ゼロからわかる かんたんシステムトレード 特典付き

April 25 [Mon], 2011, 23:48
ゼロからわかる かんたんシステムトレード

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こんにちは、フェアトレード株式会社の西村剛(にしむらつよし)です。ごあいさつが遅れまして、誠に申し訳御座いません。

いつも弊社のメールマガジン等のサービスをご愛顧下さいまして、誠に有難う御座います。おかげさまでメールマガジンのご登録者も「4000名」を超えました。日頃よりご愛顧下さいます皆さまのおかげで御座います。心よりお礼申し上げます。

では、さっそく本題に入ります。皆さまはご自身の投資手法について、「少し無理があるな」と感じたことはないでしょうか。その無理とは以下のようなことです。

ついつい、証券会社が推奨する銘柄を買ってしまった。
しかし、自分が良いと思っていた銘柄と違う。
ついつい、人気アナリストが推奨する銘柄を買ってしまった。
しかし、自分ではこの業界が伸びるとは思えない。
ついつい、自分のルールを破って買ってしまった。
しかし、今回は特例だと自分をごまかしてしまった。
ついつい、伸びている業界の銘柄を買ってしまった。
しかし、わたしはその業界は得意では無い。

思わず、自分のことだと思った部分もあるかと思います。これらは、いずれも自分の願望や本能とは違うことをしています。つまり、この行為に対して、実は「精神的に無理」がきているのです。それが、自分に合っていない投資方法となってしまうのです。

では、「株式投資で自分に合った投資方法を探す」為にはどうすれば良いのでしょうか?

それには、株式投資の「基礎」と「本質」を抑えることが必要です。

そして、その「基礎」と「本質」を抑えたうえで、「有効な『株価の法則』」を発見し、システムトレードを継続する事が必要なのです。重複しますが、そのとき重要なのが、「自分に合った投資方法を選択し、継続する」ことなのです。次は、何故「基礎」と「本質」を抑える必要がるのか、について解説します。

「守・破・離」という言葉をご存じでしょうか。おそらく、どこかで耳にしたことがあると思います。念のため、ここ1度「守・破・離」を確認しましょう。「守・破・離」とは、日本の武道や伝統芸能等の世界で言われている「王道のルール」です。簡単に言えば、


初めは、師匠の「型(教え)」を「守り」、
その後、師匠の「型(教え)」を「破り」、
最終的には、自分の「型」を作り、師匠の型(教え)から「離れる」

と言う事です。以下で、「守・破・離」の体験談をご紹介します。

わたしには、小学生時代に剣道をしていた友人がいます。彼曰く、

小学生の時は、この「守・破・離」を叩きこまれたとのことでした。むしろ「守」だけを徹底的に叩き込まれたとも言っていました。彼の通っていた道場は、小学生のうちは「勝つための剣道」ではなく「型(基礎)固めの剣道」の教えを、貫いていたようです。つまり、「守・破・離」の「守」=「型(基礎)を守り、形成する」ことだけを、ひたすら実践したようです。

では、この彼の経験は何を意味しているのでしょうか。



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それは、

試合で勝てる技をいくら覚えても、「守」=「型(基礎)」がなければ、「その先の成長がない」と言う事です。

おそらく、この点について反論がある方は少ないと思います。当然と言えば、当然の話なのです。何をするにも、「基礎が重要だ」という言葉は、子供の頃から耳にタコかと思います。

彼は「その先の成長」のために、型(基礎)をひたすら叩き込まれていたのです。
つまり、それくらい型(基礎)は、侮ることの出来ない「重要なこと」なのです。
この点については、再度皆さまにもご納得頂けるかと思います。

では、何故、株式投資にも「守」=「型(基礎)」が必要なのでしょうか?


賢明なトレーダーの皆さまには、愚問かもしれません。勿論、【成功する】を選択すると思います。

更に、もう一つ質問です。前にもお話しましたが「株式投資の成功とは、一体何のことでしょうか?」わたしは、「長期間」に渡り、「安定的」に「利益」を上げることと定義しました。

株式投資にも「守」=「型(基礎)」が必要な理由とは、たった一つなのです。そのたった一つの理由とは「長期間」に渡り、「安定的」に「利益」を上げるためなのです。

しかしながら、「長期的に安定した利益を上げること」というのは、非常に難しいことです。と言いながらも、常勝トレーダーと言われる著名トレーダーは、環境に左右されることなく「長期的に安定した利益を上げている」のです。

では、それらのトレーダーは、何故「長期的に安定した利益を上げること」が出来るのでしょうか?それは、「守・破・離」の「離」の領域に到達し、独自の「型」を創造したからでしょう。

ただし、その「型」を創造する前には勿論、「守」=「型(基礎)」を持っていたのです。「守」=「型(基礎)」を持っていたからこそ、安定した投資方法を創造し、運用し続けられるのです。

新たに質問です。

皆さまは、株式投資の「守」=「型(基礎)」をお持ちでしょうか?


もしかすると、上の質問ご覧になって「あれっ?そういえば・・・あったかな?」と思った方が、案外多いかと思います。世の中に、株式投資のノウハウに関するものは溢れています。勿論、そのようなノウハウを皆さんもご存じだと思います。

しかしながら、意外や意外、

「型(基礎)」をお持ちの方は、少ないものなのです。


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