インプラントは誰でもできるわけではない

September 29 [Tue], 2015, 20:49

歯科医によっては、この患者にはインプラント治療を適用できないとしてインプラントの埋入まで行けないこともあります。


ですが、理由に挙げられたのが「骨の量が足りない」などや、「あごの骨のサイズが足りず、インプラントを入れられない」であれば決してあきらめる必要はありません。

最新の設備を備えた歯科医院で、技術を持った歯科医にかかればかなり困難なケースでも治療できるところが増えてきました。

現在可能な最先端の治療が受けられるかどうか、探すことが必要です。インプラントの特長として、安定した使用感が得られ、ガムを噛むときに余計な心配がいらないのはまた嬉しいですね。自分の歯の上から人工歯をかぶせたブリッジや入れ歯と異なり、歯根はねじのような形状で骨に埋め込まれており、歯が取れる心配をしながら、ガムを噛むこともありません。

骨に埋まっているねじ状の部分、その上の義歯はともに、ガムを噛んだくらいではびくともしないくらいに丈夫に作られていることはいうまでもありません。

どんなガムでも、もちろんキシリトールガムも平気で噛めます。手術が成功し、義歯が使えるようになってインプラント治療が終了しても定期的に歯科医に診てもらう必要があるため維持費がかかることを知っておきましょう。

使用に問題がなくても、三ヶ月に一度のペースで定期検診に通うことを指示されます。



定期検診にかかるお金は保険がきく治療がほとんどなので、三千円くらいかかります。

普通は、一年あたり1万円、もしくは、2万円程度の維持費を見込んでおいてください。インプラントについて、簡単に説明すれば歯を抜いた、あるいは抜けた後で、代用となる義歯と人工歯根のことです。


ブリッジや入れ歯との根本的な違いとして、インプラントは歯根からあごの骨に埋め込んでいるので違和感が比較的少なく、メンテナンスが十分であればかなり長く使えます。なお、インプラント治療は全て自費となり、治療にお金がかかることは承知しておいてください。
バシデマーヨク
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:zihn1twf
読者になる
2015年09月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
http://yaplog.jp/zihn1twf/index1_0.rdf