4 自動車保険の選び方3.事故対応 

February 23 [Tue], 2010, 8:09
自動車保険の完全自由化以来、各保険会社から多種多様な商品が販売されています。

『人身傷害補償』をメインとした補償充実型や満期時に期間中の事故が所定回数以内なら『満期払戻金』が戻る商品、積立型の貯蓄商品など、多様化が進んでいます 。

それではどんな自動車保険を選んだらよいのでしょうか。自分は大丈夫!とは思っていても、事故はいつ、どこで起こるかわかりません。万一、事故にあってしまった場合の対応は各保険会社によって異なります。補償内容やサービスのなかで事故対応は自動車保険選びのポイントの一つです。いつ、どこで起こるかわからない事故だけに24時間・365日体制で事故に対応するのは保険業界の常識になっています。

ソニー損保では、「即日安心365」サービスという新しいサービスをスタートしました。このサービスでは、1年365日 0時から20時の間に事故の受付が完了するなど一定の条件を満たした場合には、その日のうちに事故の相手方や病院、修理工場などの関係各所に連絡し、代車を手配するなどの初期対応を行った上で、原則当日中(20時以降は翌日)に、その日に行った対応の内容や事故解決までの流れなどについて説明してもらうことができます。

同様のサービスは三井ダイレクト損保でも提供されています。事故直後の不安な状況のなかで、スピーディかつきめの細かい対応が受けられる安心感は、自動車保険選びの重要なポイントです。

自動車保険の選び方3.事故対応 

February 15 [Mon], 2010, 9:05
自動車保険の完全自由化以来、各保険会社から多種多様な商品が販売されています。

『人身傷害補償』をメインとした補償充実型や満期時に期間中の事故が所定回数以内なら『満期払戻金』が戻る商品、積立型の貯蓄商品など、多様化が進んでいます 。
それではどんな自動車保険を選んだらよいのでしょうか。自分は大丈夫!とは思っていても、事故はいつ、どこで起こるかわかりません。万一、事故にあってしまった場合の対応は各保険会社によって異なります。

補償内容やサービスのなかで事故対応は自動車保険選びのポイントの一つです。いつ、どこで起こるかわからない事故だけに24時間・365日体制で事故に対応するのは保険業界の常識になっています。ソニー損保では、「即日安心365」サービスという新しいサービスをスタートしました。このサービスでは、1年365日 0時から20時の間に事故の受付が完了するなど一定の条件を満たした場合には、その日のうちに事故の相手方や病院、修理工場などの関係各所に連絡し、代車を手配するなどの初期対応を行った上で、原則当日中(20時以降は翌日)に、その日に行った対応の内容や事故解決までの流れなどについて説明してもらうことができます。

同様のサービスは三井ダイレクト損保でも提供されています。事故直後の不安な状況のなかで、スピーディかつきめの細かい対応が受けられる安心感は、自動車保険選びの重要なポイントです。

自動車保険の選び方2.保証内容と範囲 

February 08 [Mon], 2010, 13:28
自賠責保険で保障される範囲は被害者のみであるため、自分のケガ、車などの「物」には一切保障がありません。

また自賠責にも上減額があるため、補えない場合があります。
そのため、任意保険と組み合わせる人が多いようです。任意保険でそれぞれ保障される内容をご紹介します。

まず自賠責に近い範囲の対人賠償保険。自賠責の上限額を超えた場合に支払われ、また事故の過失に関わらず減額がありません。ただし、この場合に支払われる対象は、あくまでも「他人」に限られます。続いて車や物への賠償責任を負った場合に支払われる対物賠償保険。これも相手側への保障です。

では自分への保障はというと、搭乗者傷害保険、自損事故保険、車両保険が該当します。搭乗者傷害保険は、搭乗中の人のケガに対して支払われます。搭乗者には同乗者も含みます。主に単独事故などで怪我をした場合に適用される自損事故保険は、対人賠償保険とセットになっていることが多いです。車両保険に契約しておけば、自分の車の修理代が保障されます。車両保険には単独事故や当て逃げなど、保障される範囲によっていくつか種類があります。

自分が対人賠償保険に加入していても相手は加入していない場合もあります。この「無保険車」との事故の場合には無保険車傷害保険が支払われます。以上の保険を個別に加入することもできますが、セットで加入する方法もあります。対人、対物、搭乗者障害、自損事故、無保険車障害、車両保険6つセットのSAP。SAPから車両保険を抜いたPAP。対人、対物、車両いずれかと他の保険との組み合わせのBAPの3種類です。車は持ってないけどレンタカーには乗るという人にはドライバー保険があります。ドライバー保険も複数の保障があるセット商品です。保険そのものの範囲のほかに、契約者の家族にも保険を適用させる保障状況の範囲を広げることも可能です。

自動車保険の選び方1.掛け金 

February 01 [Mon], 2010, 8:15
自賠責保険の掛け金は法律で決まっているので、離島等一部の地域を除けばどこも同じです。

問題は任意保険ですが、こちらは会社ごとに大きな特徴が出てきますので、いくつか参考例を出して説明します。

たとえばJAの自動車共済。自賠責、任意の両方に加入すれば7%の割引になったり、無事故期間による割引が他社より多い最大62%であることで、合わせて7割近く保険料が安くなります。
農業用の車両ならさらに7%引きです。そのかわり組合員用なので加入枠の空きがある、あるいは出資金を出して准組合員になる必要があります。

保険料は少し増えますが、一般の保証に加えて、他のサービス、特約が欲しいのなら東京海上日動が充実しているようです。

共済以外で基本的な保険料を安くしたいのなら代理店を介さず直接契約できるチューリッヒ、ソニー損保などがお勧めです。特にチューリッヒは日本初のインターネットでの保険見積もり、契約サービスを始めた会社で、顧客満足度は4年連続第1位となっています。

他にも、保証内容のわかりやすさや、手続きの手軽さ、顧客の求めるサービスを選択できる保険を売りにする会社もあります。これらも保険料を下げるための各社の取り組み、といえます。各社の保険料を比べたい場合は、資料を請求、補償内容や特約など、必要なサービスをきめた上で見積もりを取るとよいでしょう。

また、多くの会社の見積もりを比較、検討したい場合は、一括見積もり請求サービスを利用すると楽です。

どうしよう 

January 12 [Tue], 2010, 9:58
新年も何日もたってしまった

今年こそはといろいろ考えていたけど、

ドラマが面白くてハマッてしまっている

筆談ホステスの北川さん、とてもよかった。

ざっくり分けると 

January 10 [Sun], 2010, 8:51
最近は自動車保険の種類も多種多様になってきました。

自動車保険には大きく2種類あり、加入が義務付けられている自動車損害賠償責任保険、いわゆる自賠責保険と任意自動車保険(任意保険)に分けられます。

自賠責保険は万一の事故の時、被害者や遺族に払う賠償金を確保するためのものです。
保証される金額は、傷害で最高120万、死亡の場合最高3000万、重度後遺障害で最高4000万円です。法律で義務付けられているので加入しないと車検も通らず、加入していても自賠責保険証を車に所持していなければ罰金になってしまいます。車を動かすだけならこれだけで問題はありません。ただ、自賠責保険は人身事故のときに適用され、車等の「物」や「自分自身の怪我」には一切適用されません。また、上限額が決まっているので、それを超過した場合は自分で払わなければなりません。

そのために入るのが任意保険ですが、これにはいくつか種類があります。
事故で怪我をさせたり死亡させた場合に、自賠責保険を超える額を保証する対人賠償保険。他人の車や物などの損害に対する対物賠償保険。運転者、同乗者問わず、車に乗っていた人を対象に支払われる搭乗者傷害保険。単独事故などで怪我をした場合に支払われる自損事故保険。相手が無保険だったり当て逃げされたり、といった「無保険車」との事故で十分な保証が受けられない場合の無保険車傷害保険。
偶然の事故で自分の車が損害を受けたとき、修理代が支払われる車両保険。少し難しいかもしれませんが、基本的には「どんな事故で誰が、または何が」保証されるか、というだけのことです。また、これらのいくつかをセットにしたものや、人身傷害補償保険と呼ばれる「完全保証タイプ」も販売されています。

保険料はその分割高ですが、補償は十分です。
P R
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:zidousya
読者になる
2010年02月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28
Yapme!一覧
読者になる