久々に・・・ 

July 23 [Mon], 2007, 14:33
久々に、yaplog更新!!
何か、今まで休んでてすみません・・・
けど、これからは来る時は来るんで・・・・。。。

ではヾ(´_`○)ノ ノヾィ♪ヾ(´_`●)ノ ノヾィ♪

・・・ 

June 13 [Wed], 2007, 19:13
しばらく、ここの更新を休みます。

修学旅行 

May 13 [Sun], 2007, 10:16
修学旅行が今月の20日・21日・22日になります。
楽しみでなりません。が・・・風邪が流行っているらしいです。
しかも、結構、休まないといけないようなやつ・・・「はしか」と言います。
僕の住んでいる東京でも、これは結構かかってるひと居るそうです・・・。

つまり、インフルエンザみたいなやつらしい。。。

それが、流行っていて、修学旅行の休みが続出するのではないかと、担任も焦っているらしい。
まず、咳をする人・鼻水が止まらない・体にボツボツっぽいのが出来てるみたいな
人は危ういらしいです。俺は、そのうち2つが当てはまるので・・・危ない!!(´・ω・`;)

皆も、大事な用の前では、風邪を引かないようにね!!(´・ω・`;)
あ、俺は今日、内科検診で「大丈夫です」て医師に言われたし・・・大丈夫であろう。

修学旅行は、今から楽しみだけど・・・不安もある。向こうで、感染したら、どうしよう・・・。(´・ω・`;)

と、今から心配・・・。

どうもぉ〜 

May 01 [Tue], 2007, 20:59
このたび、CURURUから移転致しました。
yaplogで、これからのブログやってこうと思っております!!

ここでは、日常生活での出来事を語りたいと思っております。
でも、そんなに話題が無い時は、更新しない日が出来ます。すみません。

ですが、なるべく更新いたしたいと思っておりますので・・・
これから、末永く見守って欲しいです。

それと、受験生でもあるため、春にリニューアルされるとされている某サイトにも
入る予定はありませんし、ブログの更新もおろそかになると思います。。。

以上。

続編 

April 23 [Mon], 2007, 15:15
いつも仲が良かった2人の決裂。ナミも、チョッパーを追い、部屋を出た。
ロビン「長鼻くん、船医さんに謝ってきたら??」
ウソップ「いや、良い。あいつが悪いんだから・・・」
ロビン「でも、言いたい事は言うべきよ。」
ロビンもチョッパーと同じ事を言う。ウソップは暗い顔を続けている。
ロビン「船医くんが、あなたの代わりに航海士さんに言っただけよ。あなたからも・・・」
ウソップ「無理だ。俺は、このままで良いって言ってるんだ。」
ロビン「それじゃあ、話がまとまらないわ。あなただって、お金を払って欲しいでしょ?」
少しの間、黙っていたウソップ。やっと口を開いた。
ウソップ「いらねぇ。どうせ、仲間だ。貰ったって、仲間のために使うさ。」
カッコいい言葉でも言ったつもりだが・・・
ロビン「ごめんなさい。あなたと喋っていても仕方が無いわね。少し、考えてみたらどう?」
と、言い残しロビンは部屋から出た。それから、1時間くらい経つであろう時に、ウソップが動き始めた。どうやら、チョッパーを探しに行ったらしい。
ウソップ「チョッパー!!おい、チョッパー!!」
叫び呼ぶウソップ。チョッパーはウソップの呼ぶ方へ。丁度、チョッパーと一緒に居たナミも
一緒に、ウソップの下へ。
チョッパー「な、なんだ」
少し怖がりながらも、ウソップへ近づく。
ウソップ「な、ナミ!お前に言いたい事がある!!」
ナミ「何よ?」
ウソップはつばを飲み込み・・・
ウソップ「ぶ、武器はそれ以上造れねぇ!!最高の出来はそれ以外は無理だ!!」ナミ「・・・分かったわ。なら、このままで良い。」
『お金』と言う事ではなく、少し遠回しに言ったウソップ。チョッパーも笑顔に・・・。
そして、ナミはロビンの下へと行った。
ウソップ「ありがとな、チョッパー」
チョッパー「う、うれしくねぇぞコノヤロー!!」

ONE PIECEオリジナルC 

April 23 [Mon], 2007, 15:12
ONE PIECEオリジナル小説第四弾『ウソップ工場にて』
今日もオープン、ウソップ工場。
そんな、朝に・・・
ナミ「ウソップ、もっと役立つ武器造ってよ!!」
ナミからの注文が来た。
ウソップ「あのなぁ〜、だったら金くらいはら・・・」
ナミ「ありがとーう、作ってくれるのねぇ〜」
勿論、金など、もらえもしない。そんな所に来たのは、ウソップの仲良しチョッパーだった。
チョッパー「ウソップ、お前も大変なんだなぁ〜。」
ウソップ「チョッパー・・・お前だけだぜ、俺の気持ちを分かってくれるのはよぉ〜」
ウソップは感激していた。そこへ、ルフィとフランキーが現れ・・・
ルフィ「何だ、ウソップ。ナミにイジめられたのか??」
フランキー「色々、言われたんだろう。例えば「長っ鼻」とか「タラコ唇」とかな・・・」
皆、言いたい放題、笑いながら入ってきた。
ウソップ「んなわきゃねぇだろ、このアホ共がぁ〜!!ただ、武器を頼まれただけだ」
ルフィ「じゃあ、俺にも肉が出る武器造ってくれよ!!」
ウソップ「造れるわきゃねぇだろ、このスットンキョーが!!」
フランキー「おいおい、それはできねぇだろうが、麦わらぁ〜!!」
いつになく、フランキーはまとも・・・かと、思ったが・・・
フランキー「コーラが無限大に出る武器なら造れるよな??」
ウソップ「やっぱり、アホー!真面目だと思ったが・・・間違いだったのか・・・」
ウソップは呆れるばかり・・・。
チョッパー「ウソップは勇敢な海の戦士なんだぞ!!そげキングもそう言ってたし!!」
何故か、チョッパー強気で目がキラキラと・・・。
ウソップ「お、おうよ!!そげキングが言うなら、間違いは無い!!」
ルフィ「そうだな。あの、そげキングがそう言ってたなら、信じよう」
チョッパー「そういえば、そげキングもウソップも狙撃手・・・俺もなりてぇなぁ〜」
ウソップ「じゃあ、コツとか、教えてやるよ!!」
こうして、チョッパーとウソップの話へ・・・サンジとルフィとフランキーもやがて出て行き・・・
チョッパー「なぁ、ウソップ」
ウソップ「何だ??」
チョッパー「嫌なら嫌って言えば良いんじゃないのか??ちゃんと言った方が良いぞ??」
ウソップ「いや、言わなくたっていいさ。皆のためになるならな」
かっちょいぃ〜一言。ウソップに勿体無い((オイ
チョッパー「だ、駄目だよそれじゃ!!それだったら、いつになっても、臆病のままだぞ??」
ウソップ「何、強気でいんだよチョッパー。俺はな・・・」
チョッパー「いくら、あのナミが悪魔みたいでも、言いたい事は言わなきゃ、駄目だよ!!」
ウソップ「俺は、別に良いって言ってんだろうが!!ほっとけ」
チョッパーはいつもより強気。ウソップはそれを少し、嫌がっている様子。
そこに、再びナミが・・・でも、ロビンと一緒に・・・
ロビン「あら、船医さんに長鼻くん、どうしたの??喧嘩でもしてたみたいだけど・・・」
ウソップ「な、なんでもねぇ。チョッパー、とりあえず、お前は出てけ」
ナミ「フフフ。やっぱり、喧嘩してたんじゃない。隠さないで言ってみなさいよ」
ナミは、笑いながらに言った。どうやら、喧嘩の理由を分からないらしい。
チョッパー「ウソップ、お前が言わないなら俺が言う!!」
ウソップ「やめろ!!言わなくて良いって言ってんだろうが!!」
また、喧嘩っぽくなっている・・・。しかし、チョッパーは・・・
チョッパー「ナ、ナミ!!お前が事の原因なんだぞ、分かってんのか!!」
思い切って、ナミに言った。ウソップは立ち上がり、チョッパーを殴った。
ウソップ「言うなって言ってんだろう。言うな、それ以上は絶対にだ!!」
ナミ「私が原因?チョッパー、詳しく教えて!!」
ナミは知りたがっている。が、ウソップはそれを止めようとしている。
チョッパー「お、お前、か、金くらい払えぇ〜!!」
涙ぐんで、一言、ナミに言った。そのとき、ナミは・・・
ナミ「え?なんの請求??ねぇ、ウソップ、教えて!!」
ウソップ「出てけ。ナミとチョッパーは出てけ!!今すぐ出てけ!!」
チョッパー「うわわあぁぁぁ〜ん!!」
チョッパーは泣きながら、部屋を出て行った。
ナミ「あ、あんた、いくらなんでも、酷いんじゃない??あれじゃあ、チョッパーが悪者みたい」
ウソップ「・・・」


長いので、2部に分けます
続編↑

ONE PIECEオリジナル小説B 

April 16 [Mon], 2007, 16:45
ONE PIECEオリジナル小説第三弾『ゾロの刀』

エニエス・ロビーでゾロの刀・雪走がボロボロになった後の事。
ボロボロになったことを、気にしている、ゾロ。そんな、ゾロの朝。
ゾロ「Zzz...」
サンジ「起きろ、このクソマリモ!!」
ゾロ「ん?あん、もう朝か??」
サンジ「そうだ!!早く、起きて料理を食え!!」
ゾロ「うっせぇなぁ〜」
ナミ「サンジ君、ゾロは寝かしといても良いわよ」
サンジ「ナミさんがそう言うなら・・・」
ゾロは、再び寝始める。その間に、ゾロ以外のメンバーは・・・
ナミ「良い??ゾロの機嫌を悪くすると、すぐ喧嘩になっちゃうから・・・」
ウソップ「てことは、すぐ刀を抜くって事だな」
ロビン「そうね。それで、取ろうとして・・・」
チョッパー「ボロボロな事に、気づく。」
サンジ「んで、ショックをまた受ける訳だ。」
ルフィ「分かった。絶対に機嫌を悪くしねぇ!!」
と、大声で言ってしまったルフィ。
ナミ「馬鹿!!声がでかすぎよ!!」
・・・と、ゾロ抜き会議が行われていた。
フランキー「船順調。パンツ順調」
でも、フランキーは、船が大丈夫かを見るため、参加していない。
そして、夕方・・・
ゾロ「さてと、体を鍛えるか」
サンジ「おい、ゾロ」
サンジがゾロへ近づく。
ゾロ「何だよ」
サンジ「お前、何か欲しいものあるか?」
ゾロ「酒」
酒好きなゾロ・・・まぁ、不良だけど。
サンジ「その他はねぇのか」
ゾロ「なぁ。何で、そんなに聞く」
腕立て伏せをしながら、サンジに問う。
サンジ「別に。案外、元気でよかった。・・・それと、酒は買わねぇからな。この不良が!!」
ウソップ「(・・・おめぇも不良だぞ、サンジ)」
そう言い残し、キッチンへ戻る。
フランキー「どうだった」
キッチン近くには、フランキー、ロビンが座っていた。
サンジ「別に・・・」
ロビン「あらコックさん、剣士さんの所に行ったんじゃないの??」
サンジ「・・・」
その頃、ゾロは・・・
ゾロ「海ってのはいいなぁ〜。サイコーだ!!」
ウソップ「(ゾロ、俺はおめぇからその一言聞けただけで、サイコーだ)」
相変わらず、ウソップはゾロのそばで、何かをしている。
ゾロ「・・・・」
ウソップ「(ん?ゾロのヤツ・・・どうしたんだ??)」
ゾロは、しばらく体を鍛えるのをやめ、黙っていた。
そして、動いた。どうやら、キッチンへ向かうらしい。
ウソップ「(サンジに、酒の事で話しか??)」
ゾロ「おい、クソコック、こっち来い!!」
サンジ「あん?なんだ。忙しいのに」
サンジは、キッチンから出て、ゾロと一緒に一番後ろへ。
ゾロ「後・・・欲しいものがある」
サンジ「おっ、何だ??」
ゾロが照れ気味でサンジにそう言った。
ゾロ「・・・刀・・・」
サンジは、その言葉を聞こえてたが・・・
サンジ「聞こえねぇなぁ〜。また、酒とか言うんじゃないだろうな??」
少し、冗談を言う。
ゾロ「・・・あぁ。酒を買え。絶対だ」
そういい残し、体を鍛えるいつもの場所へ・・・。
ウソップ「(何があったんだろうか・・・)」
話までは聞かなかったウソップ。そして、サンジは・・・
サンジ「おい、野郎ども!!金を分けるぞぉ〜」
麦わら一味「おっしゃー!!」
ルフィ「肉!!」 ナミ「ここは、私の服よ!!」   
チョッパー「薬を買ってくれぇ〜」 ロビン「私はいらないわ」    
ウソップ「・・・俺もねぇな」フランキー「パンツ」そして・・・
ゾロ「・・・・・・」
何を言うのか、迷うゾロ。
ゾロ「酒を買ってくれ!!」
ニヤリとサンジは思わず笑ってしまった。
ルフィ「サンジ、おめぇ何で笑ってんだ。イヤらしい事考えてるんじゃ・・・」
サンジ「ルフィ、お前ぶっ飛ばすぞ!!」



つ、ついに・・・『ゾロ×サン』が登場!!

ONE PIECEオリジナル小説A 

April 09 [Mon], 2007, 18:19
ONE PIECEオリジナル小説第二弾『ナミの海図』

今日は良い天気。そんな時に、とある島へ上陸。
ルフィ「たっのしそぉ〜う♪」
ハイテンションなルフィ。すぐさま、船を降りる。
それに続き、チョッパーも降りる。
ウソップ「おい、迷子になるんじゃねぇ〜ぞ!!」
ゾロ「おいおい、信用しろよ」
ウソップ「お前を一番信用出来ねぇよ((ビシッ)
ゾロも降りた。どうやら、晩飯の材料を取りに、狩りに行くらしい。
ロビン「航海士さん、私も少し島を見てくるわ。」
ロビンは、島を調べに、船を降りた。
サンジ「さてと、俺もクソマリモだけに任せられねぇから、降りるな」
フランキー「俺も降りるからな。留守番頼むぞ、長っ鼻」
ウソップ「お、おぉ分かったぞ!!」
そして、しばらくナミとウソップの2人だけに・・・。
ナミは海図を、ウソップは武器を・・・それぞれ、自分のやりたい事をやる。
すると、突然ナミの部屋から・・・泣き声が。何かと思い、ウソップはそっと部屋に近づいた。
ナミ「何で、描けないのよ・・・んもう、嫌だなぁ〜。はぁ〜・・・私、この船のたった一人の航海士なのに・・・なにやってんだか・・・」
思い悩むナミが居た。ウソップはそれを見て、何をしたらいいか、考える。
しかし、その直後、部屋のドアが開き・・・
ナミ「ウソップ、何やってんのよこんなとこで!!」
ウソップ「い、いや・・・その・・・本当は奥の部屋に行こうと・・・」
ナミ「ま、良いや。もう、昼なのにまだ皆、帰ってこないわねぇ〜」
ナミは、ウソップに悩みをバレている事を知らない。そして、ウソップは・・・
ウソップ「な、なぁ。そんなに難しいのか、海図を描くのって」
考えた末に出た言葉がこれ。すると、ナミは
ナミ「あったりまえじゃない!!色々描かないと行けないんだから・・・」
少し、怒り気味だが、目がウルウルしている。
ウソップ「そんなに悩んでるなら、何で皆には言わねぇんだよ」
ナミ「皆に心配かけてどうするの。ただでさえ、力不足なのに・・・私」
そう言い残し、ナミは部屋へ戻ろうとした。そのときだった。
ウソップ「皆に心配かけたくないからって、自分を追い込んでどうする!!少しは吐き出せよ!!仲間だろ!!」
さっきまでのウソップとはちがく、強くナミに言った。
ナミ「でも・・・」
ウソップ「悩みを打ち明けない仲間の方が、俺は嫌だぞ!!全てを吐き出せば、少しは楽になるだろうが!!」
ウソップは、強く強くナミに言い続けた。
その後・・・
ルフィ「おーーい!!海軍が向こう側にいたぞぉ〜!!」
ルフィ達が全員、戻ってきた。
ウソップ・ナミ「え?」
ゾロ「ふん。丁度、メシの材料も取ってきた。メシの前に海軍をぶっ飛ばすぞ!!」ゾロは、ヤル気らしい。
ナミ「ゾロ、何馬鹿なこと言ってんの!!」
サンジ「ナミさぁ〜ん、ナミさんは僕がお守りするから大丈夫だよぉ〜♪」
サンジもヤル気だったようだ。
チョッパー「ギャー!!!海軍が来たーーー!!」
ウソップ「か、かか、海軍・・・ついに、来たのか??」
チョッパー・ウソップ共に、不安そう。
ロビン「ふふふ。でも、あの海軍なら大丈夫そうよ。」
フランキー「どうすんだよ、ヤルのか??やらねぇのか??」
ロビンもフランキーもちょいヤル気・・・。
勿論、回答は・・・
ルフィ・ゾロ・サンジ「ヤルーー!!」 ナミ・ウソップ・チョッパー「やらないーー!!」
同時に、二つに分かれた。ま、普通だ。
海軍「どこだー!!麦わらか海賊団!!」
ナミ「もう来てるの!?チョッパー、舵もって!!フランキー、船を飛ばして、速く!!」
ルフィ・ゾロは、少しがっかりしながらも船へ。サンジはメロメロしながら船へ。
ロビンは素早く船へ。フランキーは飛ばす準備を・・・。
海軍「何をするってんだ、麦わら海賊団・・・」
その瞬間・・・ドッバーン!!   ・・・・船は飛んでいった
ルフィ「飛んだー!!」
チョッパー「ひゃっほーう!!」
ナミ「はぁ・・・良かった・・・。」
ウソップ「ナミ、大丈夫か??」
すると、ナミから、小さい声で・・・
ナミ「ごめんなさい。これからは、悩みを自分だけに積み重ねない。」
ウソップ「そ、それが一番ってもんよ!!」



フランキー初登場実は、この前のは、中二の秋くらいに作成したもの・・・。
てか、普通ならナミ&サンジなのですが・・・ちょっと、ウソップにしてみました。

ONE PIECEオリジナル小説@ 

April 03 [Tue], 2007, 20:01
ONE PIECEオリジナル小説第一弾『ルフィ』

ここは、とある海周辺

ルフィ「サンジー、メシぃー!!」
サンジ「待て、今やっから」
朝から、ルフィは食事を要求。サンジも大忙し。
サンジ「ほら、ありったけ食って良いぞ!!」
ルフィ「うっまそぉ〜!!いっただきまぁ〜す」
サンジ「待て!!まだ食うな!!お前が食うと、全部無くなる」
言い争う2人。
ウソップ「ん?もう、食事か・・・チョッパー、ゾロー食事だぞぉ〜!!」
チョッパー「お、もうそんな時間なのか。分かったぞぉ〜!!」
ゾロ「ZZzzzz・・・」
サンジ「ナミすわぁ〜ん、ロビンちゅわぁ〜ん、出来ましたよぉ〜」
ロビン「分かったわ。ありがとう。」
ナミ「今日は何が食べれるのかしら。」
麦わら海賊団の朝はいつも、こんな感じ。
ルフィ「じゃあ、食べて良いんだろ??」
サンジ「ルフィ、お前、一番最後!!」
ルフィ「何でだよ!!肉、食わせろ!!」
サンジ「お前が食うと、全部無くなるだろうが!!少し待て!!」
ルフィとサンジの喧嘩が起こる。すると、ルフィは・・・
ルフィ「もう、いい!!外に行ってる!!」
スネた。でも、たまぁにこんな日もあるさ。
その後、サンジ達は食事。でも、ルフィ以外に1人食べてない人が・・・
ゾロ「ん?どうした、ルフィ」
ルフィ「サンジがよ、食べ物くれねぇんだよ」
ゾロ「あん??そりゃそうだな、当然だ。」
ゾロは、少し笑い、言った。
ルフィ「ゾロ、お前もそう思うのか?」
ゾロ「あぁ、思う。」
ルフィ「そうか・・・やっぱ、そう思うか・・・」
ルフィは少しがっかりしていた。
ゾロ「けどな・・・」
ルフィ「何だよ」
ゾロ「俺の分、やるから、あのクソコックに貰って来てやる」
ルフィ「そしたら、お前はどうするんだ?」
ゾロ「俺は寝る」
ルフィ「そっか、ありがとう。」
少し、ルフィは明るくなった。ゾロへの想いもより、深くなった。
そして・・・
ゾロ「おい、クソコック、俺の食事くれ。外で食ってくる」
サンジ「んだと?外で食うのは勝手だが、汚すなよ?」
ナミ「ゾロ、あんたが外で食うなんて、珍しいわね。それに、朝はいつも食べてないのに。」
ゾロ「んなの、俺の勝手だろうが。」
ウソップ「今日の、ゾロ、何かいつもと違うな」
そして、食事を貰い、外へ出て、船首へ。
ゾロ「ほら、食事だ、後でお前の分も出るだろう。まず、俺の分だけ食っとけ」
ルフィ「なぁ、なんでお前だけ優しいんだ?」
ゾロ「馬鹿野郎、船長が飢え死にしたら、船員は、次の目的が何か分からなくなる。だからだ」
ルフィ「・・・ありがとう・・・
これが、ルフィの気持ち。
ゾロ「あん?良く聞こえねぇ。」
ルフィ「よーし、食うぞぉ〜!!」
ゾロ「ふん」
ゾロもルフィも笑顔。そして、サンジもその様子を上から見て、ニヤリと笑った。
そして・・・
サンジ「おい、ルフィ、ゾロ。こっちへ来い!!食事ならまだ終わっちゃいねぇが、食え!!」



修正致しました。サンジ=青色で行こうと思います。すみません。

どうも 

April 03 [Tue], 2007, 16:52
皆さん、こんにちは。ここの管理人の魁人です。
実は、このブログは予備用で、更にオリジナルの小説置き場にしようと思ってます。

見ての通り、分かると思いますが、『ONE PIECE』の小説です。
週1・・・もしくは2週間に1回のペースくらいで更新すると思います。

これで、もう訪問したくない人・引いた人は、帰ってください。

小説と言っても、長いので、何話ずつかに分けます。ご了承下さい。

では、明日くらいから小説を出したいと思います。
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