シリーズ初のタッグバトル!『ドラゴンボール タッグ バーサス』2010年夏PSPで発売決定 / 2010年04月14日(水)
バンダイナムコゲームスは、プレイステーション・ポータブル新作ソフト『ドラゴンボール タッグ バーサス』を2010年夏に発売することを発表しました。

PSPでは2007年6月7日に発売した『ドラゴンボールZ 真武道会2』以来、久々の新作(映画版のゲーム化『ドラゴンボール エヴォリューション』除く)になります。今回はサブタイトルの通り、2vs2の対戦が楽しめるのが大きな特徴となっています。
(つまり最大4人同時プレイ可能)

公開されたティザーサイトには、悟空&べジータvsフリーザ&セルの姿を確認することが出来ます。グラフィックは前作の流用ではなく、新たに描き起こしたデザインになっていますね。

ストーリーや登場キャラクターも気になる所。PSPでのシリーズはオリジナルストーリーが続いており、1作目は映画「ドラゴンボールZ 復活のヒュージョン!! 悟空とべジータ」をベースにしたもの、2作目は未来のトランクスが主役の「トランクス・アナザーストーリー」でした。

参戦キャラクターに関しては、PSP版の過去作で未来の孫悟飯がゲームで初登場した経緯があります。他にも最近ではPS3/Xbox360『ドラゴンボール レイジングブラスト』で超サイヤ人3のべジータやブロリーなどゲームオリジナルのキャラクターも姿を見せるようになってきました。本作でもこのようなオリジナル新キャラクターが登場するのでしょうか。詳細は分かり次第お伝えします。

『ドラゴンボール タッグ バーサス』は、2010年夏に発売予定で価格は未定です。

(C)バードスタジオ/集英社・東映アニメーション (C)2010 NBGI

【4月13日19時1分配信 インサイド
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100413-00000015-isd-game
 
   
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『鉄男 THE BULLET MAN』にパリコレブランドがラブコール! / 2010年04月14日(水)
塚本晋也監督の最新作『鉄男 THE BULLET MAN』(5月22日公開)の前売り特典を、デビッド・リンチやヴィム・ヴェンダースとのコラボで話題を集めた気鋭のパリコレブランド_JULIUS(ユリウス)が手がけることが分かった。

【写真】コラボTシャツ(12600円/税込)は5/22(土)に発売

これは、かねてから『鉄男』シリーズの大ファンでもあった_JULIUS(ユリウス)のデザイナー堀川達郎氏が、新作の世界観に共鳴したことから実現。“TETSUO THE BULLET MAN”と刻印したボルトに、贅沢な加工を施した漆黒のネックレスは映画の世界観をほうふつとさせる一品に仕上がっている。

本作は、塚本監督自身の代表作『鉄男』(89)の21世紀版となる野心作。最愛の息子を殺された怒りから、肉体を変容させた男の戦いを全編英語のセリフで描いたサイバーアクションだ。

このネックレスは数量限定。4月24日(土)より、特別鑑賞券とセットで2000円(税込)で発売される。『鉄男』ファンならずとも、欲しくなるクールな一品。東京のシネマライズ、大阪の梅田ブルク7、シネマート心斎橋、京都の京都シネマの4劇場のみで販売されるというレアアイテムなので、欲しい人は迷わず劇場へGOだ!【MovieWalker/大西愛】

【作品情報】
鉄男 TETSUO THE BULLET MAN

【4月13日18時32分配信 Movie Walker
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100413-00000027-mvwalk-movi
 
   
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暖かいエールに深堀、藤島らが活躍を誓う / 2010年04月13日(火)
<東建ホームメイトカップ 事前情報>◇13日◇東建多度カントリークラブ・名古屋(7,081ヤード・パー71)

 開幕がいよいよ間近に迫った国内男子ツアー。「東建ホームメイトカップ」の練習日、ナイキゴルフと契約を結ぶ深堀圭一郎、原口鉄也、藤島豊和、藤島征次の4人にナイキの社員が寄せ書きをした写真パネルが贈呈されるイベントが行われた。

 少し照れくさそうにパネルを受け取った深堀は「去年は半分休んでしまったので、今年は12月まで気持ちを切らさずにやりたい」とコメント。原口も「毎年開幕戦でこのイベントをしていただく度に気合いが入ります。今年こそは優勝をしたい」と意気込んだ。兄弟で契約を結ぶ藤島豊和、征次もいつもサポートしてくれるスタッフの激励に気合いを入れなおした様子。いずれも今季の活躍を期待されている面々なだけに、暖かいエールを背に開幕戦から躍進を期待したいところだ。

(撮影:福田文平)<ゴルフ情報ALBA.Net>

【ナイキゴルフ関連ニュース】
ナイキのフルセットがもらえる!「3 SWING CHALLNGE」プライズイベント
ナイキゴルフ、プライズイベント2日目はラウンドレッスン
【国内ツアー関連ニュース】
いよいよ今週!開幕戦に石川遼も気合十分
田島創志が逆転V!開幕戦「東建ホームメイトカップ」に弾みをつける!!
【石川遼特集】
2度目のマスターズでは「自分を信じきれず…」遼、涙の予選落ち 4月13日20時2分配信 ゴルフ情報ALBA.Net
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100413-00000003-alba-golf
 
   
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[新製品]エグゼモード、スキャン画像を即ウェブにアップ、“クラウドスキャナ”登場 / 2010年04月13日(火)
 エグゼモードは、パソコンに接続するだけで即座にスキャンしたデータをウェブに公開できる“クラウドスキャナ”とも呼ぶべきモバイルスキャナ「ScanBit MFS-60」を、パソコン工房、Faith、TWOTOPの各店舗で4月24日から販売する。直販サイトでの予約価格は、1万4800円。

【写真入りの記事】

 2.4型のカラーモニタ付きで、スキャンした画像をその場で確認しながら、「YouTube」や「Flickr」などの動画・画像共有サイトにアップできる。PCに接続してURLで重い画像でも共有できるウェブ公開用ソフト「ServersMan mini」の入った2GBのSDメモリカードが付属。

 スキャンは名刺大からA4サイズまで対応。PCなしでも使うことができる。サイズは幅300×奥行き86×高さ56mmで、重さ約560g。


【4月13日19時25分配信 BCN
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100413-00000016-bcn-sci
 
   
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SAPが垣間見せたクラウド時代のパートナー戦略 / 2010年04月13日(火)
 独SAPと富士通が4月5日、SAPが提供するSaaS(サービスとしてのソフトウェア)型情報分析サービス「SAP BusinessObjects BI OnDemand」の日本語版を共同開発し、富士通のクラウドコンピューティング基盤から国内市場に提供することで合意した。

 SAP BusinessObjects BI OnDemandは、社内外に分散した経営情報を集め、組み合わせて分析、共有することで経営の見える化を実現するビジネスインテリジェンス(BI)ソフトをSaaSとして提供するサービスである。

 例えば、データマッシュアップでは、個々に構築された業務システムから収集した会計・受注データを、あたかも単一システムのデータのようにPC画面上に表示する。瞬時に検索・分析が可能な「SAP BusinessObjects Explorer」の機能も標準搭載したことにより、容易に経営分析やレポート作成ができるという。また、SAP製品やセールスフォース・ドットコムの「Salesforce CRM」などのオンデマンドおよびオンプレミス(自社運用)のデータとの連携機能も備えている。

 SAPは2006年から同サービスを提供しており、すでに世界中で26万人が利用している。新たに富士通と共同で日本語化し、富士通が群馬県館林市に持つデータセンターから国内企業に提供することにした。

 両社はグローバルパートナーとして、これまでERP分野で協業を進めてきたが、今回の提携を通じて今後はBI分野でもグローバルな戦略的パートナーとして協業を深めていく方針。その一環として、国内市場に向けたBIのクラウドサービス展開については、SAPが富士通のデータセンターの堅牢さなどを評価し、日本語版の共同開発と合わせて手を組んだ格好だ。

 グローバルでERP最大手のSAPは、今やCRM、SCMなど幅広い分野をカバーする総合ビジネスソフトベンダーである。2007年にはBusinessObjects(BO)を買収し、BI分野へも本格的に進出した。ERPが屋台骨であることに変わりはないが、BIはERPをはじめとした手持ちのビジネスソフトの普及に相乗効果を生み出せるとあって、このところ相当注力しているようだ。

 一方、SAPはERPがミッションクリティカルな分野であることもあって、当初はクラウドサービスへの展開に慎重な姿勢を見せていた。しかし、最近になってその姿勢もだいぶ変わってきたようだ。今回の富士通との提携は、製品サービスおよびパートナー戦略と合わせて同社のクラウド事業への取り組み方を示唆しているようにも受け取れる。

●ERPのクラウドサービス化の布石か

 「SAPもクラウドには注目している。ただし、(ERPのような)基幹システムをクラウド環境で利用するには、その信頼性をきちんと検証する必要がある。とはいえ、今後は基幹システムもクラウド化する方向に行くだろう。SAPはそうした変化をしっかりと支援していきたい」

 SAPジャパンのギャレット・イルグ社長は、同社が4月8日に開いた事業戦略説明会でこう語った。イルグ氏は今後の事業戦略における注力分野として、BIと中堅・中小企業向け事業を挙げた。そして、それぞれのクラウドへの取り組みについては、BIは富士通との提携に触れ、中堅・中小企業向け事業はSaaS型ERPとして注目される「Business ByDesign」の日本市場への投入が、2011年半ばになることを明らかにした。

 では、なぜ今回の富士通との提携が、SAPのクラウド事業への取り組み方を示唆しているように受け取れるのか。それはSAPのローカルなパートナー戦略と推測できるからだ。

 SAPは富士通のクラウド基盤を活用することで、社内の機密情報を国内にとどめたいとする日本企業のニーズに対応したとみられる。日本企業には、機密情報は日本のデータセンターに置きたいというニーズが強い。海外で情報漏えいなどの問題が起きた場合、外国法が適用されるなど対処に手間が掛かる可能性があるからだ。

 そこでSAPがパートナーとして選んだのは、ERP分野でグローバルに協業を進めている富士通だった。そこには、顧客に安心感を与えるクラウド基盤を提供できるとともに、強い販売力を持つパートナーと組むという同社としての狙いがあったとみられる。これはERPのクラウドサービス化の布石とも見て取れる。

 一方、SAPはNECともERP分野で緊密な提携関係にあることから、ERPのクラウドサービス化についてはNECとの関係強化の動きもあるかもしれない。

 こうしてみると、SAPはローカルの有力なデータセンターを活用しながら、同社ならではのクラウド時代のパートナー戦略を構築していこうという意図があるようだ。今や120を超える国に9万5000社以上の顧客企業を有するSAPが、果たしてどのような戦略を描こうとしているのか。アプリケーションベンダーとクラウドベンダーの今後の力関係を占う意味でも大いに注目される。【松岡功】 4月13日21時58分配信 ITmedia エンタープライズ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100413-00000086-zdn_ep-sci
 
   
Posted at 22:38/ この記事のURL
iPad部品に日本メーカー「ゼロ」 韓国・台湾勢に圧倒される / 2010年04月13日(火)
 発売から1週間足らずで、販売台数が45万台を超えた米アップルの多機能携帯端末「iPad」。早くも、その「中身」がどうなっているのかを調べる動きが出てきた。

 米国の調査会社が、iPadを分解して使用されている電子部品を調べたところ、主要14品目に採用された企業のうち、日本の大手メーカーはゼロ。韓国・台湾勢に圧倒されていたことが分かった。

■香港子会社が唯一の「日本勢」

 米調査会社のアイサプライ(iSuppli)は2010年4月7日(米国時間)、iPadの使用部品に関するリポートを同社ウェブサイトで公表した。主要14部品の名称と部品を供給した企業名、部品ごとのコストをまとめた「部品表」(BOM)を掲載している。

 部品供給企業には、韓国や台湾のメーカーがずらりと並んだ。1台のiPadに使われる部品で最も高額なのは、9.7インチのカラー液晶画面で65ドル。これは韓国LGディスプレーが製造したものだ。フラッシュメモリーとDRAMは韓国サムスン電子が提供している。またタッチパネル部品は、台湾メーカーの勝華科技が受注した。部品表には、ブロードコムやテキサス・インスツルメンツといった米国企業の名前も見られる。

■TDK子会社の香港企業がバッテリー供給

 一方で日本勢は、存在感が薄い。部品表の中に、日本の大手メーカーの名前は見当たらない。唯一、TDKの子会社の香港企業アンペレックス・テクノロジーが、バッテリー供給会社として名を連ねているだけだった。韓国・台湾製に押されて日本メーカー「惨敗」とも言える結果だ。

 またリポートでは、iPadの生産コストと販売価格も比較している。16ギガバイト機種1台の部品原価の総額は250.60ドルで、製造コストを加えると259.60ドルとなった。米国での小売価格は499ドルなので、原価率は約52%に抑えられていることが分かった。


■4月9日15時12分配信 J-CASTニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100409-00000002-jct-sci
 
   
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たまプラーザ駅前の商業施設に学童保育施設が入居へ / 2010年04月13日(火)
 東京急行電鉄が田園都市線・たまプラーザ駅前に整備を進めている商業施設「たまプラーザテラス・ゲートプラザ」に、学童保育施設が入居する。

 同社100%子会社のキッズベースキャンプ(東京都世田谷区)が運営する。駅直結の施設に学童保育施設がオープンするのは全国初という。

 総床面積は約115平方メートルで、午後1時から同10時まで営業する。対象は小学1〜6年生で、保育士などのスタッフが2〜3人常駐し、最大約50人の受け入れが可能という。

 商業施設内に入居する他のテナントも決まった。20〜30代のファミリー層をターゲットに、室内遊び場やカルチャースクールなどが開業する予定。コンサートやイベントができる広場やフードコートなども駅改札と同じフロアに開設する。

 ゲートプラザは2期工事まで完了し、2007年10月から開業している。現在、3期工事を行っている。

【4月13日10時0分配信 カナロコ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100413-00000009-kana-l14
 
   
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中国、世界最高峰エベレスト近くに空港建設へ―インド紙 / 2010年04月13日(火)
2010年4月12日、環球網によると、11日付インド紙「ザ・タイムズ・オブ・インディア」は、中国が世界最高峰エベレスト(中国名:チョモランマ)近くに空港を建設し、今年10月に完成予定であると伝えた。

記事によると、中国政府が空港建設を計画している場所は、中国とネパールを結ぶ高速道路が通るチベット自治区シガツェ地区。すでに昨年4月に着工、今年10月には完成予定で、総投資額は7170万ドル。「平安」を意味する名称が付けられるという。

【その他の写真】

チベット自治区で5カ所目の民間空港となる同空港が完成すれば、ヒマラヤ山脈を訪れる登山客にとって利便性が大幅に向上するため、同地区の観光産業の発展に大きな助力になるとみられる。同空港の2020年の旅客数は23万人、貨物取扱量は1150トン、離発着回数は2580回になると見込まれている。

また、同紙の過去の報道によると、中国政府はチベット自治区の経済的発展を目的として、2020年までに同地区に60カ所の空港を建設する計画であるという。(翻訳・編集/HA)

【4月13日9時50分配信 Record China
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100413-00000005-rcdc-cn
 
   
Posted at 20:44/ この記事のURL
対スマートグリッド ガス台頭 東ガス、「熱」活用しエネ供給基盤 / 2010年04月13日(火)
 エネルギーを無駄なく使う手法として、「スマートエネルギーネットワーク」というシステムが台頭してきた。エネルギー消費の半分を占める「熱」を有効活用しようという考えで、東京ガスなど都市ガス会社がコージェネレーション(熱電併給)などのノウハウ活用を狙っている。太陽光発電などを大量導入するため電力会社を中心に検討が進められている「スマートグリッド」と次世代のエネルギーインフラの主役を争う可能性もある。

 東京ガスは今月、「スマートエネルギーネットワーク推進室」を総合企画部の中に設けた。同部の笹山晋一マネージャーは「これまで地域冷暖房で培ってきたノウハウを生かしたい」と話す。

 地域冷暖房は、ガスを燃料としてコージェネやごみ焼却場の廃熱などを活用する。熱エネルギーは暖房だけでなく、水が蒸発するときに周囲の熱を奪う現象を利用して冷房する吸収冷温水機に使う。東ガスグループはすでに100カ所以上で展開しており、隣接した地域を接続してエネルギーを融通し合えばさらに効率化できると見込む。

 その先にあるのがスマートグリッドとの接続だ。スマートグリッドには、出力の不安定な太陽光発電を補うため大型蓄電池を相当数導入することが必要とされるが、まだ開発途上。スマートエネルギーネットワークと一体化すれば「晴れた日は太陽光を積極的に使い、雨の日は廃熱やコージェネを使う」(笹山マネージャー)というわけだ。

 東京都内では大手町や有楽町、霞が関などに地域冷暖房システムがあり、まだ廃熱を活用しきっていないごみ焼却場もある。東ガスはこれらをネットワーク化すれば、「年間数十万トンの二酸化炭素(CO2)排出を削減できる」と見込んでいる。

 一方、経済産業省は今夏にも横浜市など全国4カ所で、効率的なエネルギー供給システムの実証事業に着手する。スマートグリッドに関する技術開発が事業の柱だが、ガスも積極活用する計画で、横浜では東京電力と東ガスが参画する。エネルギー市場のライバル同士がタッグを組む珍しい事例だが、東ガスの岡本毅社長は「スマートグリッドとスマートエネルギーネットワークは対立する概念ではない」と話す。

 ただ、安定供給を至上命令とする電力会社は「自社以外からの電力は送電網に受け入れたくない」(業界関係者)のが本音。関西電力の斉藤紀彦副社長は「太陽光の不安定さを補うためには出力調整するのが最も経済的」としており、コージェネについてはCO2排出があることも指摘し活用には消極的だ。

 将来のエネルギー供給の基盤づくりをめぐって、ここでも電力対ガスの火花が散りそうだ。(粂博之)

【4月13日8時16分配信 フジサンケイ ビジネスアイ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100412-00000016-fsi-bus_all
 
   
Posted at 20:09/ この記事のURL
低位建設株に売買交錯、大末建設は小幅ながらも5日続伸 / 2010年04月13日(火)
 低位建設株に売り買い交錯。飛島建設 <1805> 、大末建設 <1814> など株価50円未満の低位建設株が物色されている。特に新規の材料が出たわけではないが、資金の回転が効いてきた目先筋が「1カイ・2ヤリ(1円で買い2円で売る)」の日計り商いが活発化させている。

 大末建設は日々小幅ながらも、5日続伸。こうした銘柄の場合、材料性よりも手掛けやすさと値動きの軽さそのものが手掛かり材料となる。いったん動き出せば、目はしの効く向きが「早乗り・早降り」を繰り返し、株価が上下動することで、さらに売買を呼び込むことになる。若築建設 <1888> にも同様の買い。(編集担当:山田一)

【4月13日9時56分配信 サーチナ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100413-00000012-scn-biz
 
   
Posted at 19:35/ この記事のURL
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