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銘柄パトロール(3):住生活G、戸田建、シスメックス、レンゴーなど / 2010年08月05日(木)
 住生活グループ <5938> 1747 +38
 反発。三菱UFJモルガン・スタンレー証券(MUMSS)は、8月2日の決算発表及びその後の個別取材を踏まえて業績予想を検証したことに加えて、これまで不透明だった新日軽とサンウェーブ両社連結の影響が明確になったためレーティングを「2」から「1」へ引き上げた。一方、今後6〜12ヶ月間の目標株価を2170円から2040円へ引き下げ。

 戸田建設 <1860> 285 +6
 反発。三菱UFJモルガン・スタンレー証券(MUMSS)は、8月3日の第1四半期決算発表を受けてレーティングを「4」から「3」へ引き上げ、今後6〜12カ月間の目標株価は280円を継続。MUMSSでは、受注の持続的回復に懸念を持っているため通期業績予想は変えていないが、足元の受注回復と完工総利益率の改善傾向が続いていることはポジティブな印象であるという。

 シスメックス <6869> 5530 +30
 小幅に3日続伸。大和CMは、同社のレーティングを従来の「2(強気)」から「1(買い)」へ引き上げ、向こう3ヶ月の目標株価は6000円とした。大和では、販売地域を広く世界に広げる「水平展開」と、検査機器に限らず試薬や保守・メンテナンスまでを直販で手掛ける「垂直展開」により、「持続的な連結二桁増益が可能」と考えていたという。今回の決算ではそれを再確認すると共に、大和の従来想定以上に海外の需要が強いことが判明したそうだ。

 レンゴー <3941> 589 +11
 3日続伸。大和CMは、同社のレーティングを従来の「3」から「1」へ引き上げ、今期予想EPS69.6 円に、今期の素材セクターの平均予想PER13.6 倍を適用すると、適正な株価水準は
947円となると指摘。大和の従来想定とは異なり、段ボール古紙価格が安定的に推移しているという。また、猛暑で7月末以降、飲料向け段ボール出荷量の大幅な拡大が予想されるそうだ。このため、大和では今来期の利益予想を上方修正したという。

 セガサミーHD <6460> 1350 +32
 3日ぶりに反発。クレディ・スイス証券は、同社の目標株価を従来の1360円を1650円に引き上げ、投資評価「OUTPERFORM」を再強調した。同社は下期の販売スケジュールを精査後、通期業績を見直す予定で、CSでは同社が下期も積極的な販売活動を継続すると考え、強気計画の発表を予想するという。市場コンセンサスが切り上がるきっかけになる可能性があり、カタリストとして注目すると指摘。

 ファナック <6954> 10380 +370
 反発。クレディ・スイス証券は、同社の目標株価を従来の1.45万円から1.5万円へ引き上げ、「OUTPERFORM」の投資評価を継続した。CSでは、同社の業績予想を増額修正したという。今期は過去最高益の更新が期待されるうえ、IFISコンセンサス営業利益予想は23%程度の上昇ポテンシャル含みと考えると指摘。

 住友電工 <5802> 1026 +20
 反発。クレディ・スイス証券は、同社の投資評価「OUTPERFORM」を継続し、目標株価は従来の1450円から1530円に引き上げた。CS当期純利益予想を上方修正するという。10年度は770億円から820億円、11年度は950億円から1010億円へそれぞれ上方修正したもよう。シェア上昇基調に伴い、全ての地域で需要拡大基調が確認できたためだそうだ。欧州ワイヤーハーネスのカルテル問題が明らかになれば悪材料出尽くしに伴う株価上昇が期待できると指摘。また、9月末に業績上方修正が発表されれば株価上昇の公算が高まるとも。

 中国塗料 <4617> 642 +13
 5日続伸。マッコーリー証券は、同社の投資判断「アウトパフォーム」、目標株価900円でカバレッジを開始。同社のハイエンド燃費向上塗料を用いると、船舶の燃費を約5%改善することができるという。例えば、パナマックス型のコンテナ船に燃費向上効果のある船舶用塗料を用いれば、約80万米ドルの初期費用で同船舶の経費を3−4年間に渡り約300万米ドル削減することができるそうだ。コスト削減効果が非常に大きいため、顧客は価格を比較的気にしないと指摘。

 ミクシィ <2121> 456000 −17000
 3日続落。4日、11年3月期第2四半期連結累計期間業績予想の上方修正を発表。第2四半期連結累計期間業績予想の売上高は前回予想に据え置いたが、営業利益13億7000万円(同31.7%増)、経常利益13億6000万円(同32.0%増)、四半期純利益6億6000万円(同29.4%増)に、それぞれ上方修正した。当第1四半期において、インターネットメディア事業における「mixiアプリ」の広告・課金を含む収益が好調に推移し、また、第2四半期についても同様の状況が見込まれることから第2四半期累計期間における利益予想を修正した。通期の業績予想に関しては、「mixi新プラットフォーム(仮称)」をはじめとした施策やマスプロモーション等への投資も予定しているため、前回予想を変更していない。(編集担当:佐藤弘)

【8月5日16時38分配信 サーチナ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100805-00000076-scn-biz
 
   
Posted at 16:59/ この記事のURL
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