vs開運方位鑑定士

October 29 [Mon], 2012, 14:28
ふと知り合った開運方位鑑定士♀さんと昨日飯を食ってきたたいしてうまくもないがお値段は結構するイタ飯屋さんに二人でIn。
鑑定士という人種と話すのは初めてなので当然そっち関係の話をいろいろと教えてもらう。
生年月日から六白金星なのでこの日はこっちの方角がいいですよ、今月は〇〇日、来年はお盆のあたりに南西に行くといいですよ生き生きと話すのでそのまま聞いていたが止まらないあまりにも一生懸命教えてくれるのでiPhoneでメモとってたが間に合わない開運方位学ってのはある方角へ旅行することで運が開ける、なかなか興味深い。
どれくらいの離れればいいのと聞くと200kmくらいとか。
ここから200km南西に行けと、ギリ三重県奈良下手したら太平洋だな。
和歌山あたりでもいいかもしれないが、みかん以外に出会いはなさそうだけど。
とうか八丈島に住んでいる六白金星の人はどこに行けばいいのだろうか那覇に住んでる人に西に行けっていうと尖閣諸島になるけど大丈夫かいやそれより南極基地に住んでいる人には東西南北ってどっちなの宇宙ステーションにいて秒速何千mで移動している人はどこに行けばいいのイロイロと疑問がわいてくるが面白いので黙って聞いてみるこの人、話しているときはニコニコ可愛い笑顔してるがふと暗い表情になる。
よく見ると目の下にクマができている。
仕事は大変そうだ、あっちこっちのイベントがあると出張鑑定してるとか。
松尾判内がいるとまだ楽しいのだろうけど。
人の開運のために自分の運減らしてないか心配になる。
彼氏はいません、というかまともに付き合ったこともないんですよ好きな人は振り向いてくれなくて、擦れ違いばかりでそんなことを言いながら定番の石を勧めてくる俺にはタイガーアイが良いそうだ、アクセサリは嫌いなのでスルー。
その子も手首に三本、胸にネックレスこれ高いんですよ、この石は家族運、この石は財産運、こっちは恋愛運欲張りだねと言ってみるというか、あなた、何も手に入れてないんじゃないちっとも開運してないじゃん突っ込みたいが我慢するでまた易学の話、中国4千年の歴史がとか、これは統計学で、学問ですとか統計学というなら母数や分散、偏差、相関係数、寄与率、決定係数そんな単語は知ってるよねなーんてワールドオークションいじわるは言いません。
そもそも今の中国には共産党の歴史しかありません。
それより以前の歴史は文化大革命で消えました。
そして会計して次の店に、仲の良い台湾人のママさん風水に詳しいがお店を開いたので行きたいと。
前はスナックだったらしい。
タクシーで移動、錦のビルの一番上、嫌な予感MAX。
花の飾られた入り口中に入ると絶滅したと思われていたバドガールが予感的中。
生で見たのは初めてかもしれん。
ママさんも頑張ってバドガール、ガールズバーと言い張るが、ソファがあって横に座ってくる、キャバクラじゃねーか。
俺はキャバクラ嫌いなんだけど。
が、一人、豹柄ミニワンピの御高齢寸胴のおばさんが一人我が物顔で客から客へ渡り歩いている。
もうガン見してしまうたぶん裏ボスだ、前世はラスプーチンとかエスタークいやデスタムーアかもしれない。
凍てつく波動に気を付けないと。
足がふらついている、怪しい踊りで、ウォッチングを楽しんでいたのだが、横でママとこそこそ話をしている彼女の顔がどんどん曇ってくる。
バドガール姿のママに半分説教されている女子って言うを見るのもまた奇妙な感じだ。
じっとママを見つめる顔はあれだ洗脳されているオウム信者の表情。
心酔ってこういう感じいや尼崎で流行っているマインドコントロールかな。
さっきまでニコニコしていたのに何もしゃべらなくなり、ひたすら水を飲み、下を向いているザラキでもくらったのかマテは勘弁してねママは向こうの客の接待に行ってしまった、彼女は真っ暗に沈んでいる。
せっかく人の金で飯食って酒飲んで楽しんでだのにザンネンな感じ。
帰るかあはいドンヨリ家族の人が迎えに来るというので、じゃばいばいと。
一応お礼を言ってくれたが心ここにあらずという感じ。
当然いつものバーでハイボール飲み直し。
やっぱバーのお酒はうまい。
散財したけど不思議な夜でした、楽しかったけどね
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