旅の全資金なくなっちゃいますから・・・

お金もあんまり持っていないし、荷物も少なくて盗られるようなものないので大丈夫ですからと言って逃げてきました。

もちろん、その後汽車のチケットは全部ちゃんと使えました

騙そうとしたインド人もむかついたけど・・もっとありえないと思ったのは後ろの部屋で待機していた日本人。なんか奥の部屋から出てきて、もう一人の訪問者とキャァ久しぶり元気だった??とか話し出して、そこの観光局の人が、ここが変なニセの観光客だったらこんなに日本人来たりしないですから見たいな事を言い出して・・日本人もグルになって騙そうとしてるのかよって。。

最悪だったけど、無事逃げれてよかった

ニューデリー駅 

2006年03月16日(木) 21時53分
何とか無事、ニューデリー駅に到着

でも、どこに行ったらいいのかわからない・・・
うろうろうろうろ。。その間もインド人は「何探してる?」「どこいく?」「リクシャー??」「ジャパーニー?」とやたら話しかけてくる。。。

結構うろうろした後、階段を上がって向こう側に渡ってみることに!
ずーっと進んでいくと・・駅舎がありましたょ。逆サイドが駅舎だったみたいで・・逆側についたから全然わからなかったょ(^^;)

上にforeigner〜〜という外国人専用オフィスの看板が

やった看板あった

と思った矢先に、オフィスはこっちだよとやたら指をさしてくるインド人。。
いやいや全く逆方向に看板でてますけど・・・

ホントにインド人は信用ならねぇ。。嘘ばっかりじゃないかぁ・・。

でもでも、無事オフィスについて汽車のチケット取れました
オフィスは冷房も効いていてちょっと涼んでからでることに

そこで一人旅の大学生の男の子と出会いました。お昼を誘って一緒に食べたョ。

って私はまだ吐き気で全然食べれなくて(;゜(エ)゜)
でもトマト入りカレーだったから酸味のあるトマトは食べれたの
吐き気には酸味がいいってのがホントなのかなって感じたぁ

相方とその男の人は早速、手でカレーを食べていたけどねぇ。。

ニューデリーの駅前はメインバザールといってたくさんお店が出ていて、
お祭りみたいだったよ☆いたるところに牛がいて・・・。最初はビックリしたけどねぇ!

この日はメインバザールを探検してかなり歩き回りました。10kmくらい歩いたかなぁ

あとねぇ早速インド服であるバンジャービードレスを購入
450ルピーだった。。日本円で1300円くらい!?ちょっと高いの買っちゃった
結構気に入って満足だけどねぇ

夜はねぇ食欲回復しなくて、おじやを食べたよ(笑)しょっぱなから日本食かよって・・
でも不思議な食べ物だった。ねぎにミックスベジタブル見たいのに塩味って感じ。。まぁ日本っぽい味ではあったかなぁ・・

インド人にオレンジもらった 

2006年03月17日(金) 10時16分
インド人、みんな(`×´)丿ウザイくらい話しかけてきて、観光局のオフィスに連れて行こうとする。

でも、ひとつラッキーだったこと!!


朝、メインバザールを歩いていたら、声をかけてきたインド人。
Are you from ネパール?? (笑)
日本のとある知人にも相方はネパール系の顔と言われていたから、ネパール人と間違われてすごい大爆笑

そのあと、そのインド人はオレンジを買ってうちらに2つずつくれました。
インド人、歩きながら食べだして皮をポイポイ捨ててます・・・・・・。
・・・。私も・・・歩きながら食べて皮をポイポイ道路に捨てちゃいました(^^;;)
ごめんなさい。道をうろついている牛さんが食べてくれてるといいなぁ。。。
ただでインド人にオレンジをもらってので、この後この人もうちらを観光局へ連れて行こうとしたけど、ラッキーと思えたのでした
相方はこの人に、観光局に人を連れて行ったらあなたはいくらもらえるの??と英語で聞いていたようですが、答えてくれなかったみたいです。


そしてこの日の午前中はオートリクシャーに乗って、デリーの観光名所をまわってきました。

ホテルの前でリクシャーが待ち構えていましたよ・・・。5hで450Rsうーんっ高いって・・・。
そうこう交渉していると割って入ってきたインド人250Rsでいいよと!!この人についていってみることにしました。
最初は、いやぁありがとう。あいつは450なんてすごく高いんだ。あんたはいい運転手だね。みたいなことを相方が運転手に声をかけていた気がする。

デリー観光 

2006年03月17日(金) 10時36分
まずはよくわからないお寺へ。(ここは名前忘れちゃった(笑)あとから調べて書くね。あと写真もあとでUPします)
リクシャーの運転手は「お金は後でいいから、30分後にまたここで。」と!インド人でもお金は後でいいって言う人いるんだなぁ!この人いい人かもと最初は思ったの。
リクシャーを降りたとたん、絵葉書買わないかと声をかけてくるインド人。。。いらないって言ってるのにしつこいしつこいしつこいほんとにしつこい

靴を預けて、はだしでLET’S GO!
ヒンドゥー教ってよくわからないけど(^^;;)神様に手を合わせてきました。
やっぱり熱心な教徒さんはいるんだねぇ。手を合わせた後、正座して頭をぺたっと床につけて、ホントに熱心に拝んでいたよ。人々にとって神の存在ってやっぱり偉大なんだなと思った。

リクシャー待ってたら、またハガキ売りがよってきた。もぉ勘弁してよ〜〜そう思っていたらリクシャーがあらわれ、何とか逃げれました。リクシャー運転手にに救出されたとほんとに感じた。。。
その矢先・・・
次はラールキラーに連れて行ってくれと頼むと、リクシャーはなんとそこはオールドデリーだから、ニューデリー250Rs、オールドデリー250Rsであわせて500Rsだと言ってきたなんだってさっきといってること違うじゃねぇか

いい人だと思ったの撤回!撤回撤回

結局、払うことにして、でも観光局とか変なトコには連れてくな。連れて行ったら払わないからな
ってことで、次の観光名所へ。。。

ジャマーマスジット 

2006年03月17日(金) 11時02分
次、着いたのは”ジャマーマスジット”という所。ここは建物の上の柱が24年に建てられたものだから24本ついていて、タージマハールも26年に建てられたから26本柱がついていると運転手が教えてくれた。(たぶんこう言っていたと思う。。)ここからは運転手もついて来たよ。建物内まで。もぉこの客逃がさないみたいな感じで。。。中に入るのにお金はかからなかったけどカメラを持ち込むのに20Rsかかりました。実は私もインスタントカメラ持っていたんだけど、カメラ持っていないふりしました。結局この日は私はカメラを鞄の奥底に隠して出さなかったから大丈夫(笑)靴を放置して中に入るのが心配で持っていこうとしたら、大丈夫だから置いてけって言われた・・・。インド人にそういわれても安心できませんから。まぁインドにいる間中、靴を盗まれることはなかったけどね。。中に入ると、なんだか勝手についてきて説明しだすインド人が・・・。私はガイドです。ガイド料はAs you like.いやいやガイドって言ったってあんたの英語、ヒンディーとまじってて何言ってるかわかりませんからここから写真を撮って。ってアングルまで指定するのかよ(笑)言われるがまま写真を撮り(笑)。。最後にガイド料を10Rs払おうとしました。そしたら1人100Rs払えって・・・はっあんたさっき「As you like.」っていったじゃないかぁもぉインド人最悪です・・。相方が30Rsか無しかだと言ってそこは30Rsですんだけど・・・靴預けたトコでも1人5Rs払いました。畜生、靴はタダだって言ったじゃねぇかはぁ=3私はラールキラーに行きたかったのに・・・まぁジャマーマスジットからラールキラーは見えたんだけどさぁ・・リクシャーに戻ってきて、相方がリクシャーを写真に撮ってもいいかといって、運転手と私も写真に入るみたいになって・・運転手に肩を組まれてしまいました。ものすごい力で体を押し付けられました・・セクハラだろっ相方がすぐに「今度は運転手だけで撮りたい」と言って私を救出してくれました(たぶん)相方がリクシャーを撮った理由はもぉ運転手が信用できないからあとからなにかあったら届出できるようにリキシャーのナンバーを撮っておきたかったらしいですそこまで考えていたとはさすがでしょ

ガンジーの部屋 

2006年03月17日(金) 11時10分
この後どういう順番でまわったのかうろ覚えなんだけど・・。

ガンジーの部屋を見てきました。
ガンジーの像がある場所に運転手が連れてきてくれました。もぉその頃には私は車酔いでどっぷり疲れていて・・緑がある場所だったので、少し散歩していいか運転手に聞いて、散歩をすることにしました。そうするとガンジーの部屋が見れるところがあって、しかもタダで見れました。布団と糸つむぎしかない部屋でした。ガンジーの写真。ガンジーのお言葉。。ガンジーのことを尊敬してるとインド人はいうけど全然ガンジーの言葉を守ってないじゃん。人騙してるじゃん・・・と思ったの。

ガンジーの略歴を紹介(某HPから抜粋)
南アフリカで弁護士をする傍らで公民権運動に参加し、帰国後はインドの英国からの独立運動を指揮した。その形は民衆暴動の形をとるものではなく、「非暴力・不服従」を提唱した。この思想(彼自身の造語によりサティヤーグラハすなわち真理の把持と名付けられた)はインドを独立させ、大英帝国を英連邦へと転換させただけでなく、政治思想として植民地解放運動や人権運動の領域において平和主義的手法として世界中に大きな影響を与えた。

ガンジーの名言 

2006年03月17日(金) 11時30分
ガンジーの名言を少し紹介(某HPから抜粋)
「弱い者ほど相手を許すことができない。許すということは、強さの証だ。」
「善きことは、カタツムリの速度で動く。」
「世界に変革を求めるなら、自分自身を変えることだ。」
「あなたの夢は何か、あなたの目的とするものは何か、それさえしっかり持っているならば、必ずや道は開かれるだろう。」
「真理の神に対する忠誠は、他のすべての忠誠にまさる。」
「我々の信念は、常に燃え続ける灯火でなければならない。それは我らに光明を与えるだけでなく、周囲をも照らすのだ。 」
「人間性への信頼を失ってはならない。人間性とは大海のようなものである。ほんの少し汚れても、海全体が汚れることはない。」
「束縛があるからこそ 私は飛べるのだ、悲しみがあるからこそ 高く舞い上がれるのだ、逆境があるからこそ 私は走れるのだ、涙があるからこそ 私は前に進めるのだ。」
「非暴力とは、悪を行う人間の意志におとなしく服従することではなく、暴力者の意志に対して全霊をなげうつことである。 」
「良心の問題に関しては、多数決の法則は適用されない。」
「もし、ただ一人の人間が最高の愛を成就するならば、それは数百万の人々との憎しみを打ち消すに十分である。」
「明日死ぬと思って生きなさい。永遠に生きると思って学びなさい。」
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