祝500号 そしてHappy Brithday 

2005年04月29日(金) 22時27分

遂に清原が500号ホームランを決めた。

正直、僕は好きな選手じゃないけれど、

やはり大記録達成という瞬間には素直に感動させてもらった。

連日のプレッシャーやストレスは計り知れないモノがあったと思う。

ホームランを打った瞬間、

ホッと安堵したような笑顔が全てを物語っているようで印象的だった。

ちなみに先発の内海投手は今日が誕生日だったので素晴らしい日になったことだろう。

清原を含めアナウンサーや解説も

誰も触れはしなかったけれど僕は憶えておこうと思った。

あなたなしには今日の勝利も偉大な記録も生まれなかったでしょう。

ナイスピッチングでした。

そして同じく今日が誕生日だった二岡選手、

ドンマイ。





天使なんかじゃない 

2005年04月28日(木) 23時44分

「天使なんかじゃない」を読みました。

翠ちゃんは隼人の理想のタイプらしく、

ちょっと俺の恋人に会ってくれみたいな感じで

四冊の少女マンガを貸してくれました。

最初、なかなか入り込めない雰囲気でしたが

気がつくと夢中になって読んでいました。

たまに、ちょっと、うるっときて、

どうして俺は26にもなって

目がキラキラしてる少女マンガで泣きそうになっているんだろうと

冷静に考えたりもしました。

しかも恋愛の話しで。

たぶん 僕も いつか 一生懸命に 生きた 頃があって

きっと そのことを 思い出したり 振り返ったりして

涙腺が ゆるんでしまうのでしょう 

そして これから先の 不安だったり 迷いだったり 悩みだったりを

振り払ったりしたくて 

こうして 少女マンガの感想を 真面目に書いたりしているんだと思います。

そしてマンガ以上に感動したのは あとがき の藤原基央の文章でした。

そして それを読んだ僕は その文章が 僕のでないことに

ひどく悔しくなってしまったのでした。

かつて 僕も 自分を信じてさ 一生懸命に 生きていたのにな チキチョウ。


宮崎ライフ 17 

2005年03月17日(木) 23時09分
リサイクルショップへ。

厨房機器の見積もり。

思ったよりコストを抑えられそう。


宮崎ライフ 16 

2005年03月16日(水) 22時51分
昼過ぎ

物件を見に行く。

ヨシトからグッドデザイン賞を受賞したデザイナーを紹介してもらう。

コーヒーを飲みに行く。



一軒目、イタリアん。
二軒目、日本酒。

宮崎ライフ 15 

2005年03月15日(火) 22時37分

フレンチを食べました。

コースを頼んだら、誰もいない2Fの特別席へ案内されてVIP気分。

きっと、機嫌も直ったことでしょう。

めでたし、めでたし。

宮崎ライフ 14 

2005年03月14日(月) 22時16分
街の不動産屋をヨシトから紹介してもらう。

街の不動産というものに 上手く説明できない 構え みたいな不安があったので、

ヨシトの存在は有難かった。

そこの社長も 自分達と ほぼ同年代で なおかつ非常にフランクだったので安心できた。

宮崎の相場は思っていたほど値崩れしておらず、特に居抜き物件などは、

どうしても家賃は上がるとのこと。

とりあえず物件を五つほど教えてもらい、

場所の確認をして隼人とヨシトと三人で歩いた。

こういった場合、すぐに気に入る物件と出会えるものなのだろうか?

少なくとも僕は ひとつの物件を 気に入ってしまった。

こういうフィーリングが危険なのか、それとも従っていいものなのか 

まるで見当がつかない。

兎に角、店をオープンさせるにあたって、郊外から街へ

それも アリだな そう感じはじめたのはこの時からだった。


宮崎ライフ 13 

2005年03月13日(日) 22時06分
都城イオンへ。

でかい。

デッカイ四階建てのデパート。

そして、三、四階は駐車場のみという贅沢な作り。

そんだけ広い駐車場でも、ホワイトデー前日ということもあり満車。

たぶん、都城に住んでいる人の六割は集中していると思われる。

視聴率でいうと紅白歌合戦状態といったところかしら。

そこで、隼人ママと隼人妹へお菓子を買って帰った。

帰路へ向かう10号線、

かつての商店街(メイン・ストリート)だったらしい通りには、

ほとんどシャッターが下りていた。

日曜日、天気がすごく良かった。


宮崎ライフ 12 

2005年03月12日(土) 23時45分
12

眩しい太陽の光がこぼれる部屋で 猫みたいにしていたら 
電話が掛かってきた。


それから、一つ葉 探索へ出発。

シーガイアのテニスコートに車を停め、そこから通りを歩く。

歩いている人は 僕ら以外 誰もいない。

車社会、宮崎。

しかし、この辺りは 豪邸だらけで 凄いですね。

玄関のチャイムを押して、「失礼ですが御主人のお仕事は?」
って本気で聞きたいくらい。

もちろん、チャイムは押さない、押せない、聞かない、聞けない。

すげー豪邸だらけの地域を 
明らかにその場にそぐわない二人で歩いていると、
泥棒さんの気分です。

オーシャンズ2です。


昨夜、アキヒトから教えてもらった店舗物件らしき場所 発見。

しかし、外観も 中も 飲食には 絶対 向いていない事務所向け店舗。

あと、目の前に 思い切り ラブホテル。

駐車場10台込み 20坪で 12万円 
というところは最高に魅かれるけれど、うーん。

というわけで、あの辺りに飲食向けの店舗は、
随分 歩いたけれど発見できませんでした。

そこで、目についた不動産屋に入ったけれど、
そこは賃貸(部屋)専門とのこと。

時間も遅くなってきたので今日は出直すことに。

とりあえず本屋で不動産の情報誌を買い集め、探してみる。

でも、なかなか載ってませんね。

明日にでも、ヨシトとアキヒトに電話して資料を集めてもらおう。

そういえば、ヨシトは明日マラソンって言ってたなぁ。

すごいね。


宮崎ライフ 11 

2005年03月12日(土) 23時34分
11

夜、アキヒトに物件のことを相談しに行く。

久しぶりに伸次が高校の頃 使ってた離れの部屋に入った。

で、「歩」で飲み。

途中からヨシトも合流。

まぁ、不動産業界に二人もいるから物件は何とかなるかもしれない。

どうか、なりますように。

で、きっちり酔っぱらい帰宅。

ヨシトは泊まってった。

なので、次の日、午前八時に目覚めたというより、起こされた。

で、今、すごく、眠い。


土曜日、くもり空の太陽 

2005年03月12日(土) 11時47分


いたい、いたい、いたい、いたい?

そりゃ そうだよ。 当然、痛い。

心に本当でいたい・・・。

約束だもんな。         

 /セブンスター/nakamura kazuyoshi




午前八時なんかに起きてしまったせいで、

部屋に掃除機かけたり、布団を干したりした。

それでも、ちっとも時間は進まない、というより、いつもは今頃、起きている時間。

早起きって、トクだね、やっぱし。

とは言っても、特にやることがないのがホントのところ。

でも土曜日マジックにかかってしまって、

今日は、ゆっくりしていても、

そんなに、心に、負担がかからない。

やはり、仕事をしていない生活というのは不思議と罪悪感みたいのがあるの。


窓から眺める土曜日の風景ってのはいいな。

分厚くて デッカイ雲が どーんって空を覆っているけど、

なんでかスゲー眩しいからベランダに出てみたら、

丁度 ウチの屋根の上あたりで 雲は途切れていて、

まんまるい お日様が めちゃめちゃ光っていた。

元気玉みたいだよ。


ところで、午前八時に起きまして、それから眠れなくなってしまったので、

以前、伸次からプレゼントされた「南瓜とマヨネーズ」という漫画を読んだのですが、

すごく胸が痛くなってしまいましたよ。

切なくなってしまいましたよ。

大切という字は なんで 大きく切ないって書くんだろうねって

確か昔 イエモンも歌ってたなぁ なんてこと思い出すくらい 切ない。

この切なさを日記に書こうと思ったけれど、

なんだか 文章は ちっとも 切なくならない。

これは、きっと 太陽のせい 

太陽が 眩し過ぎたから



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