どうしても、どうしてもいきたくて・・・

April 05 [Thu], 2012, 16:08
朝起きると雨。
風もきついビュービューって言うか、轟々吹いている。
それでも、私はゴミ出しに行きました。
このゴミ出しはお父さんの仕事と言う、いつからできたか、日本の習慣を忠実に守る私なのであります。
両手に生ごみを抱え、マンションの下まで降りる。
まあゴミ出し場はそこなので、少々濡れてもいいや、と飛び出す。
新聞配達のお兄さんが、急に、ゴミを抱えたおっさんが飛び出してきてびっくり。
だって、朝の4時前だもの。
新聞配達のお兄さんは、素っ頓狂な声で、おはよーございます、というと、新聞を抱えてマンションの中へ入ってった。
私は、ゴミ出し場へ向かう。
雨なので、放り投げてすぐに戻ろうと思っていたら、ゴミの日じゃない。
あらららせっかく雨の中飛び出したのにもう一度生ごみを抱えて、マンションの中に戻る。
新聞配達のお兄さんに、ゴミ出しの日を間違えたのがばれるの恥かしいじゃないですか。
だから、階段で部屋へ戻るはあ、なんか時間を無駄にしたような気がしてきました。
そこで、パソコンでパタパタ遊び、時計を見ると、6時半頃。
外は、雨が上がってる。
行かねばならぬ、行かねばならぬ最近はまってる姫路散策題して、姫路アースイバー今日は無料ライブチャット新在家、八代辺りを歩きました。
この辺りは、お金持ちが住む一帯です。
大きなお屋敷が並びます。
姫路に住む商売人は、ここの住所が欲しいそうです。
ステータスなんですね。
ほんとね、誰が住んでんだっていうような豪邸ばかり私は思う。
こんな豪邸に住んだら、今度は、この豪邸を護る事で必死になるんだろうな美しく生まれたら、美貌を保つことに縛られるし、筋肉ムキムキになったら、筋肉の維持が大変だし、金持ちになったら、金がなくなるのが怖いし、高級車買ったら、汚さないか気になるし、鼻毛を切ったら、また伸びてこないか、いつも鏡を見てなきゃならない。
何かを永遠に保とうと思えば、それに執着しちゃう。
何にもしばられず、私は飄々と生きて行きたいなんて考えながら歩いていると、豪邸がちっとも羨ましくなくなるそれよりも、この地に豪邸が多いのは何故かと考える。
酔皇后が射られた白羽の矢を祀った垂ウんがあるそうです。
それで、この辺りを矢城村と呼んでいたそうです。
それから月日が流れ、千代に八千代に繁栄しますように、と矢城が八千代八代になったんですって。
姫路城の北側に位置するこの辺りは、きっと繁栄する土地なのでしょうと大歳錘ミで手を合わせてきました。
そうしているうちに大雨に打たれ、水もしたたるいい男になり、二時間ほどの散歩を終了雨が激しすぎて写真も撮れない。
傘もささず、錘ミの前に立つ四十男はちょっと怪しい。
雨でも、身体が散歩に行きたいっていうんだから仕方ない。
楽しいんだもん。
びしょぬれで帰宅すると、またアホなことしてと家族があきれかえってる。
いいもんね今日はいっぱい鳥居をくぐったから、パワーが宿ってるからねだ台風並み暴風厳戒落雷恐れもmediaid4
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