「大阪都構想」法案、与野党が早期一本化で合意

August 14 [Tue], 2012, 13:58
法整備に関する国の関与を巡っては、与党案は総務相との「事前協議」が必要だと規定。多重債務者の借り入れを生協に一本化したり、一本化 比較した後に生活費を新たに貸したりすることを検討している。組合員以外の相談も受けるが、貸し付けを決めたら、組合員になってもらう。自公案は総務相への「説明」にとどめている。みんな・新党改革案は国の関与をなくす内容。


一本化 比較

協議には民主、国民新、自民、公明、みんなの5党の実務者が参加。国会には与党案、自公案、みんな・新党改革案の3法案が既に提出されている。14日の協議では早期の一本化 比較を目指すことで合意。自民党の松浪健太氏は終了後、記者団に「法案の見た目は変わっても問題意識は同じだ」と柔軟に対応する考えを示した。みやぎ生協(組合員約64万人)は13日、2013年度から組合員向けの生活費の貸し付け事業を始めると発表した。東日本大震災の被災者が生活に困り、無理な借り入れに走らないようにする狙いもある。
P R
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