支払督促を受け取ったら、必要な期間に迅速な対応をする

August 19 [Mon], 2013, 8:47
ある日裁判所から支払督促が特別送達で届いていたなんて経験をした方いらっしゃいませんか。
この支払督促、受取人の名前や日時も記録されており決して無視できない存在なのです。

通常の金融業者から届く督促状は、無視してそのままにしたからといって法的な処置をうけることはありませんが、裁判所から届く督促状の場合は、債権者の主旨・主張を認めたことになっています。
債権者の督促に書かれた主張を全面的に認めた事となってしまいます。
支払督促をそのまま無視を続けると最悪の場合は、差押えが行われる可能性があります。
そのため、書面が届いたら必要な期間に、迅速な対応をすることが重要となっているのです。

つまり滞納金や元本の返済期限を守るか、異議がある場合の異議申立書の提出を行うかなのです。
返済期限はそれぞれ異なりますが、もし苦情の申し立てに異議がある場合の提出の期間は督促状を受け取った日から2週間に提出しなければいけません。

借金の時効は5年だから、督促状の時効もありうると軽く考えているのなら、それは間違いです。
債権者が裁判所を通して督促を行うというのは、訴訟も辞さないという強い意志の表れでもあり支払督促には時効はないからです。
ですから、督促状が届いた時点で誠意を示して連絡をとり適切な対応をする事が重要です。
もし支払督促 対応の仕方が分からない時はネットで簡単に見つかますので、調べてみてください。
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