プラネタリウム 

2006年02月07日(火) 8時47分

雨と泪 

2006年02月05日(日) 1時24分


そんなに泣かなくていいんだ そばにいるよ
だから自分の足で歩こう
君の泪はいつか大粒の雨になり
大地を固めるのだから

長い長い道のりの中には
つまずく事もあるだろう
心を踏みにじったり弄んだり

そんな奴らにかまう事はないんだ 夜明けがもうすぐ君の事を待っているから・・・

そんなに泣かなくていいんだ そばにいるよ
だから自分の足で歩こう
君の泪はいつか大粒の雨になり
大地を固めるのだから

山を越え川を下り大きく息を吸い込む
繰り返す道のりを目一杯進んでやれ
妬みや僻みや 蔑んだりバカにしたり
周りの目なんておかまいなしなんだ

新しい朝が君の全てを照らしてくれるから・・・

そんなに泣かなくていいんだ 笑いとばそう
そこにはみんながいるから
君の泪はいつか優しい雨になり
きれいな花を咲かすのだから

そんなに泣かなくていいんだ そばにいるよ
だから自分の足で歩こう
君の泪はいつか大粒の雨になり
大地を固めるのだから



雪の華 

2006年02月05日(日) 1時15分


のびた人陰を舗道にならべ
夕闇のなかを君と歩いてる
手をつないでいつまでもずっと
そばにいれたなら
泣けちゃうくらい
風が冷たくなって 冬の匂いがした
そろそろこの街に 君と近付ける季節がくる

※今年、最初の雪の華を
 ふたり寄り添って
 眺めているこの瞬間(とき)に
 幸せがあふれだす※

甘えとか弱さじゃない
ただ、君を愛してる 心からそう思った
君がいるとどんなことでも
乗りきれるような気持ちになってる
こんな日々がいつまでもきっと
続いてくことを祈っているよ
風が窓を揺らした 夜は揺り起こして
どんな悲しいことも
僕が笑顔へと変えてあげる
舞い落ちてきた雪の華が
窓の外ずっと
降りやむことを知らずに
僕らの街を染める
誰かのためになにかを したいと思えるのが
愛ということを知った
もし、君を失ったとしたなら
星になって君を照らすだろう
笑顔も涙に濡れてる夜も
いつもいつでもそばにいるよ

(※くり返し)

甘えとか弱さじゃない ただ、君とずっと
このまま一緒にいたい 素直にそう思える
この街に降り積もってく 真っ白な雪の華
ふたりの胸にそっと 想い出を描くよ
これからも君とずっと…



星になれたら 

2006年02月05日(日) 1時09分


この街を出て行く事に
決めたのは いつか 君と
話した夢の 続きが今も
捨て切れないから

何度も耳をふさいでは
ごまかしてばかりいたよ
だけど 今度はちょっと違うんだ
昨日の僕とは

こっそり出てゆくよ
だけど負け犬じゃない
もう キャンセルもできない

※さようなら 会えなくなるけど
 さみしくなんかないよ
 そのうちきっと 大きな声で
 笑える日が来るから
 動き出した 僕の夢 高い山越えて
 星になれたらいいな※

何かに つまづいた時は
空に手をかざしてみよう
この風は きっとどこかで君と
つながっているから

呼んでる声がする
だけど帰りたくない
笑われるのにも 慣れた
長く助走をとった方が
より遠くに 飛べるって聞いた
そのうちきっと 大きな声で
笑える日が来るはず
動き出した僕の夢 深い谷越えて
虹になれたらいいな

[※印 くり返し]

虹になれたらいいな


すき 

2006年02月05日(日) 0時34分


やさしい人達の 然りげない誘いを
‘×’と大きく腕で書いた
少し笑った



‘心に穴が空く’ってこと
わかった気がした
妙にぴったりで また 少し笑った



すき――[Uh Yeah]



帰り道のことは 何も覚えてなかった
ドアを開けたままで
バスタブにうずくまった



甘い愛の歌ばかりが FM から聴こえる
‘ちょっと失敗’つぶやいて また
笑った



すき――



抱いた膝に 次々にこぼれるしずく
そっか 私
ずっと 泣きたかったんだ
すき すき



すき…[Woo Yeah Woo…]
すき… すき
すき――


元気を出して 

2006年02月05日(日) 0時32分


涙など見せない
強気なあなたを
そんなに悲しませた人は 誰なの?



終りを告げた恋に
すがるのはやめにして
ふりだしから また始めればいい



幸せになりたい
気持ちがあるなら
明日を見つけることは とても簡単



少しやせた そのからだに
似合う服を探して
街へ飛び出せばほら みんな振り返る


チャンスは何度でも
訪れてくれるはず
彼だけが 男じゃないことに気付いて


あなたの小さな mistake
いつか想い出に変わる
大人への階段をひとつ上ったの


人生はあなたが 思うほど悪くない
早く元気出して あの笑顔を見せて


抱きしめたい 

2006年02月05日(日) 0時28分


出会った日と 同じように
霧雨けむる 静かな夜
目を閉じれば 浮かんでくる
あの日のままの二人


人波で溢れた
街のショウウィンドウ
見とれた君が ふいに
つまずいた その時
受け止めた 両手のぬくもりが 今でも


抱きしめたい 溢れるほどの
想いが こぼれてしまう前に
二人だけの 夢を胸に
歩いてゆこう
終わった恋の心の傷跡は 僕にあずけて


キャンドルを 灯すように
そっと二人 育ててきた
形のない この想いは
今はもう 消えはしない


震えそうな夜に
声をひそめ 君と
指切りした あの約束
忘れてやしないよ
心配しないで 君だけを 見ている


もしも 君が 泣きたい位に
傷つき 肩を落とす時には
誰よりも素敵な 笑顔を
探しに行こう


全ての事を 受け止めて行きたい
ずっと二人で


抱きしめたい 溢れるほどに
君への想いが 込みあげてく
どんな時も 君と肩をならべて
歩いていける
もしも 君が さみしい時には
いつも 僕が そばにいるから


愛に生きて 

2006年02月05日(日) 0時24分


拍手の音で泣いてる
独りぼっちで 屋根の上
昔を思い出して
幸せだって 言って欲しい



近い未来 哀しい事があなたをおそうとしても
私が愛してるから
美しい眼で 見てほしい



土手まで続く夕焼け
広がる朱色に見ほれて
ささくれた傷跡なめた
ふせたまつ毛に きゅんと濡れる



探していた キズナが
嵐の中で 迷うとしても



ゆっくりと大事に育てましょう
脳みその中まで踊るほどに幸せなの
そのしぐさのひとつひとつが私を
とりかえて
新しく



近い未来 哀しい事があなたをおそうとしても
私が愛してるから
美しい眼で見て欲しい
あなたが そう 望むなら



ゆっくりと大事に歩きましょう
脳みその中まで踊るほどに幸せなの
そのしぐさのひとつひとつが私を とりかえて
愛の火は 消えないわ
消えないわ


キスして抱きしめて 

2006年02月05日(日) 0時21分


キスして 抱きしめて 「愛してる」って言って
もっと ギュッと 強く 抱いて 胸が 苦しくなるほどに
あなたの背中に手をまわし 顔 胸に埋めて
この恋を 心に 焼きつけたい



真夜中に 突然 目が覚めて
カーテンを 開けるとかすかに 光る星
静かに幸せに さびしくやさしく 見てるみたい



触れた指先も 笑い声も 瞳を閉じればすぐに
完璧なあなたを 思い出せるように 私なりたい



だからいつも
キスして 抱きしめて 「愛してる」って言って
もっと ギュッと 強く 抱いて 胸が 苦しくなるほどに
あなたの背中に手をまわし 顔 胸に埋めて
この恋を 心に 焼きつけたい



眠れなくなって 起き出して
たいして 興味も ない くせに
良く見るって聞く 深夜番組つけると
あなたがいるような 気になって



雑踏にまぎれて消えた言葉達を ふと思い出して
胸が痛いくらいせつない 苦しい
さびしいから いますぐ会いに来て



それでそして
キスして 抱きしめて 「愛してる」って言って
もっと ギュッと 強く 抱いて 胸が 苦しくなるほどに
あなたの背中に手をまわし 顔 胸に埋めて
この恋を 心に 焼きつけたい



この恋は 永遠って 焼きつけたい



LOVER SOUL 

2006年02月05日(日) 0時04分

だんだん不思議な夜が来て あたしは夢の中へ
だんだん不思議な夜が来て あなたと夢の中へ
堕ちてく天使は 炎を見出してく



だんだん不思議な夜が来て あたしは夢の中へ
だんだん不思議な夜が来て あなたと夢の中へ
歌声は響く 凍える冬の空に



あなたと2人で このまま消えてしまおう
今 あなたの体に溶けて ひとつに重なろう
ただあなたの 温もりを
肌で感じてる 夜明け



今日汚れなき羊達は
命の水を注いで
雪の中を彷徨ってる



だんだん不思議な夜が来て あたしは夢の中へ



あなたと2人で このまま消えてしまおう
今 あなたの体に溶けて ひとつに重なろう
あなたと2人で このまま消えてしまおう
今 あなたの体に溶けて ひとつに重なろう
ただあなたの 温もりを
肌で感じてる 夜明け

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