レッドツェッペリン

May 07 [Sat], 2011, 10:19
中学時代にビートルズの次にはまったのがレッドツェッペリンだ。主に70年代に活躍したバンドで、ロバートプラントo、ジミーペイジG、ジョンポールジョーンズB、ジョンボーナムDrの4人がオリジナルメンバーだ。このバンドを聞いたきっかけは、僕の担任の先生が洋楽好きだったため、ビートルズ以外で良いのはないかと聞いたところ、ツェッペリンを紹介された。そんなわけで、中学生の頃からだから約20年近く聞き続けている。好きなバンドはと聞かれるといろいろあるけど、やっぱりツェッペリンかなと答えるようにしてるし、一番好きな曲はと聞かれると天国への階段と答える。それくらい思い入れの強いバンドだ。ギターのジミーペイジは世界のロック3大ギタリストの一人と言われている。ちなみに他の2人はエリッククラプトンとジェフベックだ。3人とも元々はヤードバーズというバンドに在籍していたことがある。ジャンルとしては、ブルース性のあるハードロックだが、意外とアコースティックな曲や、民族音楽っぽいのもある。いこの前、ギターを弾いている弟とユーチューブでツェッペリンのロックンロールを見ながら超かっこええという話をしたばかりで、急にまたツェッペリン熱が上がってきているところだ。ちなみにこれがその映像。何が良いのか、分からない人にはさっぱり分からないと思うが、このグルーブ感は、やっぱりこのメンバーでは出せなかったわけで、奇跡とすら思える。ライブビデオのタイトルが狂熱のライブとかいうタイトルだったと思うが、まさに、好きな人にとっては狂熱的だ。1980年にドラムのジョンボーナムが嘔吐物をのどに詰まらせて窒息死したことにより解散してしまう。ボーナムのドラムなしではこのサウンドは成立しなかったと思うので、バンドの終わりとしては正解だったと思う。さて、それでは一番好きな曲天国への階段だ。最初のアルペジオは唯一僕が弾けるいまはどうかわからんがギターだ。静かなアコースティックな雰囲気から、ベース、ドラムが加わっていき、後半は完全にハードロック調に変化して盛り上がっていく。後半部分のジミーペイジのギターソロは、何度聞いても最高にかっこいいソロだ。ライブではダブルネックのギターを使用しており、あほな中学生だったころは天国への階段のためだけにダブルネックのギターがほしいと思ったものだ。他にも名曲胸いっぱいの愛をフレンズブラックドッグカシミールアキレス最後の戦いなどいっぱいあるが、たぶん一般の人が一番聞いたことがあるのは、プロレスラーブルーザーブロディが入場テーマにもした移民の歌ではないだろうか。ロバートプラントやジミーペイジのかっこよさといったらたまらない。ペイジにはギブソンの虎柄のレスポールがよく似合う。僕の中では、70年代が最高にかっこいいと思っているメール友達の輪。レッドツェッペリンは世界のロックの歴史を変えた奇跡のバンドだ。
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