技術者への求人では話す部分と話さない部分の見極めが肝心

May 21 [Tue], 2013, 11:01
一昔前とは違い最近では転職も珍しいものではなくなってきました。


よりよい待遇やキャリア・アップを求めるのは、被雇用者の権利であり、より良いものを望むのは当然の事です。


特にそういった傾向は有資格者、技術者に顕著に見られるようです。


自分自身の能力や経験が所謂「売り」であり、代替の利かないオンリー・ワンという存在がまた、そういった傾向が強い理由のひとつかもしれません。


実際に多くの企業が優秀な技術者を求めており、専門性の高い分野では随時面接といった具合に求人募集が常に公開されている場合もあります。


しかし、求人数が多いとはいえ、その相手先の企業が同業他社であるケースも少なくありません。


専門性の高い職種では、ブランクというのはマイナスとなりますし、生活の事も考えれば、現在の職場に勤めながら、次の職場を探す場合も多くなります。


そういった場合は、現在の勤務先、転職先、双方に対して配慮が必要となります。


当然、元の勤務先では同業他社への転職となれば、社内情報や機密事項の漏えいや流出を心配するでしょう。


また転職先の企業でも同業他社からの「引き抜き」と判断され関係が悪くなることを好まないでしょう。


専門技術者が転職をする場合、どこまで話して、どこからは黙るか。


この見極めが大事です。
プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:zfogs
読者になる
2013年05月
« 前の月  |  次の月 »
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
最新コメント
ヤプミー!一覧
読者になる
P R
カテゴリアーカイブ
http://yaplog.jp/zfogs/index1_0.rdf