個人信用情報機関に登録される項目 

2013年08月13日(火) 16時14分
個人信用情報機関に登録されるのは、ローンやクレジットの申し込み、あるいはクレジットカードの申し込みで、本人が特定出来る情報が登録されますから、お名前、住所、あるいは生年月日、申し込み日などの項目があります。
他にも運転免許証などの番号などが登録されます。
契約中は、契約内容に関しての項目が登録されますので、契約した種類や契約日、契約金額、あるいは貸付金額、保障額などが記載されて行きますが、契約完了で登録がなくなるわけではありません。
完済から5年間程度まで登録されていますので、その間の返済内容も登録されています。
入金額や、残高金額、あるは完済日、そして延滞があったり、返済が出来ない場合にも内容を登録されてしまいます。
はじめてのブラックリスト
延滞があっても、その後返済があれば1年程度で登録が無くなるようです。
破産申し立てなどの返済ができない情報になりますと、その事故情報として内容が登録されてしまいますし、5年から10年程度個人信用情報機関によって期間が変わりますが、長期に渡って情報が登録された状態になってしまいますので注意しなければいけません。
事故情報がなければ個人信用情報は、次の貸付を受けるための信用情報として活用される事になりますし、事故情報があれば、登録がなくなるまで貸付を受けることが出来なるくなるでしょう。
登録されている項目をもとに金融期間は、貸付が出来るか出来ないか、あるいは貸付できる金額などを判断しています。
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