(無題)

October 23 [Sat], 2010, 18:24
好きでこんなことしてるんじゃない!私は本当はみんなと遊んでいたいんだ!
そう言ってしまいたいけれど。
じゃぁやめれば良いじゃない。
こう返されるのが怖くて言い出せない。
やるのもやらないのも自由意志で、決定権は常に自分にしかない。
それは既に幼い頃から刻み込まれた教えであり、実際に体験してきた経験だ。
今更異議など唱えるまでもない。
けれど、だけれど。



(なにもやっていない人に言われたくないと叫べば、壊したくないものまで壊れてしまうことを私は知っている)









自分の頭の中が気持ち悪い。
どうして今更他人がしていることを羨ましがるのかな。
そんなこと無駄でしかない分かっているのに止まらない。
みんなと同じ空間にいたいだけなのにどうして嫉妬の嵐が出来るのかさっぱりです。
いきなりどうして表面化してきたのかっていうと少しくらいワガママに生きようかとか思ったからだねごめんなさい

双子噺

August 27 [Fri], 2010, 8:27


「くっひっひ、あーおっかし〜」
「…………」

独特の引き笑いが聞こえてきた。
そしてザグッと続けてなにか重たい物が地面に刺さる音。
辺りには何故か、鉄が錆びたような臭いが漂っていた。

「ボクらの秘密を暴こうなんて、どんな強者かと思ったのに大したことないじゃないか」

右手に巨大な鎌を持ち、片眉だけを器用にあげた表情で彼の人は笑う。
その横では右目だけを晒した仮面を付けた者が静かに立っている。

「斑には勝てないよ。ずば抜けたセンスがないとね」
「…じゃないと、鎌の錆びになるだけだ」

仮面の人が初めて口を聴く。
露出しているのはハイネックから僅かに覗く首筋だけという服装に、僅かな戦闘痕を付けていた。

「全力を賭して暴くには軽すぎて、命を懸けて暴くには重すぎる」

仮面の横で嘲笑うかのように唇を歪めて彼の人は言う。
全身を黒の衣服で染め上げ、アクセントとして散りばめられたら金の飾りが彩る。

「……秘密なんて、暴かない方が良い…」

静かにそう告げた仮面が見つめる先には、ただの肉塊になった愚かな勇者が倒れていた。





手ブロの企画双子です。

(無題)

July 04 [Sun], 2010, 15:34

タバコを吸えば、親への反抗になるだろうか。
身体を売れば、親への反抗になるだろうか。
心を閉ざせば、親への反抗になるだろうか。

タバコを吸うには身体を犠牲とし
身体を売るには心を犠牲とし
心を閉ざすには人生を犠牲とする必要がある。


(抜け出せない無限ループの中にいるようだ)


メビウスの輪も目ではない。
考えるだけ無駄であるような考えが頭を支配する。

異端を望むのは平凡で
平凡を望むのは異端だ。

自分にないものを強請るのは理想を追い求める人がすること。
自分にあるものを誇示するのは現実を追い払う人がすること。


(では僕はなにをする人だろうか)


見捨てないでと手を伸ばして救われるのは赤ん坊だけである。

学校なう

June 09 [Wed], 2010, 15:56
学校の授業つまんなーい・・・
パソコンを使う授業なもんだから思わず打ってます。

こっちのブログ放置気味ですいません・・・
きちんと報告のようなものをしていなかったのでここで。

こちらのブログは妙な小ネタ・小説のみの更新にしたいと思います。
リアルタイムのブログがメインになります。
創作用ですね、きっと。
版権はきっとやらないと思います。オリジナル一本で^^

それでは今までご愛読ありがとうございました!
これからは亀更新、もしくは半倉庫化となりますが、よければちょくちょく読んでやってください^w^/

(無題)

May 26 [Wed], 2010, 22:33
あーくそ
テンションあがらん
あれか、今日授業で習った対象恒常性の未熟か。
違うなきっと。

色々しんど……
とりあえずゲーセン行きたい←

(無題)

May 10 [Mon], 2010, 11:11

「分かったよ!」

元気な声で隣人は言った。

「なんで両親が離婚するのかが!」
「ほぅ?なんだってんだ?」
「それはさ、ウチら子供という愛の詰まった結晶が体から零れ落ちちゃったからだよ!」

だから子供を産み落とすと言うんだね、と、隣人は言う。
聞いていた俺は、何も言わずに隣人の頭を撫でた。





(そうなのかもしれないが、飲み込むには多少の難があった)



(無題)

April 28 [Wed], 2010, 10:12

『さぁあなたのSOSはどんな音?』

そんな風に誰かが言った。

『無音だよ』

と、僕は言った。
すると誰かは

『素晴らしい!』

と拍手を送る。
一つの手拍子がだんだんと多くなっていく。
はて、僕の周りに人は何人いたっけな?

『無音という事は、一切を遮断し、一切を拒絶し、一切を切断し、一切を断絶しているという事だ。そしてそんな中で君は』

唐突に言葉はやんだ。
僕の中に響いては来なくなった。
続きは分かる、知っている。





(答えは簡単、僕はSOSを出してはいない)














*よく分からん…………



(無題)

March 11 [Thu], 2010, 18:00

今から飲みっ(早)

自炊

March 04 [Thu], 2010, 12:02

バイト先でお昼を自炊してます。
先日同じバイト先の先輩が残してくれたうどんのおつゆに注ぎ足して煮込みうどん。

なんか生活力つきそうだなぁ(笑)

(無題)

February 26 [Fri], 2010, 0:03

あ、まずいキャパ超えする
まずい寝よう
なんにも考えたくない
冗談を心のそこからスルー出来る人間になりたい
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P R
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