シャラポワが東レ・パンパシテニスに出場 / 2010年05月04日(火)
女子テニス世界ランキング14位のマリア・シャラポワ(ロシア)が、9月26日(日)に開催される『東レ パン・パシフィック・オープンテニス』(東京・有明)に出場することが決定した。

マリア・シャラポワの写真

昨年この大会を制覇したシャラポワは、リンゼイ・ダベンポート(アメリカ)以来5人目の連覇を目指す。シャラポワ以外にもセリーナ・ウィリアムズ(世界ランク1位/アメリカ)やディナラ・サフィナ(同3位/ロシア)らトップ10のうち8選手が本大会に出場する。また、クルム伊達公子(同70位)もワイルドカードでの出場が決まっている。チケットは発売中。


【4月26日16時57分配信 @ぴあ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100426-00000002-pia-spo
 
   
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G大阪、平井の復帰はACL城南一和戦が濃厚か / 2010年05月04日(火)
 川崎フロンターレ戦を2日後に控えたガンバ大阪が3日、非公開で練習を実施。この日の練習後、ここまでの状況を見た西野朗監督が、次節・川崎戦での平井将生の復帰が困難であることを明らかにした。

 第6節の大宮アルディージャ戦で左太もも裏を肉離れし、復帰まで約4週間と診断されていた平井は、以前から「5日の川崎戦には出たい」と口にし続けてきたが、この日の練習では別メニュー。「次(の出場)はないですね」と次節の欠場が決定的であることを口にした。

 ただ、すでにハイペースでのランニングを繰り返し、ボールを蹴れるまでに回復しているだけに、復帰までは遠くなさそう。指揮官は「走れればいいというわけではない」と復帰時期についてはっきりとしたことは話さなかったが、平井本人は「韓国には行きますよ」とAFCチャンピオンズリーグのラウンド16・城南一和戦の出場に向けて意欲満々。負傷した4月10日から1カ月後となる11日の大一番では、今季覚醒(かくせい)した新エースの勇姿が見られることになりそうだ。

取材:永田淳

【5月3日23時32分配信 スポーツナビ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100503-00000030-spnavi-socc
 
   
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映画のひと足前にトイ・ストーリー3の世界をゲームで駆けめぐり――DS/DSi版「トイ・ストーリー3」7月8日発売 / 2010年05月04日(火)
 ウォルト・ディズニー・ジャパンはニンテンドーDS専用ゲームソフト「トイ・ストーリー3」を2010年7月8日(木)から発売する。

【拡大画像や他のゲーム画面】

 このゲームは日本国内で7月10日より公開予定の映画「トイ・ストーリー3」と連動したもので、映画のメインキャラクター、バズとウッディの特技を活かしつつ、様々なミッションにチャレンジするアクション・アドベンチャーゲームとなっている。ストーリーの進行に沿って、映画でおなじみのキャラクターたちも続々登場! キャラクター同士のやりとりを楽しみながらプレイを進行する仕組みで、2台のDSをつないたウッディ・バズの協力プレイにも対応する。DSi版には、DS版にはないエイリアンの着せ替え機能などが用意される。

 また、ゲーム発売に先駆けて5月1日より豪華特典がもらえる予約キャンペーンを開始。先着で動くたびに絵が変わるオリジナルアイテム「変身!3Dエイリアンうちわ」をプレゼント!さらに、映画の劇場用プログラムを購入すると、秘密ステージのコマンドが入手できる。



【5月4日1時4分配信 ITmedia Gamez
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100504-00000008-zdn_g-game
 
   
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GW中に東京で約300公演! クラシック音楽フェス「ラ・フォル・ジュルネ」が開幕 / 2010年05月04日(火)
世界最大級のクラシック音楽祭『ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭』。そのオープニングセレモニーが4月28日に東京・有楽町の丸ビル1階マルキューブで行われた。

「ラ・フォル・ジュルネ」オープニングセレモニーの写真

フランス生まれのクラシック音楽祭『ラ・フォル・ジュルネ』は、「低価格のチケット料金」「約45分の演奏時間」「朝から晩までコンサートのはしごが可能」「大人から子供まで楽しめる」といったカジュアルさをコンセプトにした音楽祭。日本でも2005年の開催以来、家族連れや若いカップル、お年寄りまで大勢のファンに親しまれ、2007年・2008年は来場者数100万人を突破するなど、ゴールデンウィークの人気イベントとして好評を博している。

18時から行われたオープニングセレモニーには、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンのアンバサダーで俳優の石丸幹二が登場。自身が司会を務める音楽祭の名物企画『0歳からのコンサート』について「とっても暖かい雰囲気に包まれたコンサートです。演奏のリズムに合わせて体を動かしたりとか、ひとりの赤ちゃんが『おぎゃー』と泣き出すと、他の赤ちゃんもつられて泣き出すということもありました(笑)。子どもなりの自由な楽しみ方ができるので、ぜひ家族一緒に楽しみに来てください」と魅力をアピール。また石丸幹二は『ショパン ピアノ・ソロ作品全曲演奏』(全14部)で朗読も披露する。

今年から本格的に音楽活動を始めた石丸幹ニは、今回のオープニングセレモニーで、ショパンの『別れの曲』のメロディに日本語詞をのせた新曲『名もなき星になる日まで〜別れの曲』を披露(5月26日発売のアルバム『kanji ishimaru』収録曲)し、開幕に華を添えた。

またセレモニーに続いて行われたコンサートでは、日本を代表するピアニスト仲道郁代が出演し、『夜想曲嬰ハ短調』『バラード第1番』『英雄ポロネーズ』などショパンの名曲を披露。有楽町・丸ビル内を行き交う多くの人々が足を止め、響き渡る珠玉の音色に耳を傾けた。

『ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」音楽祭2010 ショパンの宇宙』は、5月2日(日・祝)から5月5日(火・祝)まで東京国際フォーラムにて。また、音楽祭関連イベントは5月5日(火・祝)まで丸ビル、新丸ビル、丸の内オアゾほか丸の内周辺エリアにて開催される。公演数は、音楽祭と関連イベントを合わせて約300公演(うち有料公演は173公演)となる。

【4月30日21時7分配信 @ぴあ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100430-00000007-pia-ent
 
   
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米大手企業がアマゾンのクラウドへ移行を決定 年率100%以上の成長で将来的に売上の柱へ / 2010年05月04日(火)
 DVD・ゲームの宅配レンタルおよびオンラインビデオストリーミングサービス最大手の米Netflix(ネットフリックス)が、向こう2年間でほぼすべてのウェブ上のサービスおよびデータを、インターネット小売り最大手の米Amazon.com(アマゾン・ドット・コム)のインフラ上に移行させると米紙ニューヨーク・タイムズが報じた。動画配信サービスの拡大を見据えた今回の決定は、業界にとっては2つの意味で重要な出来事である。

 まず1つ目に、クラウドコンピューティングは自らサーバーを立ち上げる初期投資、サーバーやソフトの管理維持費、人件費といった膨大なコストを削減できるというメリットがある。しかしながら企業秘密やデータ漏えいの危惧、プライバシーに関する事柄をクラウドで管理することへの抵抗感から、多くの企業があまり積極的ではなかったのも事実だ。そのためNetflixほど大規模で、自らサーバーを立ち上げる余裕も体力もある企業が、自前でデータセンターを構築せず、その代わりに本来ならライバル企業であるはずのAmazon.comのクラウドサービスに頼ることは今までなら考えにくかった。自らサーバーを構築できる企業ですら、クラウドサービスに移行しだしていることは、今後のクラウドの発展に大きく影響する可能性を秘めている。

 もう1つは、ニューヨーク・タイムズによればAmazon.comの年間売上高245億ドルのうち、クラウドサービスの売上高は2億ドルから7億ドルでしかないが、月に10%の伸び率で成長しており、年率100%以上の成長を続けている。いつかAmazon.comの売り上げの約半分をクラウドコンピューティングが占めるのではないかともいわれている。今回のNetflixの決定は予想を裏付けることにおいて重要な一歩であり、本格的なクラウドコンピューティングの幕開けを象徴しているのかもしれない。まさに時代の波は一気にクラウドへと流れようとしているようだ。

 当然のことながら日本でもクラウドは注目されている。IT専門調査会社「IDC Japan」によると昨年の国内クラウドサービス市場規模は312億円、2009年〜2014年の年間平均成長率は35.6%、2014年の市場規模は1432億円と予想されている。日本の大手企業もそろってクラウド戦略を打ち出しているが、実際に運用段階に入った米国に比べると遅れをとっていることは否めないだろう。有名な話ではあるが、米セールスフォース・ドットコムのクラウドコンピューティングを利用したエコポイントような事例が国内企業からでてくるのか今後の動向が気になるところである。

【5月3日13時40分配信 MONEYzine
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100503-00000000-sh_mon-bus_all
 
   
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JT、インド合弁会社へ6,500万米ドル出資:持ち株比率は変わらず / 2010年05月04日(火)
 30日付のビジネス・スタンダード紙(1面)によると、世界第3位のたばこ企業、日本たばこ産業(JT)はインド合弁子会社に対し、出資比率を引き上げずに6,500万米ドル(約29億3千万ルピー)を投資する。

 JTは、ムンバイ拠点のタッカル・グループの法律事務所との合弁会社、JTインドの株式を50%保有している。JTは持ち株比率50%から74%への引き上げを外国投資促進委員会(FIPB)にかけあっているが、同委員会は1年以上審議を停止している。

 JTインドでは「ベンソン・アンド・ヘッジス」、「キャメル」や葉巻などを生産している。

04/30/2010 5月1日18時0分配信 インド新聞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100501-00000001-indonews-int
 
   
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記者クラブ「オープン化」急進展 最後に残るのは官房長官と宮内庁 / 2010年05月04日(火)
 記者クラブに加盟していない記者も記者会見に参加できる「オープン化」が官公庁で続々と進んでいる。プライバシー保護などの問題で、もっともオープン化が難しいとみられてきた検察ですら、オープン化の方針を打ち出した。現段階でオープン化がされていないのは、宮内記者会など、ほんのわずかになった。「完全オープン化」に向けた障害はどのあたりにあるのか。

 最高検察庁は2010年4月22日、全国の地検と高検に対して、会見のオープン化についての通知を出し、翌4月23日には、最高検のウェブサイトに「今後、準備が整った庁から、順次、記者会見の開催要領及び参加手続き等について、しかるべき方法でお知らせします」などする文書が掲載された。

■申込書以外に社員証をカラーコピーして郵送

 同日、東京地検のウェブサイトに、会見参加方法を記した文書も掲載された。文書によると、司法記者会所属の記者以外も、日本新聞協会、日本インターネット報道協会などの加盟社に所属する記者や、これらの報道機関に署名記事を提供しているフリーの記者も、事前登録手続きをすれば定例会見や臨時会見に参加できる。

 ただし、他官庁では、ファクスでも手続きが出来るのに対して、東京地検では、申込書以外にも、社員証をカラーコピーして郵送する必要がある。さらに、「記者会見参加規約」には、

  「当庁に来庁している事件関係者の方々のプライバシーを保護する必要があるため、記者会見場以外には絶対に立ち入らない」「記者会見中に会見状況を画像、音声又は電子情報等で配信しない」

といった、他省庁にはない厳しい条件がある。ツイッターで会見を中継する「tsudaる」ことも、事実上禁じる内容だ。

 だが、記者会見の開放を長く求め続けていたビデオジャーナリストの神保哲生さんは、

  「99%は目的を達成したようなもの。『動画が撮れない』といった、個々の事業者にとって不利な状況はあるが、これは記者会見のオープン化が民主主義に対して果たす役割とは別に考えるべき」

と、オープン化自体を高く評価している。具体的には、いわゆる「検察リーク」の位置づけに大きな影響があると見ている。

  「リークされたと見られる記事が載っていれば、会見の場で『これは事実ですか』と質せばよいのです。ですが、会見が記者クラブに閉じられていた時は、これすらできなかった」

■宮内記者会「もう少しお時間をいただきたい」

 各省庁では、09年後半から「オープン化」が続々と進んでおり、総務省が10年3月に公表した「記者会見のオープン化の状況についての調査結果について」によると、14機関が記者クラブ所属外の記者が参加・質問できる「A」とされている、一方、記者クラブ加盟社の記者以外は参加できない「D」と評価されたのは、内閣官房(官房長官)、宮内庁、法務省(地方検察庁、矯正管区)の3機関。今回、そのうちの一角が崩れた形で、官房長官会見についても、総務省の資料には「参加者の拡大について検討中」とある。ただし、前出の神保さんは

  「オープン化された首相会見は数ヶ月に1回の開催なのに対して、官房長官会見は1日2回。そうなると、長官会見に出る記者は、日常的に官邸に出入りすることになります。単に平野官房長官が嫌がっているだけではなく、(警備上の)ロジスティックス上の問題があるのかも知れません」

と話しており、見通しは不透明だ。最後に残るのが、皇室関係の記者会見を仕切っている「宮内記者会」。現状で加盟社以外が参加できない理由や、オープン化する予定などについて問い合わせたところ、同記者会は、

  「この問題については、記者会として精査をしているところであり、もう少しお時間をいただきたい」

とコメント。今後、何らかの動きがあることに含みを持たせている。


■5月3日10時22分配信 J-CASTニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100503-00000000-jct-soci
 
   
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オーディオテクニカ、“色違い”のコンパクトスピーカーを5月発売 / 2010年05月04日(火)
 オーディオテクニカは2010年4月26日、カラフルなコンパクトスピーカーを5月21日に発売すると発表した。デスクトップ用の「AT-SP92」と、持ち運びしやすい折りたたみ式の「AT-SPP30」の2種類。予想実売価格はどちらも3000円前後。

【詳細画像または表】

AT-SP92

 AT-SP92は、ノートパソコンや液晶ディスプレイの両サイドに設置して使うデスクトップ用。ブルー、ピンクなど明るい色をラインアップする。グリーンとピンクを組み合わせたものも用意する。本体の大きさは、50(W)×70(D)×80(H)mmと小型ながら、2W+2Wの出力が可能。φ28mmのスピーカーユニットとバスレフ構造設計により、低域から中高域までバランスよい音質を実現している。再生周波数は100Hz〜20000Hz。

 電源とボリュームスイッチは一体化しており、回すと電源が入り、音量が調整できる。パソコンや携帯音楽プレーヤーと接続しやすい0.8m入力コードが付属。AC電源を使用する。

AT-SPP30

 AT-SPP30は、折りたたみ式のポータブルスピーカー。φ50mmスピーカーユニットを2個搭載する。最大出力は160mW+160mW。単4形乾電池2本で動作するほか、電池がなくても使用できるパッシブ機能を採用。接続機器のアンプから電源供給できる。

 本体は丸みを帯びたラウンドフォルム。入力コードや電源は内部に配置して、折りたたむと外から見えないようになっている。

【4月27日5時52分配信 nikkei TRENDYnet
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100427-00000001-nkbp_tren-mobi
 
   
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ビデオがワークスタイルを変える――シスコが強調 / 2010年05月04日(火)
 「次のキーテクノロジはビデオ(動画)だ」――。米シスコのエマージング テクノロジービジネスグループ担当シニアバイスプレジデントのマーティン・デビア氏は、米国で開催中の「Cisco Partners Summit」で4月28日に行った講演でこのように述べた。

 近年のネットワークトラフィックの増加は著しいが、それに大きく寄与しているのが「動画」だ。デビア氏が引き合いに出した数値では、2008年から2013年にかけてビデオコミュニケーションによるトラフィックは10倍に増加し、IPトラフィック全体の90%を占めるまでに至るという。

 シスコはこうした予測の基、かねてから動画関連の技術を持った企業を買収してきた。具体的には、SaaS型でオンデマンドのビデオ会議を提供する「WebEx」や、コンシューマー向けのビデオカメラ「Flip」がその成果だ。

 企業向けにビデオ会議製品を提供してきたタンバーグもその1つだ。同社は、デスクトップ向けの会議システムや仮想的な会議室を実現するテレプレゼンス、それらのバックエンドで動作するゲートウェイなどを提供しているが、米シスコは4月19日に同社の買収完了を発表している。

 この買収完了により「デスクトップからWebCam、テレプレゼンスに至るまで製品がそろい、ポートフォリオのギャップを埋めることができた」(デビア氏)。

 シスコは同時に、これらによるビデオコミュニケーションを下支えする技術として、「ボーダレスネットワーク」を構成する要素の1つでもある「メディアネット」の実現を目指す。メディアネットは既存のインターネット技術をベースに、呼制御やメディアスイッチング、管理のための機能を加えたもので、インテリジェントな動画配信を支援するインフラとなることを目指している。具体的には、次世代ルータ/スイッチ製品の提供に加え、デバイスの自動認識/設定機能による「プラグ&プレイ」、環境やデバイスを認識した上でネットワーク側で最適化を行う「Any-to-Any」の実現を進めていく計画だ。

 こうした取り組みを通じてシスコでは、単なる音声や動画の統合にとどまらず、「顧客に次世代の体験を提供し、生活や仕事のあり方を変えていく」(デビア氏)という。

●コラボレーションの中心は「人」

 元タンバーグのCEOで、シスコのテレプレゼンステクノロジーグループ バイスプレジデントのフレデリック・ハルバーセン氏は「『コラボレーション』の定義は変化している。伝統的なコラボレーションというと、文書共有など『文書』を中心としたものと考えられてきた。しかしコラボレーションの中心には『人』がいなくてはならない。さまざまな人が企業の境界を越えて、インタラクティブに共同作業できることこそその本質だ」と述べた。

 タンバーグは主に、3つの分野で製品を提供している。このうちエンドポイント向け(デスクトップ向け)製品は、今後9カ月ほどをかけて、シスコの「Cisco TelePresence」製品群に統合される計画だが、「顧客によって異なる好み、異なるニーズがある。そうした要求に応えられるよう、製品ラインは保持していく」(同氏)という。

 2つめのビデオ会議を支えるネットワークインフラは、「鍵となる部分」(ハルバーセン氏)。シスコと協力しながら、ビデオ会議製品の相互接続性を実現する「TIP(Telepresence Interoperability Protocol)」の策定を進め、同社製品だけでなく業界全体に広げていく方針だ。「企業内だけでなく、異なるネットワークやセキュリティを備えた企業間をまたいで、コラボレーションを行えるようにしたい」(同氏)。同時に、WebExやFlipの動画、さらにはMicrosofto Office Communicatorといったサービスやアプリケーションと連携可能なインターフェイスを提供する。

 3つ目の分野は、クラウドベースのサービスだ。この分野では、通信やインテグレーションサービスを提供するパートナーとの連携が欠かせないという。

 4月28日には英BTが、シスコおよびタンバーグと連携して、TOMMY HILFIGERにビデオ会議ソリューションを提供することを発表した。このシステムはアムステルダムのほか、ニューヨーク、香港、東京のオフィスをつないだテレビ会議システムを通じて、仮想的なコラボレーションを可能にする。「シスコとタンバーグの共存を示す好例だ」とハルバーセン氏は述べた。

 「これはファッション業界向けの事例だが、ほかにも教育や医療といった業界からも高いニーズがある。それぞれのケースに応じて、『テイラーメイド』なテレプレゼンスソリューションを提供していきたい」(同氏)。

 ハルバーセン氏によると、こうした動画を支えるインフラは、ただ高速なだけでは務まらない。「インテリジェンスが必要だ。例えばストリーミングで動画を流すときには、回線速度や端末の処理能力を把握して必要に応じて調整できる必要がある」(同氏)。インテリジェントなルーティングや、端末の処理能力に応じてエンコーディングをクラウド側で実行するといった要素が求められるという。

 タンバーグでは、iPhoneに代表されるスマートフォンでもビデオ会議を実現する技術を開発中というが、「モバイルデバイスでも同じ経験を提供しようとすると、ネットワーク容量や処理能力が問題になる。こうした端末でも、PCやテレプレゼンスで提供しているのと同じクオリティを確保したい」(同氏)。そのためにもシスコのメディアネットなどを活用していくという。

 同時に、コラボレーションを促進するため、企業向けのソーシャルネットワーク技術の取り込みを進める。「同じ関心を持つグループやコミュニティが、テキストやIPフォン、ビデオコールなど、あらゆる形のコミュニケーションを取れるようにしていく」(ハルバーセン氏)。 4月30日11時13分配信 @IT
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100430-00000001-zdn_ait-sci
 
   
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「ソーシャルゲーム大成功」 DeNA、四半期利益倍増 / 2010年05月04日(火)
 「ソーシャルゲームが大成功した」――ディー・エヌ・エー(DeNA)が4月30日に発表した2010年1〜3月期連結決算は、売上高が前年同期比81%増の190億円、営業利益が2.4倍の98億円と急成長した。ソーシャルゲームの急拡大が、売り上げ・利益とも押し上げた。

 10年3月期通期の連結売上高は前期比28%増の481億円、営業利益は34%増の212億円、純利益は43%増の113億円と、それぞれ過去最高を更新。「DeNAはまだまだ成長期。以前とは違うスケールの利益を生み出している」と南場智子社長は自信を深める。

●モバゲー売り上げの7割がソーシャルゲームに

 主力の「モバゲータウン」で09年10月に内製ソーシャルゲームを投入。今年1月からゲームプラットフォームをオープン化し、他社製ゲームも導入した。10年3月末現在、オープンゲーム提供パートナーは59社、タイトル数は148。内製ゲームのmixiアプリへの提供も行っている。

 10〜12月期のソーシャルゲーム売上高(mixiアプリ提供ゲームからの売り上げ含む)は35億円だったが、1〜3月期はその3倍・100億円(mixiアプリからの7億円含む)に急成長。モバゲーの総売上高(10年1〜3月期:139億円)に占めるゲームの割合は約7割まで上昇し、「ソーシャルゲームが売り上げの中心になってきた」

 ソーシャルゲーム投入をきっかけに月間ページビュー(PV)も急拡大。09年9月は175億PVだったが、12月は380億PV、10年3月は616億PVと「日本最大級のPVを短期間で実現した」。PV急拡大を支えた技術者のスキルの高さも同社の自慢だと南場社長は話す。

 低迷していたアバター販売も復調の兆しを見せている。09年10〜12月期のアバター売上高は14億円だったが、10年1〜3月期は18億円に。ソーシャルゲームの成功でアバター利用も活性化し、動きを付けられる新アバター「3Dアバター」の人気に火がつき始めているという。

●「ソーシャルゲームを中心に、積極的に攻める」

 今期(11年3月期)は「ソーシャルゲームを中心に、積極的に攻める年」。既存ゲームをブラッシュアップする一方、新規ゲームも投入していく。ソーシャルゲームメーカーなどをインキュベートするファンドへの25億円の出資も発表した。

 「mixiモバイル」へのゲーム提供も強化。Facebookなどほかのプラットフォームへのゲーム提供も行う予定だ。英語圏と中国を中心に、ソーシャルゲームプラットフォームの構築も目指す。

 ヤフーと提携して構築するPCサイト「Yahoo!モバゲー」や、NTTドコモとの合弁新会社でスタートするモバイルECサイト「E★エブリスタ」など新規事業にも力を入れる。

 4〜6月期の連結業績予想は、売上高が前年同期比2.6倍の230億円、営業利益が3.5倍の110億円。「ソーシャルゲーム関連市場の予測が難しい」として通期の見通しは公表していない。【岡田有花】 4月30日19時49分配信 ITmedia News
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100430-00000043-zdn_n-sci
 
   
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